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1982 SPRING VOL. 1
正味60頁+表1〜4。 定価500円 表紙:平山三紀 目次: P1 フライング・エンジェルベイビー 平山三紀 P14 あなたと私のベストテン P16 トロけるR&R JUKEBOX ロカビリー歌手 平尾昌章 P21 「恋のホワンホワン」 三遊亭円丈 P21 「悲しきティーンエイジアイドル」 中谷良 P22 「真赤な恋」 西川一也 P23 「バイバイマイラブ」 エコノミックアニマルズ P24 「アダムとリンゴ」 目方誠 P25 「東京カポーレ」 大川友子 P27 「オールナイトパーティー」 レオナルド P28 「WALKING IN THE RAIN」 ふじろう&広美和子 P29 「レモン・ロック」 チェリー・ボーイズ P30 ALL ABOUT GS ♯1 ジャッキー吉川とブルーコメッツの歴史 P40 ストーリー・アントールド アマチュア時代のシャネルズ P54 レコード番号物語−レーベル・ディスコグラフィー− フィリップス 編集後記 |

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DATA: 表紙写真はマゼンタ(桃色)。平山三紀さん。デビューシングル「ビューティフル・ヨコハマ」のジャケット写真からトリミング。『REMEMBER』の題字や記事の見出しはシアン(青)1色。つまり表紙は2色刷り。
執筆者はP1=秋山洋介(主宰者の高護さんの筆名)P14=山田権三、P16=長谷川コオ、(P21「シングル…」=−知られざる名曲−)、P21「恋の…」=今ピュー太、P21=「悲しき…」=村山一海(クールスR・C)、P22=ミンダナオ・ペリカン・イトウ(スクーターズ)、P23=SHIRLEY、P24「チャームで踊ろう」 ジュディ・オング(抜けてました)=SHING CHANG(スクーターズ・リーダー)、P24「アダム…」=長谷川コオ、P25=橋本真人、P27=ラリー、P28=湯村輝彦(有名なイラストレーター)、P29=下平尚子、P30=谷井洋子(これも高護編集長の変名)、P40=高秀代(当時の高夫人。小柄な方でした…)、P54=滝伸次。
2011/3/11(金) 午前 5:28 [ 秀和 ]
表2の奥付けより。
。 ありがとうございました。


協力:神谷誠一・小室文喜・伸藤三雄・平山みき・鈴木雅之&アンクルF・橋本真人・湯村輝彦・ワールドパイオニア
スタッフ:村山一海・長谷川公・坂本二郎・高秀代
編集:高護(こう・まもる)
発行:S・F・C
連絡先:割愛します
※:通信販売予約受け付け開始(云々)
☆元・愛読者の¨貴方¨の投稿お待ちいたしております。
最後に・高護様、勝手に記事にしましたが、どうかお許しを。平成11年の第17号を新宿ロフトプラスワンで高さんに直接お願いしたら(同じ場にいた黒澤進さんから「聞いてみたら」と後押しされまして)、「持ってきてないんだよな〜」と、残念そうに言ってくださいましたね。あの時の「佐渡から来ました。1号から16号まで持っています」と告げた小柄な男が私であります。その後、REMEMBER17号はウルトラさんから通販で2冊注文入手しました(笑)。『Hot Wax』誌も1〜8号をTSUTAYA佐渡佐和田店から注文で総て購入済みであります(最敬礼)
2011/3/11(金) 午前 5:46 [ 秀和 ]
ブルーコメッツの歴史より
そして、アングラフォークからフォーク時代を経て、歌謡ポップス幕開けの70年代に入り(70年12月31日には、スパイダースが新宿ACBで解散している)曲的にも、活動的にも特筆することもなく、72年の「雨の朝の少女」を最後に古巣コロムビアを去り、三原綱木、井上忠夫、高橋健二が抜けてビクターから再出発したのだがたいした話題もないままに終わっている。新生ブルーコメッツは以下の通り。
ジャッキー吉川(リーダー、ドラムス)小田啓義(エレクトーン、琴、ピアノ)ヒロ・池ケ谷(1955年12月9日生、ドラムス)白鳥健二(1954年9月26日生、ベースギター)姫神じゅん(ギター、ヴォーカル)山根宮子(1955年11月28日生、ヴォーカル、ピアノ)佐伯芳江(1955年12月14日生、ヴォーカル、オルガン)この7人編成のニューキラーズ的なバンドもデビュー時は多少の宣伝とネームバリューで一応中ヒットしている。「哀しい少女/恋に首ったけ」(SV2345 73年4月30日)A面作詞山上路夫、作曲小田啓義、編曲竜崎孝路、B面作詞千家和也、作曲編曲都倉俊一である。
2011/3/11(金) 午後 0:05 [ 秀和 ]