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 ハリー・エディソンの最高傑作といわれるアルバム。

 だからというわけでゲットしたわけではないし,そういう知識も持ち合わせていなかった。

 確か寺島氏?か誰かが紹介していたアルバムだったということと,安価となっていたので,ゲットしただけのものだった。

 もう何年も前のことだったが,聴いてみて,どうということはなかったので,安かろう悪かろうという印象から,買って損したという記憶がある。

 しかし,いまこうして聴いてみると,以前聴いたときの印象とは違い,そのよさが感じられるようになった。

 だからといって,この手のジャズばかり聴こうという気持ちになったわけではないが,自分の音楽のスタンスとして,どれが最高だとかというふうなことで聴いてるわけではない。

 どんな音楽にも,そのよさがあり,それを分かりたいというだけのことなのだ。

 さて,Orchestraといってもビッグ・バンド・ジャズにあるような大勢による金管の分厚い音響というよりも,6人編成(sextet)によるものなので,圧迫感がなく,非常に聴きやすい。

 YouTubeは,お馴染みのWillow Weep For Me だけだが,こんな雰囲気のジャズ・アルバムとなっている。

1. Hollering At The Watkins ( 3:36 )
2. Used To Be Basie ( 6:00 )
3. How Deep Is The Ocean ( 3:45 )
4. Studio Call ( 8:10 )
5. Willow Weep For Me ( 4:47 )
6. Opus 711 ( 5:07 )
7. Love Is Here To Stay ( 3:21 )
8. K. M. Blues ( 3:32 )
9. Walkin' With Sweets ( 7:15 )

Trumpet – Harry Edison
Tenor Saxophone – Ben Webster
Piano – Jimmy Rowles
Guitar – Barney Kessel
Bass – Joe Mondragon
Drums – Alvin Stoller

Recorded September 4, 1956 in Los Angeles
Verve MG C – 717

HarryEdison - Willow Weep For Me - 1956

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 Exact Audio Copy CDRippingに励んでいたら,これが出てきた。

 沢山CDがあると,どれを持っていたかは,もうすっかり忘れてしまっていて,思い出せないことが多々ある。(笑)

 これもその1枚だ。もう何年前になるだろうか,これを聴いて,「こりゃ―、いいなぁ」と思っていたのだが,何分,Dick Johnson なんてマイナーな存在なので,情報が少なく,ブログにもアップできなかった。(笑)

 しかし,Rippingばかりしていて,聴かないでいるのも能がなく,こんなのが出てきたので,今聴いたらどういう印象となるか,というわけで,聴いてみた。

 やはり,今聴いてもいいので,当時はなかった(と思われる)文明の力?,があるかどうか,探ってみたら,あるじゃないのぉ(笑)
 殊勝な方がおられるなぁ,とは思わないが(笑),これを利用しない手はないし,何しろ,ミナサマにお聴きいただきたく,アップに漕ぎつけた,というわけです(笑)
 しかしまあ,これどうです?

 このジャケットにある人物が,Dick Johnson なんでしょうねぇ?

 なかなかのイケメンじゃないですか。Gのマシソン同様,典型的な白人の顔というカテゴリーに分類されるんでしょうねぇ。
 まあ,そんなことは,どうでもいいのですが(笑),顔ばかりでなく,ジャズも白人ジャズ特有のものがありますね〜。
 ちょっと聴きだとペッパーみたいだし,ズートのようなところもあるような気がする。
 それじゃぁ,アート・ペッパーならぬ,ズート・ペッパーか(笑)


 えっ,「そんなこと,どうでもいい」?


 まあまあ,そう息張らないで,寛容な精神が大切ですぅ〜。


1. The Belle of the Ball ( 3:55 )

2. The Lady Is a Tramp ( 4:00 )

3. Honey Bun ( 3:14 )

4. Why Was I Born ( 3:30 )

5. Poinciana ( 3:05 )

6. The Things We Did Last Summer ( 4:15 )

7. Like Someone in Love ( 4:15 )

8. Stars Fell on Alabama ( 5:40 )

9.You've Changed ( 3:23 )


Dick Johnson ( as )

Bill Havemann ( p )

Chuck Sagle ( b ) ; ( tracks : 2, 6 )

Dave Poskonka ( b ) ; ( tracks : 1, 3 to 5, 7 to 9 )

Bob McKee ( ds )


1956.2. 29 & 3. 27 Universal Studios, Chicago

(Recorded February 29, 1956 ; tracks : 2, 6 )

(Recorded March 27, 1956 ; 1, 3 to 5, 7 to 9 )


Emarcy EJD – 3078


DickJohnson Quartet. Music For Swinging Moderns.


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 ジャック・ルーシェ・トリオとロイヤル・フィルハーモニックとのコラボによるJS・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番と第2番を中心としたアルバム。
 クラシック音楽ばかり聴いていた頃にゲットしたものだが,録音は,1969年のようなので,CD化される前は,YouTubeにあるLPジャケットで出ていたものらしい。
 したがって,80年代にゲットしたものと思われるが,どういう動機で買ったかは,記憶にない。
 多分,クラシック・コーナーでたまたま見つけ,ジャズにアレンジされたバッハの曲を聴いてみようという興味本位だけだったと思う。
 当時は,ジャズに殆ど興味をもっていなかったし,これを聴いても「ふうん」という程度の印象くらいで,そのよさも全くわかっていなかったと思う。
 勿論,これを聴けばジャズがわかるとも思っていなかったし,わかるものでもなかった。
 しかし,数十年ぶりにこれを聴いてみると,全く違和感なく,楽しんで聴くことができるようになったので,大げさにいえば,人生とは分からないものだという実感かな?(笑)
 ところで,一般的には,これはジャズ・ファンが聴くものなのか,クラシック・ファンが聴くものなのか,よくわからない。
 まあ,どっちでもいいじゃないかというのが,正解だと思うが,自分のこれまでの立場からすると,ジャズ的なものは,「ふうん」という程度で,わかったとはいえない。
 ネットの書き込みをみると,ジャズ・ファンからすれば,長すぎるというコメントもあるので,クラシック部分?は,ネックとなっているのかもしれない。
 だとすると,何とも中途半端という誹りを免れないか?
 勿論,一般的には,ということなのだが・・・・
 因みに,ライナーは,岩波洋三氏が書いていました。
 当時,これを読んだとしても,岩波洋三? それだぁれ?てなもんですね(笑)

BachBrandenburg Concerto no. 5, Mov. 1 [The Jacques Loussier Trio andRoyal Philharmonic Orchestra]


BachBrandenburg Concerto no. 5, Mov. 2 [The Jacques Loussier Trio andRoyal Philharmonic Orchestra]


BachBrandenburg Concerto no. 5, Mov. 3 [The Jacques Loussier Trio andRoyal Philharmonic Orchestra]


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 チャールズ・デイビスは,ケニー・ドーハムのタイム盤,ジャズ・コンテンポラリーで,バリトン・サックスを吹いていた人だが,本アルバムでは,リーダーを演じ?,テナー・サックスで登場している。

 ウィキペディアによれば,「CharlesDavis1933520日〜2015715日)はアメリカのジャズサックス奏者,作曲家。デイヴィスはアルト,テノール,バリトンのサクソフォンを演奏し,ArchieSheppSunRaと広範囲に演奏した。」とあるが,シェップやサンラとでは,どんな演奏を繰り広げたのか,興味深く思います。

 YouTubeは,2曲目,3曲目,6曲目の3曲となっていますが,いずれもチャールズの書いたテーマによるもので,6曲目なんかは,コルトレーンが作りそうなカッコよさを感じます。
 アルバムは,バリー・ハリスも参加しており,ハリス特有のスウィング感も聴けるし,チャールズの流暢な吹き回しとともに,味わい深い演奏となっているものと思われます。
 レーベルは,レッド・レコードといって,イタリアの会社のようですが,「レッド・レコードはヨーロッパのブルーノートです」と,ジョー・ヘンダーソンがいっていたらしい。



1. Monking ( 7:00 )

2. Reflections ( 9:20 )

3. K. D. ( 5:55 )

4. To Duke With Love ( 5:48 )

5. Miriam’s Deleght ( 5:42 )

6. To The Highest Degree ( 7:51 )

7. K. D. ( alternate take ) ( 6:21 )


Charles Davis ( ts )

Barry Harris ( p )

Peter Washington ( b )

Ben Riley ( ds )


Recorded at JPT Sound Studio, NY, Feb 19, 1990

RED 123247-2


CharlesDavis, Barry Harris Quartet – Reflections


CharlesDavis, Barry Harris Quartet – K.D.


CharlesDavis, Barry Harris Quartet - To The Highest Degree


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 先日,ヘンダーソンの「ブルー・ボッサ」(ページ・ワン)がよく行くスーパーでかかっておりましたが,どういうわけか,ドーハムのソロのところで終わってしまいました。
 ところが,昨日もそこに行きましたら,また「ブルー・ボッサ」がかかっており,ドーハムで終わるのかどうか,聴いていましたら,ヘンダーソンもかかって,終わりまで流れていましたので,どういうわけか?,ホッとしました(笑)。
 まあ,どうでもいいことですが,知ってるジャズが流れているというのは,いいもんですね。

 さて,この「Bluesy Burrell」というアルバム。「ブルー・ボッサ」のようにボサノバ風の演奏もあって,人気が出たかといえば,そうでもなく,むしろ,ケニー・バレルのアルバム中でも周辺的存在ではなかろうか。

 ケニー・バレルのギターは,ブルージーな味わいがあるといわれているようで,そのためか,アルバム名が「Bluesy Burrell 」となっているのかもしれない。

 これのYouTubeは,全曲揃っているので,全てアップすることとしましたが,わたくしといたしましては,最初の「Tres Palabras 」に最も魅力を感じました。

 それ以外の曲もいいのですが,どれが一番心に響いたかといえば,最初の曲だったわけです。

 中には,4曲目の「Montono Blues 」や最後の「It'sGetting Dark」の方がいいという向きもあるようですが,それは個人の好みの問題ですので,そのことにとやかくいう筋合いのものではありません。

 しかし,どうでしょうか。地味なアルバムですが,道端にふと目をやったら,可憐な花が咲いていたというような感じといったところではないでしょうか?。


1. Tres Palabras ( 6:43 )

2. No More ( 1:51 )

3. Guilty ( 4:16 )

4. Montono Blues ( 4:44 )

5. I Thought About You ( 4:39 )

6. Out Of This World ( 4:52 )

7. It's Getting Dark ( 6:53 )


Kenny Burrell ( g )

Coleman Hawkins ( ts ) #1,4,5,7

Tommy Flanagan ( p )

Major Holly ( b )

Eddie Locke ( ds )

Ray Barretto ( conga ) #1,4,6,7

Recorded 1962. 9. 14

Prestige VICJ – 60030


TresPalabras


Nomore


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