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上田馬之助が亡くなった。
1996年に交通事故に遭い頚椎を損傷、車椅子での生活を送っていたが、 リハビリ先の病院で果物を喉に詰まらせ死亡した。 上田馬之助は日本初の本格的ヒール役のプロレスラー。 現役時代は、まだらに染めた金髪で『まだら狼』と呼ばれていた。 タイガー・ジェット・シンと極悪タッグを組み、 シンが持つサーベルに負けじと、自らは竹刀を持って存在をアピールし グレート・カブキ戦では緑の毒霧を吐くカブキに対し、 自身の髪の色である金色の霧を吐いて対抗。 また、アントニオ猪木に「ノー・ロープ、五寸釘マッチ」を仕掛け、 『嫌ならタイガー・ジェット・シンをレフェリーにしろ』と要求するなど、 話題創りも巧みで、ある意味プロレス界のエンターテイナーであった。 また1人昭和の個性的なプロレスラーが居なくなった。 上田馬之助 : 本名 上田裕司 2011年12月21日 大分県臼杵市の病院で死去 享年 71歳 合掌 |
プロレス
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2月21日のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」を観ましたか? 新日本プロレスの中西学が出演していましたよ。 中西の出演は物語の冒頭部分。 香川照之扮する岩崎弥太郎の父親役の蟹江敬三が 庄屋のごろつき達に殴る蹴るの暴行を受けるシーン。 中西はそのごろつきの1人として出演していた。 NHKの大河ドラマにプロレスラーが出演するのは中西で4人目。 「利家とまつ」で高山善廣が、「武蔵」で武藤敬司、「功名が辻」で高田延彦 昨年の「天地人」ではプロレスラーではないが、 元K1ファイターの角田信朗が出演していた。 また「利家とまつ」ではラグビー元日本代表の大八木敦史も 敵方の武将として出演していた。 大河ドラマの殆んどは時代劇、 時代劇にはやはりガタイが大きく存在感のある プロレスラーや格闘家がハマルのかもしれない。 となれば、次はバツグンの存在感を示す蝶野正洋の出番である。 是非とも出演してもらいたいものだ。
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GHCヘビー級選手権、チャンピオン森嶋猛VS挑戦者佐々木健介。 |
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グレート草津が亡くなった。 |
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森嶋にとって約1年振りのGHC挑戦。相手は前回と同じチャンピオンの三沢である。 |



