音の響き

オーディオや音楽を中心に思ったことを少しずつ言葉にしていきます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

JBL2202H取り付け用に注文していたサブバッフルボードが出来上がってきた。
 
作成を依頼したのは最近ネットで評判となっているSTORIOという自作家具専門の工房だ。
 
作成打ち合わせの際に寸法取りの不具合などについて親切に教えてもらい、メールで数回やりとりしてから正式注文に至る段取りはたいへんスムースに行われた。
 
今回は注文してから10日ほどで納品されたことになる。
 
採寸に自信がなく不安だった、既存の15インチスピーカー用の取り付けビスを通すためにバッフルに開けてもらった小穴だったが、最初はあっちこっち引っ掛かってダメかと思ったが、どうにか8本ともビスを通すことができた。
 
その後は、12インチユニット取り付け用に開けてもらった凹穴に鬼目ナットを仕込み、2220Hを六角ボルトで固定する作業も思ったほど難しくなく、あっという間に終わってしまった。
 
これも、ひとえにSTORIOの優れて正確な加工技術の賜物であり、その丁寧な対応と仕事振りには大いに感謝する次第である。
 
さて、最後はサブバッフルボードに通した15インチ用の取り付けビスを8個の蝶ナットで締め上げて、サブバッフルをフロントホーンに固定すれば出来上がりだ。
 
これからどんな音に仕上げていくか、当分は楽しめそうである。
 
イメージ 1出来上がってきたサブバッフルボード
 
厚さ21mmのMDF材でサイズは42cm×42cm
 
同心円状に12インチ用と15インチ用のスピーカー取り付け穴が開いている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
後面方解放型フロントロードホーンのバックビュー
 
15インチユニット用の開口部とその周りには8本の取り付け用ビスが見える。
 
この8本のビスを上手く通さないとサブバッフルをフロントホーン部に固定できない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3バッフルボードに8本のビスが何とか貫通した。
 
イメージ 4
 
12インチユニット取付け用の鬼目ナット
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
JBL2202Hも無事取り付け完了
 
取り付け作業は思いのほかスムースに進んだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
この蝶ナットで締め上げて、サブバッフルを固定する。
 
イメージ 7
こんな感じ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
出来上がりはこんな具合
 
イメージ 8
さて、音はどうかな......
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事