屋根裏オーディオ&音楽は雑食!

アメブロに引っ越します。本当に本当にありがとうございました!

ヘルベルト・フォン・カラヤン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

おはようございます。

今日でブログの「ナイス!」機能停止ですね。

最近伺っていなかったブログ友さんのところに足跡を残してこようと思います。


ライブドアにはなかったような。

YAHOO!ブログは,宣伝で囲まれてしまいましたが,投稿や編集,書庫整理の仕方,直感的に投稿できるところなどは大変優れていたかも知れません。

アメブロで書いた記事をこちらにも紹介します。

「カラヤン 晩年のウィーン・フィルとのチャイコフスキー」についてです。

ここ一か月くらい,寝る前に聴いています。

イメージ 1

いずれも1984年デジタル録音です。

これを,

イメージ 2

75年,76年,ベルリン・フィル盤と比べると,かなり違いがあります。この演奏は豪華絢爛な,絶頂期の彼らの名演です。

もし84年にカラヤンがベルリン・フィルと録音したとすると,この当時はカラヤンとベルリン・フィルの仲が最悪でしたから,
お仕事としてこなすことはできたかも知れませんが,録音,コンサートで頻繁に取り上げたであろうこの曲を,掘り下げることは難しかったかも知れません。

一発触発の事態を避けるために互いに忖度し合い,無難な,これまでの延長線上の録音になったのかも知れません。

しかし,(それによって生まれた)ウィーン・フィルとの録音は,カラヤンが一からこの曲を叩き込まなければならなかったので,
カラヤンが本当は(本当に)したかった,演奏&録音ができたのではないでしょうか。

「5番」冒頭のトボトボ感が半端ないです。

「6番」も冒頭は絶望の極みです。

そして全体として深く濃いです。

でも興味深いのは70年代の録音時間と比べると,どの楽章も少しずつ早いのです。

ウィーン・フィルとのデジタル録音はあまり評価されていないようにも思いますが,個人的には評価が高い盤です。



特に「5番」は第3楽章のワルツの美しさも素晴らしいです。

では今日はこの辺で。

皆さま良い週末を。


おはようございます。

すっかりご無沙汰しています。

まあ何と言いますか,色々ありまして更新できずにいました。

理由の一つはクラシック音楽の迷宮にまたはまり込んでしまい・・・。

語彙の少ないわたしにはなかなか記事にしにくいのです。

最近はまっているのはマーラーの交響曲第4番とR・シュトラウスの交響詩群です。

音楽は基本的に寝る前しか聴けないのでR・シュトラウスの「英雄の生涯」と「アルプス交響曲」,そしてマーラーの4番を聴いているとあっという間に夢の中なのです。

きょうは箸休めに聴いているビゼーの「アルルの女」第1組曲より「アダージェット」をご紹介。

この曲はオーケストラのコンサートのアンコールに演奏されることが多いように思います。そんなに多くのコンサートには行っていませんが,札幌交響楽団,ベルリン・ドイツ交響楽団,子供の頃に行った日本フィル…等で聴きました。

特にテンションの高い曲で本プログラムを締めた後,興奮状態を醒まして家路につくのには持って来いの曲です。

イメージ 1

左はカラヤンの1970年録音,右はやはりカラヤンの1983〜84年録音です。

この2つの録音,カラヤンの黄金時代と晩年で,演奏時間に1分の違いがあります。しかも3分前後の小品で!

70年録音は3分27秒,80年代録音は2分33秒です。

カラヤンもアンコールで何度も演奏しているうちに徐々に淡白な演奏になっていったのかと思いきや,この曲をコンサートで取り上げたことはなかったようです。

70年録音はちょっと厚化粧,80年代録音はナチュラルメイク,と言ったところでしょうか。



いずれも味わい深い演奏です。

お休み前にでもお聴きください。下手な睡眠導入剤よりも効果ありかと・・・。

では,きょうはこの辺で。



おはようございます。

今日から本格的に仕事をしますので,気合を入れて!ということで,これ,聴きました。

イメージ 1

リヒャルト・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」カラヤン指揮,ベルリン・フィル

この曲,血沸き肉躍るような曲想が何とも言えません。カラヤン&ベルリン・フィルの得意分野でしょう。

ところでこのジャケット,発売当時はアンチの標的になったようです。

「何考えているんだ!」と。

最初滑走路かどこかで撮影したのかと思いましたが,よく見ると照明を落としたベルリン・フィルハーモニーのようです。

別ジャケットも存在します。

イメージ 2

わたしが持っているのはカラヤンさん,カメラ目線ではありません。

クラシック界でこのようなジャケットで発売されるのは彼だけではないでしょうか。思わずこんなアルバムを思い出しました。

イメージ 3

ボス・スキャッグスの「ヒッツ!」です。それぞれイケメンじゃないとこのジャケット,成立しませんね。

肝心の音楽のほうは,しっかりと鳴らすところは鳴らし,しっとりと歌うところは歌い,これは名曲名演だと思います。うっとりとするような甘い音色の,ミシェル・シュヴァルベ氏(コンサートマスター)もいい仕事しています。

一部映像がありました。


そのまま映画「スター・ウォーズ」等に使えそうです(笑。

ところでカラヤンさんの,音楽シーン以外のジャケット,幾つかあります。

イメージ 4

まあこういうジャケットで発売されるのも人気の証しと言いますか。車,自家用飛行機,別荘で散歩…。カチンと来る人はカチンと来るでしょうね…。シンプルに指揮をする姿とかポートレートのほうが,この「英雄の生涯」,正当に評価されたかも。

こんな感じで今年もスタートです。







今日も営業中の私ですが,さすがに12月31日,予約の方が数人おられるだけです。

年末に第九というのはあまりにもベタであまのじゃくの私は聴いておりませんでしたが,「ザ・総決算」という曲調,なかなか良いです。

私が最初に接した「第九」はカラヤンの62年録音で,それで脳に刷り込まれてしまったので,なかなかそれを超える盤はありません。

イメージ 1

カラヤンの「第九」,録音を追うごとにウィーン学友協会合唱団がヘタになっていくように思います。

特に右下のカラヤン晩年のデジタル録音,最悪です(好きな方,ゴメンナサイ)。

晩年のカラヤンのデジタル録音の多くが,同時に作られた映像のサントラですが,これは悪い方向に出ているのでは。

恐らく,合唱,アフレコでしょう・・・。

その意味でセッション録音ながら一体感が見られる62年盤,左下の一発勝負の普門館ライブが素晴らしいです。

ゆっくりとアナログ盤で聴きました。

イメージ 2

ちなみに今年最期の着弾はコレ。

イメージ 3

今年は結構ストラヴィンスキー作品を聴きました。

普門館ライブをどうぞ!


白熱の演奏ですね!

では,また来年もお会いしましょう。サヨナラ,サヨナラ,バイナラ!

本館ランキングに参加しています。今日もこちらをポチっと!よろしくお願いします。
おはようございます。

きょうはこちら静かな朝です・・・。

きょうは,今月,「仕事部屋」でよくかけているCDをご紹介します。
ヴィヴァルディの「四季」です。1月にぴったりの曲です。

イメージ 1

このCD,1969年録音で,最初はLPレコードで1970年に発売されました。

このジャケット・デザイン,素晴らしいと思いませんか?

季節の流れをリンゴの状態で表わしています。

特に「冬」が素晴らしい!(笑。

これが80年代,CD時代を迎えると,同じレコード会社でも,センスがグン!と落ちます。

イメージ 2

これはファンの間では「いもねえちゃんジャケット」と呼ばれています。

このように録音風景をスナップショット風に撮影して,ただ載せるというジャケットが未だに多いです。

それにしてもこのセーター・・・。ジャケット撮影するから,もっとおしゃれしてよ!と言いたくなります。

演奏は素晴らしいだけに残念。

(このヴァイオリニスト,アンネ・ゾフィー・ムターはその後,こんなにお美しい方になられます)。

イメージ 3


やはり,キャンバス(サイズ)が30センチから12センチに縮小されたので,あまりデザインにこだわらなくなったのでしょうか。

イメージ 4

迫力が全然違います。

CDジャケットを見ながらこんなことを考えていました。

ムター&カラヤンの「四季」,YOUTUBEで発見しました。


チェンバロを弾くカラヤンもかっこいいですね!最晩年の映像です。

本館ランキングに参加しています。ここをクリック!よろしくお願いします。



全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
jazzclub
jazzclub
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事