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杉板フローリングのほかに、もう一つの目玉。それは屋上庭園。庭園と言っても、賃貸入居者が自分達が思い思いの花、野菜を育てられるスペースなのです。これがあれば物価高にも負けません。残留農薬汚染など無縁です。自分達が作るのですから!そして、同じ屋根の下に住む人たちが語らう中庭や、コミュニティースペースもちゃんと用意されています。なかなか画期的だと思います。が、入居者も従来の賃貸入居者の姿から少し変身しなければなりません。ただ起きて会社に行って、寝に帰ってくる そんな生活パターンと決別させようという意思を持った住宅です。その意味で、オーナーにとっても、入居者にとってもひとつの提案型住宅つまり『これでどうだ!一緒に楽しまないか?!住宅』と言えるでしょう。 |
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この床が今回の改修の目玉、だそうです。杉のフローリング。張物ではありません、正真正銘の無垢です。これがまたいいんですねぇ。今日は寒かったのですが、思わず「床暖房?」って聞いたぐらい、温かいんです。賃貸住宅はとかく、フローリングのキズを敷金から引かれるケースが多いのですが、これなら多少のキズOK!ノープロブレム!です。キズがまた『味』となる発想です。 |
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追い炊き付のバスは、もう必須アイテムなのかしら? |
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例えば、外装。タイルの上から白い塗装を施します。タイルの剥離効果もあるとのスグレモノですね。 |
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親しい設計士さんから『アパートをビフォーアフターしましたので、見学しませんか?』とのお誘いが。 |


