音の響き

オーディオや音楽を中心に思ったことを少しずつ言葉にしていきます。

全体表示

[ リスト ]

7WAY実践記

平日の夜なのに、週末を待ちきれずに、チョイットだけ新しく付けた12インチを味見してみた。
 
現行3WAYモノシステムの8インチダブルMIDドライバーを後面開放型フロントロードホーンの12インチドライバーと入れ替えて見る。
 
ついでに、おまけで付いてきた金属製ラジアルホーンにCPD44Nホーンドライバーを取り付けて一緒に鳴らしてみることにしよう。
 
大雑把に各帯域のレベルを合わせながら3WAYのクロスをいろいろいじってみたが、とりあえずは、だいたい100Hzと1,000Hzくらいに固定して聴くことにする。
 
短時間の試聴だったので確信はないのだが、人の声は良くなった反面、ほかは以前の構成のほうが良かったような気がした。
 
バランス的にラジアルホーンがややうるさい感じがするのと、低域の解像感もいまひとつ物足りない感じが残る。
 
Signature盤Ray Bryant playsのピアノの音も輝くと言うよりはくすんだように聴こえる。
 
PLAY BACH TODAYのVincent Charbonnierのベースの強音でフロントホーンバッフルの何処かが共振するようだ。
 
と、まあ最初はこんなものだろう。
 
7WAYが最終ターゲットなので、こんなところで完成されては困るし、今の状態で小さくまとまるよりは欠点だらけでいた方が手の入れようが沢山あって、将来的に発展する可能性が高い。
 
などと、強がってはみたものの、どうやってまとめ上げようか。
 
とにかく、早めに必要な資源を調達してマルチWAY化を推し進め、基本的な構成を固めるのが先決だろう。
 
なにせ、メインシステム並みに今から30年かけて育てるには、こちらの寿命の問題もあることだし......
 
 
 

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事