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おはようございます。
すっかりご無沙汰しておりました。
色々あって皆様のところにも訪問できず恐縮しております。
余震の数が少なくなってきました。久々に昨日震度3のものがありましたが,終局に向かっていることを祈ります。
建築関係の友人の話では,札幌は皆さんテレビでご覧になった通りの大変な被害が出ていますが,近隣都市,苫小牧なども壁のひび割れなど,かなりの被害があるようです。
さてさて,そんな中,久々のオーディオ製品(しかも新品!)着弾です。
中華DACヘッドホンアンプ FX−AUDIOのDAC−X3です。
私,未だPCオデオには突入しておらず,それよりも課題はプリメインアンプ(PMA-2000AE)のヘッドホン出力が音がイマイチで。
またヘッドホンで聴くためにアンプの電源を入れるというのもどうかと。
それで中華アンプの購入と相成りました。と言ってもこれ,もう二世代型落ちなので,送料込みで3000円でした。
ちなみにDAC−X3と現行機種のX5の違いはこんなところです。
USBでは,X3はハイレゾに対応していないということでしょうか・・・。ちょっとこのあたりはPCオーディオやっていないので分かりません・・・。
目的はCDPのRCA同軸デジタル端子からアンプを経由せずにヘッドホンで音楽を聴くことです。
アナログプレーヤーの横に設置しました。
電源スイッチがないので,取り敢えずダイソー謹製電源タップで対応(笑。
まあこのあたりは改善の余地がありですが,音質もそこそこ良いです。
音数が多く,スッキリした音です。
ここ10日くらい,オーディオにちゃんと向き合う余裕がなかったので,10日ぶりくらいにまともに音を出すと,アンプ,スピーカー共に,鳴りにくくなっていました。
今,スティーリー・ダンでエイジング中です。
きょうは夕方まで仕事がないので,こんな感じでマッタリ過ごします。
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オーディオ
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おはようございます。
忙しい毎日ですが,今日から少し暇になります!
その中,こんなことやっていました。
スピーカーケーブル&RCAケーブルのとっかえひっかえ試聴です。
これはほんの一部(安物ばかりですが・・・)。
そのきっかけは,このCD。
ジャズ向きにセッティングしていたので,この盤,「嘘くさい」感じでしか鳴りません・・・。
今日あたり,良い結果が出るかも。
仕事のなので詳しく書く時間がありませんので詳細は近日中。
ひとまずはこの曲,聴いてみてください。
アルゲリッチとバッハなんて完全なミスマッチなんて思っていましたが,これがなかなか良いのです。
では皆様,今週も良い一週間を!
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おはようございます。
きょうは午前中,仕事が入っていないので,こんなの聴きながらブログ書いてます。
このセレマ・グレーセンの「ナイト・アンド・デイ」,大げさでなくここ1週間で100回くらい聴きました。(曲単位です)。
モノラル録音でかつサックスのソロも入っていますので,これがど真ん中から鳴るように調整していました。
やっとBGM的な聴き方ができるようになりました。
さてさて,そもそもなぜ今回スピーカーセッティングに突入したかというと最近購入した2枚のCDのせいというかお陰です。
カラヤン,1954年初来日の記録とド定番「レイ・ブライアント・トリオ」(国内初紙ジャケ1994年盤)。
考えてみるとカラヤンの(恐らく)10回以上の来日は「悲愴」に始まり「悲愴」に終わったような。
まずカラヤン「悲愴」は,当時のNHKの放送用録音ということで,それなりの音ですが,意外と低音成分が多いです。また機材の移動のためかと思われる低音も盛大に入っています。でもよくリマスタリングで音のみの鑑賞に値するレベルまで引き上げたものだと感心します。
また「レイ・ブライアント・トリオ」はXRCDで持っていましたが,どうも味気のない音で,こんな音だったかな?と思ってアマゾン格安中古で購入してみました。
XRCDは,丁寧に作り込まれており「最高の音」ということなので,これはわたしの好みの問題かと思いますが,「美味しい水を作ろうと思って丁寧に工程を重ねたら『蒸留水』になってしまった」というような印象でしょうか…。ルディ・ヴァン・ゲルダー録音の図太い部分がかなり削ぎ落されているように思いました。最初はいい音だと思ったのですが・・・。
それと比してこの「国内初紙ジャケ1994年盤」は・・・。もうベースが土足で上がり込んでくるような図太さです(笑。
この2枚で明確になったのが右チャンネルの超低音過多です。右の低音が部屋全体にボワツキながら充満し,家具や床もビリつかせます。
調整の過程を限定記事にしたのは・・・諸般の事情からです…。
私,テキトーなのです。
わたしの好みの音はモノラル録音は何となくセンターから快く鳴っていればそれで良いという緩い基準です。緩い音を鳴らすための過程は結構キツかったですが(笑。
上記2枚は鑑賞に堪えうる普通の音になりました。ベーシストも靴を脱いできちんと靴を揃えて入ってきます。
お時間のある方はまるごとどうぞ!
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おはようございます。
今朝公開した記事があまりにもダラダラした記事だったので削除しました。 コメントくださったにっぱーさん,ごめんなさい。 訳あって,FOSTEXのスピーカーを購入,試運転中です。 なかなかの音。 よく商品レビューで書かれているような低音不足は感じません。これは環境によるものかも。 昨晩は最後にこのCDを試聴。 この盤,エマーシー独特の程よく軽い音色が楽しいMONO盤です。まだセッティング試行錯誤中ですが,ボーカルは適度に艶があり,中央にきちんと位置しました。 この盤,本当は二曲目,「ナイト・アンド・ディ」がお勧めなのですが,ありませんでした。
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おはようございます。
この記事,何度書き直したことか…。状況が日々変わるので。 つまらないうえにためにもならない・・・。 アンプを変更してから,自分の好みの音にならず,毎日「屋根裏」でウンウンうなっています。 今回のアンプの音,強靭で太く,狭い空間では良さを生かし切れていないように思います。 そんな中,発作的にスピーカーケーブル,ナノテックシステムの「SP#79 Special」を購入してしまいました。 SPケーブルはカナレの4S6,4S8,4S6G,4S8Gで何とかなっていました。 あとはスピーカーのセッテイング等で。 今回はどうもうまく行かず。 「SP#79 Special」はカナレの6と8のちょうど中間の太さなので期待が持てたのと在庫処分で半額以下だったので。 以前「電線病」気味になりお小遣いをかなり浪費したので,今回は慎重に・・・。 いつも試聴するのは以下のCDです。
このCDたちを9:30くらいの音量で毎日屋根裏で聴いているので,家族(妻)もきっと呆れかえっていることでしょう。「飽きないのか!?」と。 これから箇条書きで経過報告を。 つないですぐ:高音がキンキンして,しかも低音はスカスカ,こんなに悪い音ってどうやって作るのか,と逆に不思議に思った。クライバーの「運命」ではヴァイオリンの松脂に飛んできそうに悲鳴を上げている。「WE THREE」はやたらと,シンバルの音のみが飛び出し,耳に突き刺さる。ダブルベース,コントラバスの存在感が薄い。これ個人的に致命的。同じ太さ(16AWG)のJBLのSPK550につないでみたらそこそこ鳴る。とても同じOFCのものとは思えない音の違い。 外出するときにYMOの「テクノポリス」をリピートでかけっぱなしでエージング。 それを二日ほど。 三日目の深夜:音はやはりそのまま。 四日目:耳を清めるのに音は聴かず。鳴らし込みは長時間。 五日目:驚きが。今度は低音ばかりが目立つ。 柴じゅんさんの「スカイレストラン」,打ち込み系のベースがダンゴになって,ただただブーミーに地を這う。 クライバーの「運命」最悪。低音に高音がかき消され,音は混濁,大浴場の一歩手前のような音。脱衣場くらいか(笑。4S6Gに戻すとやはり音も戻る・・・。ちなみに4S6Gは低音不足。4S8Gは低音過多。 六日目:一聴そのままだったのでやはり耳をお清め。鳴らし込みは長時間。 七日目(昨日):肩透かしを食らったかのようになかなか良い音に。 お気に入りの4S6GやSPK550と比べてもなかなか良いというか,プラシーボ効果も手伝い,それを越えた感覚。柴じゅんさんの「木綿のハンカチーフ」,パーカッションの音がほぐれ,キラキラして気持ち良いです。 クライバーの「運命」,適度な残響のもと,すかっと晴れ渡る。 八日目(14:15):この状態をキープしている。ずっと続くことを願う・・・。 いや〜それにしても何度,ケーブルを繋ぎ変えたことか。面倒くさくなくなりました。 久しぶりに音楽に集中できる環境になりました。
この血沸き肉躍る感覚!午後の仕事,やる気が出てきました!
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