音の響き

オーディオや音楽を中心に思ったことを少しずつ言葉にしていきます。

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引っ越しシーズン到来

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出戻りCD(その3)

ここで云う出戻りCDとは、CDを何度も買い戻したのではなく、一旦は、LPを手放したものの、もう一度、聴きたくなって、CDで、入手し直したものを意味します。
 
なので、ほとんどが、60〜70年代の、旧い作品ばかりになってしまいました。
 

でも、この歳で買い戻したからには、駄耳にとって、云わば、生涯の愛聴盤ということになる訳で、駄作は少ないと自負しています。 

なお、試聴は、今や絶好調の、ALTEC B7で行い、CDPには、Pioneer PD5000を使いました。
 
さて、今日、紹介する作品は、アン・バートンの、「BALLADS & BURTON」です。
 
イメージ 1


このアルバムについては、最初、国内盤のLPで聴いた時、その音の好さに、ビックリしたものでした。
 
ところが、後年、オランダARTONE盤を聴いた時は、まるで国内盤の音がベールを被っているように感じられるほどの、卓越した、サウンドの素晴らしさに、二度、驚くことになります。
 
ARTONE盤は、SONY盤とは、明らかに、マスターが違うように思われ、冴え渡る高域によって、音場感が、圧倒的に、優れていました。
 

今回も、たまたま、手に入れたCDが、SONYのマスター・サウンド・シリーズの1枚だったため、ふと、余計なことが、頭を過ってしまいます。 

 
今回、改めて、CDを聴くと、確かに、好い音ながら、オランダ盤LPの時のような、空気感や、子音の響きが、薄い感じがしました。
 
マスター・サウンドといっても、使用した、マスターの出自が問題となります。
 
その昔、洋楽の国内盤に関しては、海外から提供されるマスターの品質に問題が多く、世界的にみて、割高な価格に対して、音質の劣る音源が、堂々と供給されていた時期がありました。
 
ちなみに、4TRテープの時代には、あるアルバムの、国内版のプリント・マスターとして、ディスク・カッティング用のマスターが使われていた、なんていう逸話もありました。
 

CD時代に、よもや、そのようなことはないと思うものの、果たして、何世代目のマスターが使われたのか、知りたいものです。 

 
とはいえ、本作は、ボーカル以外にも、ベースの締まりと実体感や、ピアノの粒立ちなど、聴きどころ満載ゆえ、久しぶりに、満腹感を味わうことができました。
 
中でも、「BANG BANG」は、変に捻らない、ストレートな解釈や、好感がもてる歌唱によって、お気に入りの一曲になっています。
 
思わず、何度も、アンコールしてしまいました。
 

♪♪♪ 














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出戻りCD(その2)

ここで云う出戻りCDとは、CDを何度も買い戻したのではなく、一旦は、LPを手放したものの、もう一度、聴きたくなって、CDで、入手し直したものです。
 
なので、ほとんどが、60〜70年代の、旧い作品ばかりになってしまいました。
 
でも、この歳で買い戻したからには、駄耳にとって、云わば、生涯の愛聴盤ということになる訳で、駄作は少ないと自負しています。 

なお、試聴は、絶好調の、ALTEC B7 と、CDPに、Pioneer PD5000を使って、爆音で行いました。
 

さて、今日は、チャールス・ロイドの、「FOREST FLOWER」を紹介することにします。
 
イメージ 1


このアルバムに関しては、5年ほど前、アナログ音源による、拙記事をアップしていました。
 
当時は、LPだけでなく、4TRテープまで、所有していたとは、我ながら、隔世の感があります。
 
レコーディングは、後に、スタジオのオーナーとして、有名になる、Wally Heiderの手になるもので、ライブとは思えない、非常に、カッチリとした好録音として、昔から、有名でした。
 
ただし、彼の仕事については、ロック〜ポップス系が多いようで、ジャズのアルバムとしては、本作以外、知られていないのが残念です。
 
今回、改めて、CDを聴くと、音楽に対して、その感動は変わらないものの、サウンド面においては、特有の、芯の強さや安定感によって、聴く側の、集中力が増したように感じました。
 
特に、表題曲の出だしで、テーマ提示が終わって、いきなり、キース・ジャレットの、ドライブの利いた、ピアノソロに入る部分が、とても、スリリングで、聴き応えがあります。
 
また、セシル・マクビーの強靭なベースが、終始、安定したリズムを繰り出して、演奏全体の雰囲気をリードしていることが、そのサウンドの素晴らしさによって、好く解りました。
 
まるで、モンタレーのステージ上で、演奏を、聴いているような、妙な、錯覚まで覚えてしまうほど、迫真感があります。
 
思わず、何度も、アンコールしてしまいました。
 
♪♪♪ 















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前回、2WAY化後の、イメージが決まったので、後は、チャンデバとパワーアンプを、安価に、入手するために、ヤフオクの中を、探索することにしました。
 
ところが、両方で、\10k以内という、厳しい、予算の中では、なかなか、適当な品物に出逢うことができません。
 
そこで、一計を案じて、この際、パワーアンプは、とりあえずは、高能率なドライバー駆動用として、小出力で、価格的にも、最低ラインの製品で好とすることにしました。
 
ただし、安価な製品については、ジャンク品はもとより、RCA入力端子を持たないプロ用製品などは、変換ケーブル代の方が高くつく場合があり、避けなければなりません。
 
となると、デジアンかミニコンポ用など、小型アンプが、メインターゲットとなるようでした。
 
でも、デジアンについては食わず嫌いなところがあるので、アナログアンプの中から、ローコストで、適当な製品を探すことにします。
 
小型アンプといっても、一時期ブームとなった、コンサイスコンポなどは、サイズからは想像できないほど、性能的に、優れた機種もあり、十分に、調達候補になり得ました。
 
イメージ 1


問題はチャンデバです。
 
ポイントは、デジタルかアナログかではなく、ひとえに、価格の問題でした。
 
クロス指定が1kHz以上なら、既稼働中の、FOSTEX EN15辺りが、安価に、入手可能なものの、800Hzクロスとなると、本格的な、高価な、製品ばかりになってしまうようです。
 
イメージ 2

ということは、この際、イチかバチか、ジャンク狙いしか、選択の余地はなさそうでした。
 
何れにしても、もう少し、Tポイントや割引クーポンなどによる、財政支援が必要なようです。
 
♪♪♪ 













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前回、2WAY化後のイメージ画像が、ホーンが借り物だったせいもあり、イマイチだったため、カタチから入る癖が出て、ホーンだけ、先に、入手してしまいました。
 
コンパクトなサイズながら、メーカー仕様では、下限なら500Hz、推奨だと630Hzから使えるという、プロフェッショナル用の、JBL 2370です。 
 
イメージ 1


ヤフオクを徘徊中に、単品で出品されている個体を、見つけ、リーズナブルな価格で、落札することができました。
 
ホーンだけ、世代的に、ミスマッチの感がするものの、オールドJBLでは、800Hzクロスで使えるのは、HL92くらいで、バリエーションに欠け、面白みがないため、この選択も止むを得ないと考えています。
 
2370はバイラジアルホーンのため、AMPEX C5050で使われていた、ラジアルホーンの、527-800とは、やや、異なるものの、HL92などよりは、それらしく、雰囲気を味わえるのではないかと思いました。
 
これが、2WAY化後の、新たな、イメージです。 
 
イメージ 2


今度は、低音キャビとホーン開口部の、サイズ的な、バランスも好ましく、我ながら、大層、格好よく、決まっているように思いました。
 
こうなると、一刻も早く、チャンデバとパワーアンプを、探さなければならなくなったようです。
 
♪♪♪ 













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