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Lou Donaldson

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 このアルバムもジャズを聴き始めた頃に気に入ったものの1枚です。

 タイトル名と同じ1曲目のブルース・ウォークはミディアム・テンポの曲で,ルー・ドナルドソンのアルトがブルージーでとても素晴らしく,今聴いてもその印象に変わりはなかったです。

 2曲目はアップ・テンポの軽快なノリで気持ちのいい演奏でしたが,何といっても1曲目が光っており,その他の曲も悪くはありませんが,これに勝る他の曲はないでしょう。

 因みに,このブルース・ウォークは当時のジャズ喫茶でも人気曲だったようですので,ビギナーの方は是非お聴き頂きたいものです。

 どうでもいいことですけど,このジャケット,ブルー一色で,正にブルース・ウォークといったところですが,ルーのバッグにはアルトが入っているのかな?

曲目
 1.Blues Walk
 2.Move
 3.The Masquerade Is Over
 4.Play Ray
 5.Autumn Nocturne
 6.Callin’ All Cats

メンバー
 Lou Donaldson(as)
 Herman Foster(p)
 Peck Morrison(b)
 Dave Baily(ds)
 Ray Barretto(conga)

録音 1958年7月28日  Blue Note盤

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 1950年代のハード・バップ全盛期の中で,幾つかの新しい方向性が模索され,目先を変える意味で,ルー・ドナルドソンはコンガを入れたジャズを打ち出したといわれています。そういえば,ブルース・ウォークというアルバムもコンガ入りだった。

 正統的ジャズ・ファンからはコンガ入りというのは異端で,敬遠されることもあるようですが,このブルージーでソウルフルといわれているドナルドソンのアルバムを聴いたら,コンガの有無はどうでもよくなるでしょう。

 1曲目はアップ・テンポの快調な乗りのアルトが聴けます。3の2曲目(2はボイス)はブルージーな曲,4の3曲目はカリプソ・ナンバーのため,陽気で楽しい演奏です。コンガのソロもありますが,コンガはこういう曲に相応しいと思います。

 4曲目は旋律豊かなテーマ曲で,アルトが気持ちよさそうに演奏しています。5曲目も4曲目同様ミディアム・テンポで演奏された,旋律豊かなアルトが心地よいものです。

 6曲目は哀愁のあるテーマ曲で,スロー・テンポのアルトがどことなく淋しさを表現しているようです。

 7曲目はミディアム・テンポで,乗りのよい演奏です。

 本日初めてこのアルバムを聴いたのですが,どの曲も耳当たりがよく,とても心地よい演奏でしたので,ビギナーの方は是非お聴きください。

曲目
 1.Light−Foot
 2.Hog Maw False Start
 3.Hog Maw
 4.Mary Ann
 5.Green Eyes
 6.Walking By The River
 7.Day Dreams
 8.Stella Ry Starlight

メンバー
 Lou Donaldson(as)
 Herman Foster(p)
 Peck Morrison(b)
 Jimmy Wormworth(ds)
 Ray Barretto(con)

録音 1958年12月14日  Blue Note盤

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