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おはようございます。
もー昨日から「白い粉」に頼っとります。 これです。 インフルエンザの吸入治療薬です。発症後48時間以内に服用すると絶大な効果を発揮する粉末の吸入剤です。 昨日の夜中,体が凄く熱くて起きて体温を測ると40℃。 まだ正月3日なので,早々に救急病院を受診しました。 検査結果がすぐに出て「A型インフルエンザ」だと。 日曜日までは感染の可能性があるとのことで,仕事をオール・キャンセル(涙。皆様申し訳ありません。 キャンセルした分を来週に予約を入れていただきました。ホッ。 熱に浮かされてるときに届いたCD・・・。 妻は「ほう,これはインフルエンザのクスリですかね・・・」。元気になったら覚えてろ!何もできないけど(爆。 「春の祭典」エサ・ペッカ・サロネンの新録です。これはさすがに一円では買えません(笑。 今も発熱しているので詳しいレビューはやめますが,演奏よし,音よし,指揮者のルックスよし,素晴らしい一枚です。 この曲をヘッフォンでじっくり聴きながら,この曲の魅力を考えました。楽器の本来の使用目的が幾重にも変化しながら,きちんとした音楽が形成されているとこが好きなところなんですね。 例えばティンパニーもリズムキープという本来の役割とメロディを「叩く」というのが何度も何度も入れ替わる。 弦楽器群も美しいメロディを奏でながら,打楽器の裏でリズムを取ったりする。 そういったところに自分は引かれているんだと,分かりました。 この下の動画,旧録かと思ったら会場が「ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール」なので新録のほうですねぇ。 ではでは,きょうは一日ベッドで休んでいます。
皆様も体調お気をつけて!
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