屋根裏オーディオ&音楽は雑食!

アメブロに引っ越します。本当に本当にありがとうございました!

CASIOPEAに関する独り言

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

少し前にカシオペアのアナログ盤のことを記事にしましたが,

カシオペアのオフィシャルサイトによると,

活動再開とのこと。

心待ちにしていたものの,正直,イマイチ釈然としないものが・・・。

カシオペアは2006年8月1日付けで,
野呂一生の『カシオペアとしての一切の活動を休止したい』との意向により、レコーディング・ライブ活動をすべて休止すると発表した」ことになっていました。

その後,野呂さんは「ISSEI NORO INSPIRITS」というバンドを率いていたものの,
神保さんがドラマーで,ベースが桜井さん風の若手,キーボードは二人の若手で向谷さん一人分という感じで,
結局,野呂さんはカシオペア(風のサウンド)を自分中心にやりたいんだな〜と個人的に考えておりました。

で,活動再開ということですが,
オフィシャルサイトによると,
「この度、メンバー間の話し合いにより、キーボード・向谷実の脱退と、新メンバーが加入すること決定致しました。CASIOPEAの新たな正式メンバーとしてキーボードに大高清美が加入致します。
今後は、CASIOPEAにとって第3期となる“CASIOPEA3rd”として活動をすることとなります。

GUITAR ・野呂一生、
BASS・鳴瀬喜博、KEYBOARDS・大高清美 DRUMS   神保彰(SPECIAL SUPPORT)

野呂さんの意向で活動停止,再開時には向谷さん脱退??

向谷さんは1977年のバンドとしての活動開始からのメンバーですから,
純粋な意味でのオリジナルメンバーは野呂さんだけということになります。
(神保さんは1980年から加入)。

東京ジャズ2012が初ライブとのこと。

ちなみにメールで友人に伝えると,このような返事がありました。
「なんだか痛々しいですね〜。久しぶりに再会した友人がずいぶん人が変わっていてビックリ!なんてことがありますけど、そんな感じですかね〜」。
「『どさん娘ラーメン』と看板出しておきながら、食べてみたらぜんぜん薄っぺらい醤油ラーメンでビックリ!なんていう感じでしょうかね」
「む〜かしのなまえ〜ぇでぇ〜でて〜ぇいいぃまぁあぁすぅ〜」。

個人的には新生カシオペアが
「カシオペアの曲を演奏するバンド」
ではなく
「カシオペアと心から呼べるバンドであってほしい」
と一ファンとして願っております・・・。


本館はコチラから・・・。






済みません。本館からの移植記事です。

あのころは良かった・・・と考えないようにしていますが, 
わたしの学生時代(1980年代)の音楽は大変充実していました。 
昨晩,久しぶりにレコードで,往年のフュージョンバンド, 
カシオペアを聴きました。 



名作「ミント・ジャムス」と「4×4」(いずれも1982年作品)です。 
今はなき,(北海道伊達市)鹿島町の小倉楽器さんで購入した物です。 
店名入りのレコード袋,懐かしい・・・。 
 
すると紛失していた写真がジャケット内から出てきました! 
カシオペアのドラマー,神保彰さんは,熱帯JAZZ楽団というバンドに所属しているのですが, 
これは1999年8月8日に開かれた, 
「札幌ジャズ・フォレスト」の際に,撮らせていただいたものです。 
(ちなみに右は友人のH君)。 
このライブ,大変な盛り上がりでした。 

(熱帯JAZZ楽団とカシオペアが共演した様子をこちらから見られます。名曲「ASAYAKE」!)

いただいたサインです。 
CDのサインは,他のコンサートの際にベースの櫻井哲夫さんからいただいたものです。 
お二方とも,レコードを差し出すと30年ほど前の作品のため, 
「懐かしいね〜」と言いながらニコニコ顔でサインしてくださいました。 
 
音楽に関心のない方には取り留めのない話で失礼しました。 
 
そして,何と偶然,今日,友人のH君から,感激の贈り物が到着・・・。 
手述べそうめんです。 
彼は北海道から関西の実家のほうに戻っているのですが, 
このそうめんが最高においしいのです! 
H君,本当にありがとう! 

近いうちに旬のおいしい伊達産アスパラを送るよ・・・。

 
追伸;神保彰さん,6月22日に室蘭,23日に苫小牧でライブを行ないます。 
何と,ドラマー一人で音楽を成立させる「ワンマンオーケストラ」というもの。 

その壮絶な演奏の様子はこちらからご覧ください。

 

本館はこちらから。

イメージ 1

活動期間の長いカシオペアでわたしはこの
「ミント・ジャムス」が最高傑作だと思っています。
ライブ盤とは思えないクオリティの高さ。
ライブだと、必ずと言っていいほど、ソロの受け渡しなど、
無駄な部分がありますが、これはそのような無駄な音がありません。
言うまでもなく、これは練習したからできるものではありません。

どれも名曲名演ですが、「ドミノライン」を推薦。
桜井さんの超絶テクのベースソロから神保さんのドラムソロが最高の瞬間。
彼らのソロがテクニック偏重ではなく、
基本的には歌っていて、音楽性が高いところが凄いです。

晩年のカシオペアより変に新しさを感じてしまうのは
(逆に言うと古さを感じさせないのは)わたしだけでしょうか?
恐れを知らない4人の音といい、ジャケットといい、タイトルといい、爽やかさそのもの。

「アドリブ」と「ジャズライフ」誌の、82年度年間ベスト・アルバムでした。

曲目
1.テイク・ミー
2.朝焼け
3.ミッドナイト・ランデブー
4.タイム・リミット
5.ドミノ・ライン
6.ティアーズ・オブ・ザ・スター
7.スウェアー

写真は桜井さんからサインをいただいた裏ジャケット。

イメージ 1

カシオペアの活動休止のニュースは寂しい限りで、
新譜やライブがないというのは物足りないです。

理由はいろいろ言われていますが、
わたしが考えているのは、
「VSスクエアー」とか神保さんの「ドラム・ユニット」と
組んでライブをしたり、アルバムを出したりしているうちに、
真剣勝負ではなくプロレスのような甘い試合になり(なんのこっちゃ)、
結局野呂さんがいやけさしちゃったんじゃないかな、
と思っています。

今日紹介するのは、カシオペアの「晩年」でいいなあと思っている作品です。
奇をてらった斬新な仕掛けがないところが逆に新鮮。
久々に王道を突き進んだ感じです。
テクニック偏重になり、ややもすると口ずさめないほど複雑なメロディに凝っていた時期を過ぎ、
また歌いやすい曲のオンパレード。

ナルチョがあまりチョッパーをやらないところがいい(?)。
当時の雑誌を見ると、そのあたり神保さんとよく話し合ったようです。

神保さんのタイトなドラムが切れまくりで随所でかっこいいフレーズが挟まれます。

野呂さんもこのアルバムでは、あまり難しいことをやらず、
ギターキッズたちの夢をかなえてくれているようです。

神保さんの7曲目「GIVE ME YOUR LOVE」に注目。
何気なくドラムを叩いているが次第にオカズが多くなり、
野呂氏のギターも美しいですが、やはり神保氏がしっかりリーダーシップを取っています。
初期の「ルッキング・アップ」を彷彿させる10曲目「タイト・ライン」もGOOD。

全1ページ

[1]


.
jazzclub
jazzclub
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事