屋根裏オーディオ&音楽は雑食!

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おはようございます。

本格的な冬到来です!

先ほどの我が家の隣のお宅です。

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屋根の左下から間もなく「雪崩」が起きそうです。

ところで昨日はブログ友さんの記事に触発されプチ宇宙旅行してきました。

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このレコード,帯をつければ良かったのですが「交響詩『銀河鉄道999』」です。2つ隣の街のリサイクルショップで3年前に100円で購入。あまり「当り」のないローカルなお店ですがメーテルがこちらを見ていました。1979年,わたしが中二の頃の作品です。これは先輩にダビングしてもらいましたが,聴いて懐かしくなり,CDまで購入してしまいました。

ところで「交響詩『銀河鉄道999』」,今聴くと極上のイージーリスニングといった趣で,「ジェット・ストリーム」で今は亡き城達也さんが「今日の夜間宇宙飛行のお供を致しますのは,私,城達也です」とナレーションが入りそうです。


銀河鉄道から火がついて,他の曲へ・・・。

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左上は富田勲さんの「ホルスト:惑星」です。これも学生の頃,聴いたときは衝撃でした。わたしの部屋からロケットが発射され,左右に一般的にはグロテスクと言っても良い音が飛び回るのですから。母には「キモチワルイから止めなさい」とよく言われました。今聴くと富田さん,当時の限られた機材で良くこのようなものを作り上げてしまったものだ!と感心します。だいたい前代未聞のことをしているので分からなくても尋ねる人がいない。本当に凄いです!


こんなの子供部屋から大音量で鳴っていたら「キモチワルイ」と判断する親のキモチ,良く分かります。

さてさて,最後はカラヤン〜ベルリンフィルによるR・シュトラウス作曲の「ツァラトゥストラはかく語りき」です。この冒頭部分は「2001年宇宙の旅」に使われたので皆さんご存知かと。


カラヤン最晩年の映像です。まだまだお元気だったのに・・・。

まあ,昨日はこんな感じでプチ宇宙旅行を楽しんでいました。

皆さんもいかが?(笑。

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おはようございます。

こちらは一週間ほど早い初雪となりました。

ところで,この時期毎年見たくなるのが,「チャーリーとチョコレート工場」です。
(冬が舞台なので)。

わたしの市内で
「チャーリーとチョコレート工場」のチョコレートを売っている店を見つけました!

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オリジナル(普通味)と今年はいちご味です。

お店の方に伺うと毎年違う味を出しているとのこと。

裏面はこんな感じです。

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ゴールデンチケット入っているかも・・・。でももったいなくて開封できません。

パッケージを拡大。

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この映画の好きな方にはたまらないデザインです。

YOUTUBEでうってつけの画像を発見!


ロック・ポップミュージックのエッセンスがちりばめられていてなかなか秀逸です。

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わたしの大好きな黒澤明監督作品のリメイク版です。

まず最初に断っておかなければならないのは、

皇帝とさえ呼ばれた黒澤さんの作品を超えるリメイク版など、

作れるわけがないので、

そのあたりの記憶は真っ白にして見る、

ということで、最初から違和感なく、この作品を楽しめました。

とにかく面白くて、面白くて、終わった瞬間にもう一度見たくなりました。

織田さんの三船(敏郎)さんへのオマージュ、リスペクトは相当なもので、

時に「ものまね」風に思われるところもありますが、

そのしぐさ、セリフの言い回し、クセ、などは、

この作品だけではなく、

「七人の侍」

「用心棒」

のような時代劇だけではなく

「酔いどれ天使」や「白痴」などもよく研究された跡が見られます。

角川映画の黄金期を思わせる面白さもあり、

映画好きにはたまらない作品でしょう。

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1−UTAMAのタワーレコードにて発見。

価格は16.9リンギをさらに20パーセントOFFにて購入。

日本円にすると約500円弱・・・・。

これは中華街やナイト・マーケットの本当の「偽物」とは違い、

画質も音も抜群で、恐らく日本のDVDと遜色ないと思われます。

しかも日本語版なのに日本語字幕(これは聴覚障害者向けかもしれない)、

中国語と英語の字幕が付きます。

オリジナルを証明するシールや裏面には、検閲済みのシールもありますから、

もっぱらマレーシアでの発売に限り、認可されているのかも知れませんね。

(登録名はなぜか「SAIYUKI」)。


見ていない方のために内容は多くを書きませんが、

1作目、2作目とも、涙腺の弱いわたしは、

撃沈させられました。

わたしはギリギリ昭和30年代ではないのですが、

近い年代なので、懐かしく感じると共に、

CG臭さを感じさせない映像に感動しました。

当時は、日本がどんどん発展していき、

モノが豊かになりつつある時代でしたが、

わたしたちは便利なモノと引き換えに、

人を思いやる気持ちや、礼儀など、

大切なものをどんどん失っていることを痛感させられました。

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『ラウンド・ミッドナイト』(1986年)はセリフも音楽もアドリブ重視のジャズ映画。

デクスター・ゴードン演じるディル・ターナーは、
腕は一流だが酒癖の悪いジャズプレイヤーで、
自らの意思でアメリカを後にしてヨーロッパを放浪します。
そこでは寛容で耳の肥えた聴衆に受け入れられますが、
荒れた私生活は相変わらず。
麻薬とアルコールが彼の体を蝕み、
1959年にパリのジャズクラブ「ブルー・ノート」で行われたセッションでは、
しらふを装うとしても自信なさげで散漫な演奏により、
極度に疲労した様子は隠しようがありませんでした。
しかし、彼を霊感、神と仰ぐ熱心なフランス人のファン、
フランシス(フランソワ・クリューゼ)が彼を自宅に引き取り面倒をみると、
そうした献身振りが年老いたミュージシャンの演奏に新たな息吹を吹き込むことになります。

パリの街を放浪し、行方不明のディルをフランシスが懸命に探します。
ディルはごみためのようなところで、
月夜のもと、「ニュー・ヨークの秋」を吹いています。
演奏に集中しているディルをフランシスはとがめることができません。
ディルは「歌詞を忘れてしまった。この後はどんな歌詞だった?」とフランシスに尋ねます。
フランシスが歌詞を思い出し、歌ってあげると、
ディルはつかえが取れたように名アドリブを紡ぎだす…。
この映画の幾つもの印象的なシーンのうちの一つです。

これはディル、いや、デクスター・ゴードンがスタンダードを演奏するときの基本姿勢です。
つまり、歌詞の意味を十分理解して初めて、心のこもった演奏ができるということ。

60年代のジャズ事情が手に取るように分かる映画としてもお勧め。

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