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昨日は久しぶりのクラシック・コンサートへ。

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高嶋ちさ子さん&加羽沢美濃さんのコンサートです。

加羽沢美濃さんは毎週土曜日夜のEテレの「ららら・クラシック」に出演しています。

才色兼備という言葉はお二人のためにあるのかも。

高嶋さんにはそれに「毒舌」が加わる(笑。

カメラが回っていないので,テレビ以上に「毒」全開という感じで,
素晴らしい演奏とのギャップが何とも言えませんでした。

加羽沢さんを紹介するときも「NHKの『ららら・クラシック』に3年前から出演しています。視聴率は1%未満。わたしは一度も見たことがない」などと毒づいていました。

加羽沢さんが「じゃあ,『ららら・クラシック』見てる人,手を上げてくださ〜い」というとかなりの人が手を上げました。

高嶋さん,「壮瞥町では視聴率40%くらいねぇ」と首をかしげていました。

軽妙なおしゃべりの中,楽しいコンサートが進みます。

エンリオ・モリコーネの「ニュー・シネマ・パラダイス」を紹介するときなど,高嶋節全開です。

「わたし,『ニュー・シネマ・パラダイス』,音楽だけが好きなんですけど,ああいう心に入り込んでくる映画は5分で寝ちゃうのよね。わたしが見てるのは始まってから5分くらいで人が死ぬようなのばかりだから」(一同大爆笑)

どの曲も素晴らしかったですが,お勧めは「カッチーニのアヴェ・マリア」です。

加羽沢さん「アヴェ・マリアは色々な人が作曲していますが,わたしのお気に入りは『カッチーニのアヴェ・マリア』です。この曲,カッチーニが作曲したことになっていますが,最近,違うじゃないかってことが分かってきて…。クラシック音楽の世界に深く入り込んでくると,知らなくても良いことも分かっちゃって・・・。では『カッチーニのアヴェ・マリア』かな?を演奏します」

説明の必要もありませんが,ゴーストライター問題のことをさらっと含めたのだと思います。


記念にサインをいただきました。

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加羽沢さんに先回の「ららら・クラシック」のネタを話すとニコっとしておられました。

2時間以上のコンサートで生音に癒されました。

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昨日,暴風雪で甚大な被害のあった室蘭に仕事に行き,帰宅すると・・・。
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我が家のカーポートがこのようなことになっていました。

原因は,

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電線に着氷した雪が筒状になって落下したためと思われます。

これは今朝,二階から撮影したもの。

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出張中で車がなかったのが幸いでした。
車があったらと考えると・・・。

まだ停電も復旧していないところもあるので気が引けたものの,

電力会社に電話すると,非常に低姿勢な応対で驚きました。

早く停電が復旧しますように。




平賀マリカさんのライブ,行ってきました!

平賀さんは,今や日本のトップと言っても過言ではない,ジャズ・ヴォーカリストです。 
 
バート・バカラック,カーペンターズ,ナット・キング・コール,ミュージカル・ナンバー,そして新譜からエリントンの名曲など聴き所満載のコンサートでした! 


今回のライブは地元の内科病院の開院20周年記念コンサートということで,M先生が1年半ほどかけて準備して, 
やっと実現したコンサートだそうです。 
あらためてM先生,お疲れさまでした。そして,このような素晴らしいコンサートの企画実現,本当にありがとうございました。 
 

1曲目は雨がひどい中,来道してくださった,ということで,カーペンターズの「レイニー・デイズ・アンド・マンデーズ」からスタート。

YOUTUBEで試聴できます。

個人的には,「マイ・フェイバリット・シングス」と, 「スイングしなけりゃ意味ないね」が最高に素晴らしかった!と思いました。 

YOUTUBEで,今日のライブでも歌われた,「クロース・トゥ・ユー」を見つけました。

こちらから試聴できます。

これはコンサート後のサイン会。わたしは持参したCD用の色紙にサインしていただきました。

サインと,オリジナル眼鏡拭き。もったいなくて開封できません・・・。 

極上のエンターテイメントを地元で目の当たりにできた,幸せな夜でした!

次いでながら旭川方面の皆様にお知らせ!
明日は旭川でライブです!

平賀マリカライブin旭川

2012年6月22日(金)
18:30open/19:00start

前売り3,000円/当日3,500円

場所:旭川市雪の美術館/スノークリスタルミュージアム

詳しくはこちらからどうぞ! 
 

本館へはこちらから。

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このCDは,6月21日(木)にわたしの住んでいる北海道伊達市のコスモスホールでライブを行なう,平賀マリカさんの最新作です!(今週の「仕事部屋」のBGMです)。

これは先月発売されたばかりですが, 
何と伝説的なビッグバンド,デューク・エリントン・オーケストラと共演したニューヨーク録音です。 
「A列車で行こう」「スウィングしなけりゃ意味ないね」「キャラバン」など名曲が目白押しです。
デューク・エリントン・オーケストラはニューヨークの歴史的なジャズ・クラブ,「バードランド」のハウスバンドを務めており,一度聴きに行ったことがあります。 
圧倒的,そして一糸乱れぬアンサンブルが素晴らしかった記憶があります。 
 
そしてそして,私としたことが手抜かりがありました。 

チケットあっと言う間に完売なのです(涙。

(ポスターでは,デューク・エリントン・オーケストラも来るような雰囲気なので,完売したのか・・・。このジャケットに場所と日時しか書かれていない。うちの街で完売は珍しい・・・)。
200席ほどの小さなホールですし。
でもジャズ的にはちょうど良い規模で,なかなか音の良いホールです。
一昨年にはベニー・グリーンがここでライブを行ないました。

不覚にも入手できず・・・。

現在キャンセル待ちです。

YOUTUBEで試聴できます。

 
 

「仕事部屋」へはこちらから。

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いやー久しぶりに気合の入った質の高いジャズ・ライブを聞きました!

11月3日(月)一応昨日。

ペトロナス・ツインタワー内のフィルハーモニーホール。

超満員です。

PM8:30開演で休憩なしの2時間近くのライブ。

「日本交流基金」の企画したライブで、説明は以下の通り。
          ↓
日本のジャズ、フュージョン、ポップスなど多彩な音楽ジャンルで常に意欲的な活動を展開する3人の気鋭のミュージシャン、三好功郎(Guitar)、則竹裕之(Drums)、一本茂樹(Bass)に、タイの第一線で活躍するサックスプレーヤー コー・ミスター・サックスマン 、マレーシアの若手実力派ピアニストの テイ・チャー・シアンという2人のミュージシャンの参加を得て、このツアーの為に新たに編成するグループ「UNIT ASIA」により東南アジア5カ国を巡回するものです。

****************************

どの曲もオリジナルながら口ずさめるほど分かりやすく、

そして奥深い。アジアを感じさせるものです。

それぞれのテクニックが半端ではないので、

ライブにありがちな冗長な部分、無駄な音がありません。

則竹さんのドラム、4ビート、8ビート、ラテン系、レゲエまで、

うますぎです。ドラムソロは聞き惚れて気絶しそう・・・・。

今回は、妻、母、同伴でしたが、

ジャズは基本的には分からない、同じ旋律の繰り返しと言っていた母が、

「ジャズってえのは『会話』なんだねぇ。本当に凄かった」と言っていました。

日本語、中国語、タイ語、共通語はたどたどしい英語という状態で、

音楽になると突然、饒舌に、そして流暢に、温かく、自在に「会話」する彼らの演奏は、

圧倒的に素晴らしいものでした。

一番前のど真ん中ということで、終演後も覚えていてくださり、

気軽にサインや撮影など応じてくれました。

皆さん謙虚です。

コー・ミスター・サックスマンには、バンコク旅行のときに購入した、

彼のアルバムにサインしてもらいました。

「どこでGETしたの!?」と、驚いていました。

彼のサックスはMALTAをさらに鋭くした感じです。

このバンド、夏のジャズフェスティバルなんかで日本で出演したら、

最高なんですが・・・・。

今回きりなんでしょうね。

屋外でビール飲みながら聞いてもゴキゲンな音楽です。

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