今年も連荘で行って参りました「新潟酒の陣 2013」2日目、 2日目の試飲する人に配られるリスト・バンド、 『果実みたいにあまずっぱい新・純米酒』と云うキャッチフレーズ通り、 |
日本酒/ビール
[ リスト | 詳細 ]
今年も行ってきました「新潟酒の陣 2013」。 写真上は今年の利き猪口と試飲する人に配られるリスト・バンド。 スッキリした口当たりの中にも、ふくらみを感じる良い出来。 |
|
新潟酒の陣2日目、何と今日は昨日以上の人出。
日本中の酒呑みがここ「朱鷺メッセ」に集まったかのよう。 会場入り口から延々人、人、人の列。 会場入りまで約40分、昨日の私ならこの時点で既にメゲていましたが、 今日は何しろリベンジですから気合が違います。 早速、昨日は人が多すぎてパスした「オールにいがたバー」へ、 ここで目星を付けていた15程の蔵の酒を一気に流し込み、 向かうは酒蔵ブース(今年は5つの蔵が不参加で、計88蔵でした)。 先ずは「越の梅里」の「小黒酒造」さんで瓶内発酵の濁り酒を試飲。 未だ炭酸発酵中ながら美味い。しかも4合瓶1,000円と安い。 「越の梅里」の純米酒も1升瓶2,000円程で買え、 コスト・パフォーマンスは抜群の蔵です。 「菅名岳」が有名な「近藤酒造」さん、 今年遂に「越の鹿六」が試飲出来る事になりました。 流石に美味い!。 「大洋盛」の「太洋酒造」さんでは、 大吟醸を搾る前の生酒(非売品です)を頂く。 これ又素晴らしい出来でした。 そんなこんなで今日はそこそこ廻れました。 今年はこれで良しと致します。 尚、写真手前は「試飲チケット」を買った人だけに配られる 2日間有効のリスト・バンド。 このリスト・バンドを見せないと原則試飲出来ません。 後ろは2日目の試飲用利き猪口、年号は入っていません。 |
|
今年も行って参りました「新潟酒の陣」。
去年が震災の為中止になった関係なのか、凄まじい人の数。 今年の利き猪口は当然ゲット
中は何とニコニコ・マーク。
それにしても余りにも人が多すぎです、ホント疲れました。
毎年50以上の酒蔵を試飲する私が、20蔵程しか廻れないとは....。 明日は絶対リベンジじゃ。 |



