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この時期のチョコレート云えば、当然ヴァレンタインですね。
今年も面白い瓶入りチョコ2品を店のお客さんのS藤さんから頂きました。 1品目は日本酒に見立てたモノで、その名も『女ころし』。 〜女の視線はいつも“辛口”〜と云うコピーがイイですね。 そしてもう1品は『ウコンの力』ならぬ『ウンコの力』。 体中の毒素をブリブリ排泄してくれるという優れものです。 こりゃ、確かにパワーを貰えそうですな。 尚、『ウンコの力』の中味は至って普通の麦チョコであります。 |
食
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前日の日記で「鯵」も「穴子」も食べたいなぁ〜 みたいな事を書いたら、何と今日煎餅の入った箱から 出てきましたよ「鯵」と「穴子」が。 『これはきっと神様が、貧乏なジャズ喫茶のマスターの ささやかな願いを叶えてくれたんだな』と思ったのですが、違いますね。 そうです、単に私が見落としていただけでした。 「crissmorgan」さんご免なさい、私の早とちりでした。そして有り難うございます。 さて、この「鯵」(写真右)と「穴子」(写真左)、昨日の「海老」、「蛸」に 劣らぬほどの出来。「穴子」は味にふくらみがありました。 |
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現在は東京在住で自ら「雨の日はジャズを聴きながら」というブログを開設しており、 その筋?では有名なブロガーです。 「crissmorgan」さんと同じブログ仲間で、新潟在住の「suzuck」さんも一緒に仲良く来店。 「suzuck」さんも「My Secret Room」というヨーロッパ関係のジャズを 主に紹介しているブログを書いておられます。 「crissmorgan」さんと会うのは実に22〜23年振り。 昔と変わらない容姿と雰囲気。 互いに酒を酌み交わしながら、懐かしい話に花が咲き、 楽しい一日となりました。 写真はその際頂いたお土産「日本橋屋長兵衛」さんの 海鮮煎餅「魚河岸吟味」。 エビ風味のサックリとした煎餅に、素材の姿をそのまま 閉じ込めて焼き上げています。左が「海老」で、右が「蛸」。 お店のホームページを覗いたら、他に「鯵」や「穴子」(写真下)も有りました。 う〜ん、出来たらこっちも欲しかったなぁ。 「蛸」はスルメのように噛めば噛むほどその味が口の中に広がり、「喰いで」も十分あります。 また、煎餅に練り込まれた「一味唐辛子」が中々効いており、 これが良いアクセントになっています。 江戸時代の古地図を使った包み紙(写真下)も粋で洒落ています。 日本橋屋長兵衛 東京都中央区日本橋室町1-6-2 TEL. 03-3242-3030 |
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友だちの「きん」さんが鳥取の境港へ旅行した時のお土産 「大人(おやじ)のカレー臭せんべい」です。 境港と云えば「水木しげる先生」の「鬼太郎」や「ネズミ男」などの妖怪で有名な地。 加齢臭とカレー臭を引っ掛けたこの商品も水木プロが公認したもの。 「目玉おやじ」が浸かっている風呂のお湯もカレー色のデザインです。 さて肝心の「せんべい」ですが、カレーがピリっと効いた中々乙な味でございました。
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名古屋名物の「ういろう」、店のお客さんから頂きました。 元祖・餅文総本店(申し訳ありません、この店よく知りません)の 季節限定商品だそうです。 「ういろう」ではなく「ういろ」と表記しているのですが、 この表記がこのお店だけなのか、はたまた名古屋では全てこの様に 表記するのか、皆目分かりません。 右が「桜餅ういろ」で、小さく刻んだ桜の葉とモチ米が入っていて 正に「桜餅」の味わい。 左は「草餅ういろ」、よもぎの香りのういろうに餡子が入っています。 こちらも確かに「草餅」です。 「ういろう」と云うと、昔の羊羹状のモノを思い浮べましたが、 今は一つ一つが食べ易い大きさに作られているんですね。 美味しく頂きました。
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