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だが、彼の言いぶんははっきりしていた。「こんどの日本公演の第一目的はかせぐためのものではないのだ。われわれは日本のファンになじんでもらうためにいく。だから入場料も6ドル(2千百十六円)以下にしてほしい」と。結果的には二回の追加公演がきまってギャラも当然あがったが、人気をカサにきず、ケース・バイ・ケースでギャラも処理して行く彼の態度はビートルズのメンバーも口をはさめないほどしっかりしている。
日本のスターはとかくギャラが下がると「人気が落ちめになる」と錯覚するムキがあり、マネジャーも意固地になってこだわるものだが、情勢判断の読みといい「マネーのことは私にまかせろ」と他人に口をはさませぬ実力は日本のマネジャーも見習っていいのではないだろうか。エプスタインはイギリスとアメリカに数千万ドルの豪邸をもつミリオネア(百万長者)。日本のマネジャーにとっては特異な存在に見えるかもしれぬが、目先のことにこだわらずマネジャー業の確立をもっと考えてもよいといえよう。 (終わり) |

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ヒロさん/こんにちは!6日ぶりくらいですか?待ってましたヨ〜。
。
私はチャコヘルのマネジャーとして有名な(一般的には小山ルミ・ゴールデンハーフ・安西マリア・西城秀樹・舘ひろしかも)上條英男さんに興味があるほどの人間なので、マネージメント側を見ちゃう部分も大有りなのですが。だから「あやつる男」の昭和41年的表現は全く抵抗感はありませんでした(笑)。
この記事は最初から最後までエプスタインを肯定あるいは賞賛してるかのように私には読めました。¨お金¨の部分もたいへん興味深かったです。1ドル=360円の「固定相場制」(?)の時代ですかね。
このあとすぐにコンサートをしなくなったビートルズのマネジメントにはエプスタインは一抹の寂しさがあったでしょうかね。そうです。「今世紀最後の再放映」で見たモノクロ映像のブライアン・エプスタイン氏は当時高校3年生の私が見ても「ハンサムだな〜」と思いましたね。新潟では午後4時あたりにやりましたね。じっくり観られたから(カセットに録音もして、今でも持ってます。「ミスター・ムーンライト」がよかった)、土曜日だったかな。
2010/12/21(火) 午後 1:46 [ 秀和 ]
ヒロさん/こんにちは!「ファースト・ヴィジット」観てみたいですね。95年の暮れにテレビ朝日系で放映したビートルズの長時間の歴史番組、VHSに録画したのに大して観返さないうちにテープに黴がついてかけられなくなってしまいました。残念。「傷だらけの天使」の中頃のとか(日本テレビで昭和60年に夜の時間帯で再放送してたやつ)、価値のある物ほどカビだらけになるのは何故なんだろう?。
ビートルズはほんとに丁寧に一曲演奏する度に深くお辞儀をしてましたね。凄く印象に残ってますね。
ブライアン・エプスタイン氏が延命してたら、ビートルズは違ったのかしら?
そうそう、ヒロさんは「モーニング」の「僕はビートルズ」は読まれてますか?もし、お読みでしたら、どんな感想ですか?
2010/12/22(水) 午後 2:54 [ 秀和 ]
ヒロさん/こんばんは!「モーニング」に連載中の「僕はビートルズ」(原作つきで、作画はあの「沈黙の艦隊」のかわぐちかいじ氏です)はモーニングKCから単行本も2巻まで出ています。3巻目も1月に出ますよ。もうチェックされたでしょうか
。
。私は無邪気に楽しめてますが、色んなblogを拝見致しますと、講談社がこのような「盗作賞嘆」作品を堂々と掲げ商売するのは如何なものか
等という意見もあったりで私としても「ムムッ…」でありました。私という人間が如何に問題意識なく日々流されているのかを思い知られました
。どうかな(笑)。なんのことかワカラなければ、是非ともお読みになってください。損はないと思います。
。
。
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「ザ・ファーストU. S. ヴィジット」なんですね。頭の片隅に置いておきます。VHS がいいですね。
私も上京したての昭和54年の4〜5月頃かしら?東スポかなにかの広告で新宿の映画館で「ヤア!ヤア!ヤア!」「ヘルプ!」そして「レット・イット・ビー」 の3本立てがあるのを見つけて直ぐに駆け付けたものでした。記念グッズの¨生写真¨や¨カンバッジ¨は今もあります。
2010/12/28(火) 午後 7:08 [ 秀和 ]
ヒロさん/こんにちは!あらためて、あけましておめでとうございます!(二人的には)。ダハハ。失礼しました。年末コメントの「放置プレイ」は圧倒的にヒロさんが多かったみたいで申し訳ありませんでした。今日は此方も天気がよろしく、ちょっと久しぶりに喫ちゃ店に出てみる気が起きました。毎年の「冬欝(憂鬱ならぬ)」も小休止です。しかし、たまりましたね。けして忘れてはいませんでしたが、「心の重荷」からは常に逃げてきました(笑)。
かわぐちかいじさん作画の「僕はビートルズ」、お読みになりましたか?単行本は見つかりましたか?タイムトラベル物です。ヒロさんには島田淳子(浅野真弓)さんの「タイムトラベラー」ですよね。ジャンプの「虎のレーサー」は村上もとかさんでしたが、後味の悪い作品でしたね(苦笑)。「レット・イット・ビー」の映画は私も関東時代に民放でも観ましたよ。ポールの髭面が印象的でした(かつて、それを渋谷陽一さんが¨醜悪¨みたいに書いていたような気がします)。
「僕はビートルズ」の感想、是非教えてください。今後もよろしくお願いします。
2011/2/7(月) 午後 0:51 [ 秀和 ]