屋根裏オーディオ&音楽は雑食!

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おはようございます。

もう台風の影響、出始めているのでしょうか・・・。

こちらは抜けるような快晴です。

以前にも書いた記憶がありますが,木住野佳子さんの「フェアリー・テイル」に収録されている「ファンカレロ」という曲が大好きです。

この曲,ドラムのルイス・ナッシュの小技が光ります。


この曲,ビル・エヴァンス作なのですが,彼自身はピアノ・トリオとしてはきちんと取り上げていないと思います。ライブとかでは分からんのですが。

「ザ・ビル・エヴァンス・アルバム」ではエレピで演奏してメロディはほとんどベースが担当しているし。



その意味で純正ピアノトリオ演奏の木住野さんの演奏は貴重です。

他にエヴァンスの作品で登場するものとしては,2つの未発表セッションと後年発掘されたライブ(いずれもホーン奏者との共演)です。

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左は1974年に日本で初発の「スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス」。来日記念盤としての発売だったとのこと。

1964年録音です。ゲッツがイマイチ不調,ドラムのエルヴィン・ジョーンズが頑張りすぎでしょうかね・・・。

それとこのアルバム,前半と後半で音がかなり違うのが面白いです。1964年5月5日,6日の録音ですが,LP発売の際はB面になって急に音が良くなり,初めて聴く方は聴いて驚いたのではないでしょうか。


朝からちょっと気合の入る,こんな曲を聴いています。

では皆様良い週末を!

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おはようございます。
すっかりご無沙汰しておりました。
色々あって皆様のところにも訪問できず恐縮しております。

余震の数が少なくなってきました。久々に昨日震度3のものがありましたが,終局に向かっていることを祈ります。

建築関係の友人の話では,札幌は皆さんテレビでご覧になった通りの大変な被害が出ていますが,近隣都市,苫小牧なども壁のひび割れなど,かなりの被害があるようです。


さてさて,そんな中,久々のオーディオ製品(しかも新品!)着弾です。

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中華DACヘッドホンアンプ FX−AUDIOのDAC−X3です。

私,未だPCオデオには突入しておらず,それよりも課題はプリメインアンプ(PMA-2000AE)のヘッドホン出力が音がイマイチで。

またヘッドホンで聴くためにアンプの電源を入れるというのもどうかと。

それで中華アンプの購入と相成りました。と言ってもこれ,もう二世代型落ちなので,送料込みで3000円でした。

ちなみにDAC−X3と現行機種のX5の違いはこんなところです。

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USBでは,X3はハイレゾに対応していないということでしょうか・・・。ちょっとこのあたりはPCオーディオやっていないので分かりません・・・。

目的はCDPのRCA同軸デジタル端子からアンプを経由せずにヘッドホンで音楽を聴くことです。

アナログプレーヤーの横に設置しました。

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電源スイッチがないので,取り敢えずダイソー謹製電源タップで対応(笑。

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まあこのあたりは改善の余地がありですが,音質もそこそこ良いです。

音数が多く,スッキリした音です。


ここ10日くらい,オーディオにちゃんと向き合う余裕がなかったので,10日ぶりくらいにまともに音を出すと,アンプ,スピーカー共に,鳴りにくくなっていました。

今,スティーリー・ダンでエイジング中です。

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きょうは夕方まで仕事がないので,こんな感じでマッタリ過ごします。

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おはようございます。

わたしの住んでいる伊達市では地震の影響はあまりなくなりました。たまに余震があります。

昨日あたりからガソリンを満タンに入れられるようになりました。

でも,牛乳や豆腐,葉物などの生鮮品は,スーパーに行ってもほとんどありません。これはちとツライ。

幸い,伊達市は農業の街なので農家さんに直接買いに行っています。戦時中の買い出しか・・・。

生産側というより物流が復活していないから品不足なのでしょう。

超近所に牛乳の工場があるのですが,深夜まで操業しているようです。お疲れ様です。ほんと。


ところで,地震の前に注文していたCDがやっと届きました。


このタイトルからてっきり,ありがちなベスト盤かと思っていたら,セルフ・カヴァー・アルバムでした。

虹の楽園他,彼の名曲ぞろいです。ライナーノートには,「ロマンティックなメロディの洪水」と書かれています。
正に!

ところで,このCD,最近廉価盤が出たので中古盤が悲しいほど値下がりしていて。

アマゾンで1円(+送料250円)でした。送料は各中古屋で自由に設定できるようになったので,高くするところ,安くするところ,様々です。

「書き込みあり。そのため処分価格」とあったので,熱心な前オーナーがライナーノートに線なんかでも引いているのだろうと思っていました。

届いて驚き。

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何とサイン入りだったのです!

LOVE
JOE SAMPLE

くーっ!

唯一の誤算は

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わたしの名前が花子ではなかったことです。
近親者にもいないし。

まあ,それは置いておいて,内容は素晴らしいです。マーカス・ミラーのちょっと粘っこいグルーヴ感,スティーブ・ガットの大胆なドラミング,スティーリー・ダンのアルバムでも活躍するディーン・パークスのセンス抜群のギターのカッティングも聴きものです!

そして,この曲にはフルートの大御所,ヒューバート・ロウズも参加しています。


それにしても書き込みがサインとは。


それとこれはコダワリなのかたまたまなのか分かりませんが,

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このCD,「DAD」なのです。

最近発売される80年以前の録音のCDの大半は「ADD」です。(アナログ録音,デジタル・ミキシング(またはマスタリング),デジタル・ディスク)。

80年代のプレスティジ,リヴァーサイドなどの再発盤(OJC)は「AAD」でしたね。ただCD化したっていうことでしょう。「音が薄い」「デジタル臭い」とイマイチ不評でした。最近のCDプレーヤーで聴いたらそんなに気になりませんが。強制的に24ビットや32ビットにアップサンプリングされるからでしょう。

最近の録音は大半が「DDD」であるのは当然。

でもこれ,1997年の録音なのに,なぜか「デジタル録音,アナログ・ミキシング,デジタル・ディスク」なのです。

これはコダワリなのか,たまたまなのか。

軽快なフュージョンとして良い音であることには間違いありません。

しゅうちゃんガンバ!!さんのおかげで良い作品に巡り合えました!ありがとう!

では,きょうはこの辺で。



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