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ミルト・ジャクソンのアルバムに,「プレンティ・プレンティ・ソウル」というのがあり,管が入っていることや,アート・ブレーキーの参加もあって元気のいい演奏となっておりますが,それに比べ,こちらは管も入っていないし,ブレーキーもいないので,地味な感じであり,少々物足りないかもしれません。
そのため,名盤とされている割に,人気度はどの程度あるのかと,心配しないではありませんが,その分,ミルトのヴァイブ・ソロに堪能できるよさもあるのではないかと思います。
この穏やかさの中に気品をも感じさせるミルトのリーダー・アルバムだということを意識したのか,ホレス・シルヴァーのピアノも,いつもの,強烈な個性は影を潜め,穏やかな中でもシルヴァーならではのいい味をだしています。
YouTubeは2と3及び4の3曲しかありませんでしたが,とくに3曲目の「Moonray」が気に入りました。 1. Wonder Why ( 5:24 ) 2. My Funny Valentine ( 4:38 ) 3. Moonray ( 5:03 ) 4. The Nearness Of You ( 4:03 ) 5. Stonewall ( 7:43 ) 6. I Should Care ( 4:18 ) Milt Jackson - vibraphone Horace Silver - piano Percy Heath - bass Connie Kay - drums Recordedat Rudy Van Gelder Studio in Hackensack, New Jersey on May 20, 1955 Prestige7003 p { margin-bottom: 0.25cm; line-height: 120%; } MyFunny Valentine p { margin-bottom: 0.25cm; line-height: 120%; } Moonray
p { margin-bottom: 0.25cm; line-height: 120%; } TheNearness Of You |
Milt Jackson
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このアルバムはミルト・ジャクソンのソウルフルなブルース魂がいっぱい詰め込まれています。とライナーには書かれていますが,私はブルースとかソウルフルとかいっても,どんなものかはよくわかりません。 |

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