屋根裏オーディオ&音楽は雑食!

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おはようございます。

恥ずかしながら数日前に気づいたのですが,

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「クリフォードの想い出」,写真左の「リー・モーガン VOL.3」が初演だとずっと思っていました。1957年3月24日,リー・モーガン18歳の,適度に抑制の利いた,でも十分に天才の片鱗を見せるこの曲の決定的な名演だと思います。18歳の少年の奔放な個性を適度にコントロールするベニー・ゴルソンのアレンジにも拍手です!

私,てっきりこの盤が,この曲の初演だと思っていました。

しかしジジ・グライスとドナルド・バードがその二か月前に初演していのですね。写真右の「ジャズ・ラボ」です。驚きです。タッド・ダメロンのバンドにジジ・グライスとゴルソンが同時期に在籍してツアーしたこともあったようなので,意見交換とかしていたのかも。ドナルド・バードは当時24歳と思われます。

聴き比べてみてください。クリフォードの哀悼という意味では,トランペットのイントロの数小節で「勝負」がついてしまうようにも思いますが・・・。



先入観&思い込みはちょっと恐ろしいと感じる今日この頃です。

ではまた!

良い一日を!!




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こんばんは。

昨日の地震,阪神大震災が思い出され,どきっとしました。あれからもう23年も経ったのですね。尼崎出身の友人が,慌てて親族に電話をかけていたのが思い出されます…。

それにしても,犠牲者の出た学校のブロック塀・・・。

見た瞬間に鉄筋のつなぎ目の短さに驚きます。きちん施工していれば,あの壁はせいぜい数度傾いただけではないでしょうか。意図的な手抜きかどうか分かりませんが,コンクリートやセメントに埋もれてしまう建造物は,こういうことがないと欠陥が分かりません。だからきちんと法令通りに良心的に施工する必要があるのです。今まで何でもなかったのが不思議なくらいの構造です。

大昔,私,「鉄筋屋」で,配筋図なんかも書いていましたので,呆れてしまいました。

今晩は布団に入って皆様ゆっくりお休みになれるのでしょうか。

こんな曲をYOUTUBEにUPしてみました。


ではまた。

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ケニー・ドーハム!!

おはようございます。

ケニー・ドーハム比較的珍しい盤,最近同時に入手しました!

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この2枚は中古でも高値で取引されていますが,メ●カリで,この2枚をカップリングで捨て値で出品している人がいて,即購入しました。

「静かなるケニー」の影響力はもの凄く,そういうトランペッターと思われがちですが,この2枚,ブルーノートの「カフェ・ボヘミア」「アフロ・キューバン」なんかを聴くと結構アグレッシブですよね。「静かなるケニー」も大きな音で聴くとドラムソロがさく裂していて熱いセッションだったのは。

とは言ってもわたしの耳に最初に残ったのは「アライヴァル」のほうの2曲目「アイム・オールド・カウハンド」(「おいらは老カウボーイ」)でした!この曲ソニー・ロリンズも名演を残していますね。


ソニー・ロリンズのちょっととぼけた演奏はこちら!こちらは和みますね!


いずれも名演ですね!

もうすぐ週末です!

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