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Steve Kuhn Trio / Love Walked In
Steve Kuhn
[ 曇のち晴 ]
2016/3/14(月) 午後 3:53
Steve Kuhn Trio / Quiereme Mucho
p { margin-bottom: 0.25cm; line-height: 120%; } スティーブ・キューン・トリオによる「キエレメ・ムーチョ」というアルバムですが,キューンは, 1938 年ニューヨーク市生まれの白人ジャズ・ピアニスト及び作曲家で,ハーバード大卒業後の 1959 年から,ピアニストとして活動してきたようで, 60 年代あたりから,いくつかのアルバムが残されています。 しかし,それまでのキューンの演奏については,聴いたことがなく,ヴィーナス・レコ...
Something Else !!!! / The Music of Ornette Coleman
Ornette Coleman
[ 東信JAZZ研究所 ]
2015/4/15(水) 午前 9:28
Something Else!!!! The Music of Ornette Coleman
自分にとっての初オーネットは、BNのあのライブ盤だった。 今から4半世紀前に、あれを聴いて「フリージャズとはこういうモノ」と思ったものだ。 だが、今となってオーネットを聴いても、なにかフリーとしては物足りない感が残る。 さてこれは、オーネットコールマンの記念すべき初リーダー作。 Tpにドンチェリーが入る。 アルバムタイトルは「オーネットの作る何か新しい音楽」。 タイトなビリーヒギンスのハイ・ハットの刻みに...
Bill Evans / Green Dolphin Street
Bill Evans
[ 東信JAZZ研究所 ]
2015/3/15(日) 午後 0:34
Chet/Chet Baker と Green Dolphin Street/Bill Evans
花粉症なのか風邪なのか... 一昨日から、微熱が続きだるい毎日が続きます。昨日は医者にいって来ました。 こんな毎日なので、どうも覇気の感じるアルバムは強烈過ぎて聴くになりません。 こんな時に聴くアルバムは、チェットベイカーの チェット 。 ビルエバンスが参加しているアルバムです。 演奏は、ムードジャズといった感じがしますが、メンバーがメンバーだけに それで終わってはいません。 時折見せるそれぞれのソロが耳を立てさせる場面もあります。 Chet Baker (trumpet)
John Coltrane / Blue Train
John Coltrane
[ 東信JAZZ研究所 ]
2014/11/1(土) 午後 8:57
Blue Train/John Coltrane
1957年9月録音のコルトレーン唯一のBNリーダーアルバム。 はっきり言って、BNにコルトレーン・サウンドはカラーが違うというか、 サウンドタイプが違う。 BN1500番台は、ほぼ元気のいいハードバップ一色といってもいい。 プレスティッジのコルトレーンにもアトランティックにも、 ましてやインパルス!にも、こんなサウンドの、コルトレーンはない。 クレジットをみても、プレスティッジでも同僚のチェンバースとフィリーがいたとしてもが、 メンバーはBNカラーにマッチしている奏者ばかり
[ イメージを揺さぶり脳をマッサージする音楽 ]
2014/7/20(日) 午前 9:03
ヴァルネラブルな静謐の心によりそうマイケル・ナイマンのミニマルミュージック
1 - 100 - Michael Nyman Decay Music .mp4 http://www.youtube.com/watch?v=xfrmWdTwjO4 主張しない音楽。少なくともオーソドキシーな音楽は何らかの表現でありメタファーとして音を位置づけ奏でている、それが作品であることの成立の前提でもあろう。だからこそ、明確なメロディー、リズムなどの欠如は、いやあったとしても明瞭さが欠ける場合には聴くという当たり前の構えを不安定
日立Lo-D HS−500をデジアンで駆動する
オーディオ
[ つぶやき 随想 ]
2014/6/1(日) 午後 1:22
恐るべし中華アンプの実力
今日届きました。 ネットでの評判を基に購入に踏み切った物です。 例によって、Yhooのオークションからの購入となりました。 かと言って今回は、中古品では扱いが全くなく新品での購入となりました。 箱は、このような物に入っていました。 S.M.S.L SA-98E ネットでの評判はすこぶる良い。 既に発売...
ベルリオーズ 幻想交響曲 作品14 ロジャー・ノリントン
クラシック音楽
[ ソニー・クラーク,デヴィッド・ストーン・マーチン(ブログ別館) ]
2013/11/7(木) 午後 10:24
性懲りもなく幻想交響曲
性懲りもなく幻想交響曲。 ロジャー・ノリントンの名演を。 彼のインタビュー記事で、そのポリシーについて書かれているくだりが面白い。 まず、彼の演奏は、近代、現代の曲でない限り、ノンビブラート。そのことについて彼はこう述べている。: 「ビブラートは1930年代までは使われていなかったことなどを説明をし、考え方を理解してもらうと、彼ら(シュツットガルド響)はきちんと取り組んでくれました。ただ、ビブラートというのは、チェーン・スモーキングのようなもので、奏者の立場では、止められないと
Stellar Regions / John Coltrane
John Coltrane
[ 東信JAZZ研究所 ]
2013/2/7(木) 午後 6:55
Stellar Regions / John Coltrane
1995年に突如現れたコルトレーンの新譜。 既にCD時代。LPも同時にリリースされた。LPで買った。 でも当時は…。 今まで聴いていたコルトレーンのトーンより低い音。 このトーンが、自分の全ての煩悩を解き放いてくれる様な気がする。 このアルバムが聴き易い一つの要因。 気が付いている人も多いと思うが、そう、絶叫マシーンのサンダースが居ないから! 晩年のトレーンには必要な人なのは解かるのだけれど、彼の雄叫...
ジャズとクラシック(第5回)
ジャズとクラシック
[ クラシック音楽ぶった斬り ]
2012/3/14(水) 午後 3:36
カラヤン&ベルリン・フィルのオペラ間奏曲集
本盤に収められた各楽曲の演奏の印象を一言で言うと巧い。そしてただただ美しいということである。
音楽あれこれ
音楽随想
[ クラシック音楽ぶった斬り ]
2012/2/29(水) 午後 7:46
ホーネック&ピッツバーグ響のマーラー:交響曲第1番「巨人」
手垢によごれたマーラーの「第1」を、新鮮な解釈で洗い流してくれるようなまさに新時代を感じさせる名演だ。


