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おはようございます。
こちら北海道は窓を開けてちょうど良い涼しさで。
もう秋の虫も鳴いています。
アメブロに移行しましたが,あまり投稿できていません。
では皆様,良い日曜日を!
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こんにちは、ゲストさん
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おはようございます。
こちら北海道は窓を開けてちょうど良い涼しさで。
もう秋の虫も鳴いています。
アメブロに移行しましたが,あまり投稿できていません。
では皆様,良い日曜日を!
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おはようございます。
昨日,ネットのニュースでこのようなものを発見。
ここでプロツールスのことが書かれていて,山下達郎さんが2005年のアルバム「ソノリテ」の制作の際に,それはそれは苦労した,とラジオで言っていたことを思い出しました。
一番苦労されたのは「音の奥行きが出ない」ということでした。(何度もラジオで言っていた)。
達郎さんのアルバムの常として,わたしは発売前日にGETして,車用にCD−Rを焼き,iPodに入れて聴く,本物はステレオの前で聴くという感じです。
このアルバムを聴いたときの衝撃は忘れられません。
「音が平坦だ・・・」
ミュージシャンがわたしの前で横一列に整列しているような印象です。
これまでの達郎さんのアルバムに共通していた,分厚い音,タツローサウンドはどこへ行ってしまったんだ!
というのが正直な感想でした。
当然アマゾンの評価も良いわけはなく,翌年のセールの時に初回限定盤の売れ残りが298円(!)で売り出された記憶があります。今も1000円引きくらいで売られています。達郎さんの作品として珍しい現象かも。
「COZY」から7年後のファンの期待を,色々な意味で裏切ってくれた作品だと思います。いや「肩透かし」くらいがちょうど良い表現かも。
わたしのタツロー好きの友人も「買ったの!?達郎さん,もう終わったよ」などとキツイことを言うやつもいました。
アマゾンの当初のコメントもそのようなものばかり・・・。
そして驚いたのが,ボーナストラック扱いの2曲です。
「2000トンの雨」の2003年ヴォーカル入れ直しヴァージョン(映画音楽に使われた)
と
フルオケを従えて入れた「星に願いを」です。
これらは分厚い音が保たれているではありませんか!
それによると,「逆にクラシックなんかは一発録りだし,ああいう遠近感をはじめから持っている音楽はハードディスクレコーディングは結構良い結果を生むんじゃないかな」と言っています。
総合すると,このアルバム一枚で当時のプロツールスでできることを色々試したのではないでしょうか。
「2000トンの雨」はほぼ一発録りですし「「星に願いを」はクラシック的録音です。
達郎さんとしては,これまで以上に生みの苦しみの伴った一作だったことでしょう。
そして昨日改めて,オーディオの前で大きな音で聴いたのですが,達郎さんの心配していた音の隙間は再生の際に埋め尽くされます。ヘッドホンで聴いてもしかり。
しかしそれ以前に達郎さんの詞と曲,当然のごとく素晴らしいです。
このアルバムでの苦労は最近の作品で結実しているのではないでしょうか。
「ソノリテ」を踏まえた今の達郎さんの分厚いサウンドが聴けます。
衝撃の一曲目。シンプルなサウンドに達郎さんのカッティングのうまさが光ります。
「星に願いを」
ちょっと理屈っぽくなったのできょうはこの辺で。
良い一日を!
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おはようございます。
きょうはこちらは穏やかな朝です。 ヒヨドリが来ているようです(ウルサイから分かる)。 ところで,皆さん「ハ●キルーペ」のテレビCMご覧になったことがありますか? あのおしゃれなレストランで舘さん,目立つルーペとかかけないで欲しい・・・。 ワインのラベル見るために・・・。 リアルにあのような人に遭遇したらちょっとひくかも・・・。 この達郎さん関連資料,ルーペが必要かも。 左はTOKYO FMの無料のタイムテーブルです。去年の10月号です。 関東近辺の方はタワレコ,提携の飲食店に置いてあるそうなのでGETできたかも。 わたしはTOKYO FMに返信用切手と封筒を同封して送ってもらいました。 中身はこんな感じです。 右は「BRUTUS」2月15日号。驚くべき情報量です。 いずれも人によっては要ハ●キルーペかも。字が小さくてびっちり。 わたしは,超近眼なのですが,老眼が進行(侵攻?)してきて,ちょうど折り合いがついています。 書籍の小さい字とか,今しているパソコンの入力とかはメガネ不要なのです。 でも本あたりの距離を超えると強烈な近眼なので,やはり眼鏡が必要不可欠です。 若いころ,メガネとか老眼鏡をひたすらつけたり外したりする上司や友人のモノマネをして笑いを取っていましたが,今やされる側かも。 まあわたしの老眼はさておいて「BRUTUS」2月15日号,大変な読み応えです。 では皆様よい一日を!
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山下達郎さんの「カム・アロング 3」着弾です!!
本日発売! 曲目は「2」以降の達郎さんの夏の曲だから,おおかた予想通り。PVもありました! |
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おはようございます。
昨日は矢野さんの活躍を書きましたが,きょうは大貫さんメインで。 大貫さんとの出会いはやはりYMO経由でしたが,当時「シュガーベイブ」はLPで持っており,バンドの脇役的存在にしか聴いていませんでした。 しかし坂本龍一さんのNHK・FMの「サウンド・ストリート」で,「今日ミックスダウンが終わったばかりなんだけど」と,紹介された二曲に衝撃を受けました。 追体験で過去のアルバムを買ったりして,一時期はその世界に浸っていました。今でこそCDで聴く機会が多いですが,大貫さんはLPで味わい深く聴きますね〜。 その大貫さんもデビュー40周年ということで。わたしが学生の頃に聴いていた時には達郎さんも矢野さんも大貫さんも,教授とかも,かなり年上の人(オジサン・アバサン)かと思っていましたが,意外と自分と年が近いことに気付きます。 数日前の新聞記事です。大貫さんとオーケストラの共演,初めてだったんですね。意外でした。 きっとこんな感じだったのでは?
アルバムではオーケストラやストリングスとの共演しています。
この曲が含まれる「ピュア・アコースティック」は音も極上で,オーディオチェックにもよく使います。 大貫さんと矢野さん,何度も共演していますがわたしはこのコンサートに行ってきました。CD化されています。 今考えると考えられない豪華メンバーの公演でした!(2000年7月9日 ZEPP SAPPORO)。
この中でも「横顔」,矢野さんとデュエットしています。 この曲,控え目な,だけど注目してほしい女性の気持ちを歌っているような素敵な歌詞です。 2番,矢野さんに譲ったんですが,大貫さん歌いましたね(笑。
横顔:歌詞 いつか声をかけてくれるかしら あなたの隣りに坐りたい それだけ きっと邪魔をしないようにするわ 話を聞かせてほしいだけ 一緒に 同じテーブルの端で 横顔 見つめてるの 大きな声であなたが笑ったら 何故か私も楽しくなる 不思議ね 今は違う友達にかこまれて 私を覚えていないのねやっぱり 小さく呟いた さよなら 心に届くかしら 誰も知らない あの時の横顔 昔のあなた見失って 欲しくないの 大貫さん,矢野さん,共に最前線でがんばってほしいです! 本館ランキングに参加しています。今日もこちらをポチっと!よろしくお願いします。 |