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皆様,無事帰宅しました〜。
最期に食べたソウルフード「タイ・パイナップル・チャーハン」。 パラパラのタイのお米にちょっとカレー味,そこに新鮮なパイナップルがあります!私,八宝菜のパインは許容できませんが,これは別格にうまい。 帰国して「あ〜日本はいい国だな〜」(笑と痛感。
By YMO &伊武雅刀さんです。
わたしはたまたまマレーシアと結構ディープに関わってしまいましたが,日本にいてマレーシアの良さが分かりその逆も痛感します。
北海道が見えてきました!今回の妻のナイスショット! 空港の駐車場で車はがちがち。 マイナス12℃だったから地元との温度差は40℃以上・・・。寒さが五臓六腑にしみわたります。 帰宅して日本語新聞読んでま〜す。 購入したCDで良かったのは藤田恵美さんの高音質CDでしたね。 この爽やかで深い歌声で疲れ癒されます。 こんな感じで無事帰国していますので,お安心を! 明日から本業です。 本館ランキングに参加しています。今日もこちらをポチっと!よろしくお願いします。 |
マレーシア
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おはようございます。
旅は後半となりましたが,相変わらず自由気ままに行動しています。 昨日は旧知の親友,数十人と久々に再会,チャイニーズ系のお友達に,これは絶体日本人は行ったことがないぞ!的な場所で夕食をご馳走になりました。 きょうは心残りな中古アナログ盤屋を探索したいと思います。 さてさてわたしが利用している地元の電車の大半,LRT KELANA JAYA LINE です。 1年8カ月前に訪れたときまでは,泊まらせてもらっている友人のコンドミニアムが終点の「ケラナ・ジャヤ」駅でしたので,居眠りしていてもOKでした(笑。 が,今回訪ねてみると,一気に11駅も延伸しておりました! どうやら超突貫工事で,橋げたが落下する事故などで,数人の死者が出たようです…。 伸びたなら伸びたで,行ってみたくなるのがわたしの性分。 終点付近をネット物色していると興味深い店を見つけました。 「ミスター・ロティ・チャナイ」というお店です。 ロティ・チャナイはインド系の人々のソウルフードのような食べ物です。 私の大好きな食べ物です。隣町(日本)のアジア料理屋さんで注文して,その違いにがっかりした記憶があります。 インド系の人には,食事と言うよりも軽食,おやつ的要素が強いと思います。 インド料理店でランチタイムに頼むと「それは食事じゃない」と断られることもあります。 だって,今でも50円くらいで食べられるのです。2皿頼んでも100円。 わたしが住んでいたころはさらに半額でしたが,さすがに値上がりしていました。 だから,どこにでもある駄菓子みたいなもので,敢えてコダワルような食品ではありません。 そこへ「ミスター」です!ロティ・チャナイを色々なバリエーションで提供しているので!(勝手に熱くなってごめんなさい)。 どんな店なのかキョーレツに行ってみたくなりました。 それで今回も「マレーシアの車窓から」をちょっとだけ。 日本風のアナウンスが!
目的の駅「アラム・メガー」の外観です。冨田勲の「惑星」を思い出しました。 グーグルで場所を確認して駅から徒歩30分,トホホの32℃灼熱です。 そして! 到着!まずは喉がカラカラなので,ミネラル・ウォーターを注文。 落ち着いて,憧れのロティ・チャナイを注文しました。 やはり,ロティ自体は安くて,50円くらいです。 飲み物はアイス・ハニー・レモン(はちみつを混ぜる努力が全くなされていない(笑))。 そして,フライド・チキンを注文しました(タンドーリ・チキンを揚げたもののようです)。 これで全部で約270円です。 チキンが130円くらいなので,贅沢をしなければ,未だに130円くらいで一食OKです。結構お腹いっぱいです。 幅広の治安の良さそうな道路なので,一応バイクのひったくりなんかに注意しながらゴンチチを聞いて歩きました。 |
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おはようございます。
ここ数日,公共の乗り物も活用しながら移動していました。 公共の乗り物は,土地の人々の営みのようなものが分かって興味深いです。 まずはクアラルンプールの市内と郊外を結ぶ「LRT」(軽量軌道鉄道)です。 運賃は,始発から終着まで乗っても100円くらいだと思います。 こういうものが切符代わりになります。 こんな感じの電車です。 電車の中では「湿布の味のするコーラ?」のような「ルート・ビア」を飲みました。かなり涼みます。 蛇足ながらアメリカではルート・ビア,かなり人気があり,これにアイスを浮かべた物が「BLACK COW」と呼ばれ,スティーリー・ダンの曲名にもなっています。 手持ちの10年以上前のデジカメで「車窓」を撮ってみました。雰囲気は分かっていただけると思います。 そして少しの区間,バスを利用しました。 エアコンがばっちり効いており,快適そのものです。というかほとんどの公共の場所は赤道付近の国なので,年中30℃越えであり,エアコンを使わないという選択がないのです。 優先席を若者が占拠するのはいずこの国も・・・。 昨日で事務的な用事は済んだのですっきりしました。 きょうはコンサートへ・・・。 |
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何度か,書いておりますが,私,3年ほど,マレーシアのクアラ・ルンプールの郊外に住んでいました。
週に一度,家の前の大通りでナイトマーケットが開かれるのが楽しみでした。 妻は,ナイトマーケットでフルーツや野菜,魚などを仕入れていました。 そして楽しみだったのが,屋台の料理を食べることと,たくさんのニセモノを見つけること。 マレーシアは中華系の人が人口の3割ほどを占めているので,ニセモノ天国でした。 日本に対する憧れからそうなるのでしょう。 ちなみにわたしたちが使っていたベッド,「SUMOU」(相撲)というメーカーで中国人が髷を結って微妙なポーズを取っていました。強靭なベッドかと思ったらすぐにへたりました。これも写真に撮っておけば良かった。 ナイトマーケットでは, SONYの電池に似せた「SONNYO」(これってSONY+SANYO?) ⇒トイレに行きたくなるような名前です。 またラジオや目覚まし時計などで,SOMY,SAMY,SHORP,などなど,挙げればキリがありません。 写真はあまり残っていませんが,
こんなのありました。
ヘアバンドのモデルさんがあの偉大なお方。
ちょうどこのころの写真でしょうか。
さてさて,これは前振りなのです。
泣く子も黙るオーディオメーカー,BOSE。 通常のロゴは, アラブ圏では,(かなりがんばってます)。 中華圏では, ニセモノと思われます(爆。 本館ブログ,皆様のポチが励みになります!よろしく!! |
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マレーシアに来るにあたり,幾つか,絶対味わってみたいローカルフードがありました。
「肉骨茶」 「板麺」 「白ラーメン」 (フィッシュ・ヘッド・ミー) 「チキンライス」 などなど。 大半は屋台,フードコートで150円くらいで食べられるものばかり。 タイトなスケジュールの上に旧友がお食事に呼んでくださったりしてなかなか実現しませんでしたが, 食事関連は 妻がアップしてくれると思いますので,ご期待ください。こちらからどうぞ!さてさて,わたしがご紹介しますのは不思議な味の清涼飲料水です。 北海道はなかなか入手できない「ルートビア」という飲み物です。ビアと言ってもアルコールが含まれるわけではなく,調べてみると, 「かつてルートビアは、アメリカ合衆国において、家庭で作られる伝統的なハーブ飲料であった。2%前後の軽いアルコール分を含むこともあった。鎮咳消炎薬としても用いられた。商品として作られたルートビアは、1866年5月16日にチャールズ・エルマー・ハイアーが開発したものが最初とされる。ハイアーは1876年、フィラデルフィアにおける建国百年祭の展示で、ハーブや木の根、スパイスなどをブレンドした紅茶に入れるための粉末を発表した。1893年には、ハイアーは瓶詰めの炭酸飲料として、ルートビアを発売し始めた。漫画『ピーナッツ』に登場するスヌーピーの好物として有名でもある」。 わたしは幼少のころ,「英語の勉強」と称して「ピーナッツ」の単行本を全巻買ってもらっていたので,スヌーピーが飲むルートビアってどんなものなのか,大変興味がありました。一番メジャーなブランドは「A&W」で,米軍基地のある沖縄にはファーストフードショップがあります。これは札幌のデパ地下などでがんばって探せば入手できそうです。わたしがまず,ルート・ビアを口にした感想は, 大半の日本人と同じで, 「なにこれ!サ●ンパスを飲んでるみたい!マズー!」でした。しかし地元の人は大好きで,ITOも飲めと勧められます。 食品には一山超えない美味しさの分からないものがありますが,ルート・ビアは正に代表例です。(二山くらい越えないと…)。 何度か飲んでいるうちに,その湿布薬のような味がたまらなく好きになりました。100CCで40Kcalですから,そんなに太りませんよね。 そこでわたしは日本でがんばればどこかで飲める「A&W」ではなく,地元の,特にインド系が好む, 「F&N」(これはさらに薬くさい」, オーストラリアの「バンダーバーグ」をチョイスしました。こちらは麦芽の味が強く,大変飲みやすいです。 マレーシアは庶民の間の医療はまだまだ発展途上ですから,このような清涼健康飲料で,健康が保たれているのかも知れません。 昨日はルートビアを飲み,屋台にも行き,ローカル気分を堪能できました。 最後にサービスショトを…。 夜のツインタワーです。 昼のツインタワーと詳しい説明は妻のブログからどうぞ!本館はこちらから。 |


