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LP『ヤング・アイドル!チャコ』byチャコとヘルス・エンジェル。発売元:ビクター音楽産業株式会社(RCAレーベル)/レコード番号JRS−7295(JPL−0003)/昭和49年(1974年)発売(月日は未確認。昭和48年12月説もあります)/オリコン・アルバムチャート100位以内には登場なし/定価¥1800(のちに¥2000)……。 ☆収録曲目☆ (A面) 「愛してる愛してない」 有馬三恵子作詞/馬飼野康二作・編曲 「砂漠よりはるかに」 有馬三恵子作詞/馬飼野康二作・編曲 「雨のプレリュード」 有馬三恵子作詞/馬飼野康二作・編曲 「青春ならば」 有馬三恵子作詞/馬飼野康二作・編曲 「あの人の為に」 有馬三恵子作詞/馬飼野康二作・編曲 「僕のモーターサイクル」有馬三恵子作詞/馬飼野康二作・編曲 (コメント欄に続く) |

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(B面)
「銀の涙」
有馬三恵子作詞/馬飼野康二作・編曲
「日暮の訪問者」
有馬三恵子作詞/馬飼野康二作・編曲
「恋はジャンプで」
たかたかし作詞/馬飼野康二作・編曲
「扉の向う」
有馬三恵子作詞/馬飼野康二作・編曲
「エデンの花園」
たかたかし作詞/馬飼野康二作・編曲
「夏よ恋よ」
有馬三恵子作詞/馬飼野康二作・編曲
《全12曲》
(更に続く。コメント歓迎します)
2011/3/26(土) 午後 7:27 [ 秀和 ]
チャコとヘルスエンジェル
パーソネル
ドラムス(リーダー)
牧つとむ
(愛称:マキベン)
ベースギター
塩川銀次
(愛称:銀次)
ギター
浅野孝己
(愛称インテリジェンス)
オルガン
柴田功
(愛称:キザオのイサ)
ヴォーカル
田中まさゆき
(愛称:チャコ)
ヴォーカル
天本健
(愛称:ケン)
以上の6人からなるバンドである。
(更に続く。コメント歓迎します)
2011/3/26(土) 午後 7:36 [ 秀和 ]
CHACO&HELL'S ANGEL★DISCOGRAPHY
Original Albums
★『ヤング・アイドル!チャコ』JRS−7295
1973.12
★『ヤング・アイドル!チャコVOL.2』JRS−7310
1974.5
★『ヤング・アイドル!チャコVOL.3』JRS−7342
1975.1
Original Singles
★「愛してる愛してない/僕のモーターサイクル」JRT−1308
1973.9
★「恋はジャンプで/エデンの花園」JRT−1334
1974.1
★「愛にふるえて/かわいい悪魔」JRT−1354 1974.4
★「夕陽が泣いている/恋するバンビ」JRT−1364
1974.7
★「嘆きの指輪/一人ぽっちの君」JRT−1401 1974.12
資料:2001.01.24発売CD『ヤング・アイドル!チャコ』のライナーノーツ(ストレンジ・デイズ プレゼンツ)より。BMGファンハウスBVCK37091¥2100(税抜価格¥2000)
2011/3/26(土) 午後 8:09 [ 秀和 ]
チャコとケンの甘いヴォーカルやヘルスエンジェルの勢いのあるアップ・トゥ・デイトな演奏(37年経った今も決して古びてはいません)を聴きたい方はYouTubeで「チャコヘル」を検索してみてください。そこは芳醇な宝箱やあ〜〜!
2011/3/26(土) 午後 10:42 [ 秀和 ]
GSをカバァーしたLP持ってますよ。
2011/3/27(日) 午後 4:12 [ ひろA ]
徳川寛満さん/こんばんは。そのセカンド・アルバム『ヤング・アイドル!チャコVOL.2』は次回に記事にしたいと思っています。この記事、誰も反応なければ、かなり淋しいところでした(笑)。コメントありがとうございました。
2011/3/27(日) 午後 5:51 [ 秀和 ]
このデビュー・アルバムは「昭和の名盤」として弊ブログでも採り上げた1枚。
アイドル歌謡とバンドを融合したGS歌謡を彷彿させるLPでした。
これがリリースされた時にね、このアルバムを買ったり評価したりする男性など、いるはずなど無いと思った1枚でしたよ(笑)。
あれから数十年が経ち、世の中には同じように変わった人がいるもんだなとツクヅク思い知らされました(笑)。
2011/3/28(月) 午後 1:39
★アナログ日記★さん/こんにちは。そうでしたね。この『ヤング・アイドル!チャコ』は「昭和の名盤」殿堂入りでしたね(笑)。でも、このアルバムのサウンドって、今でも充分に通用するものだと思います。アイドル系のGS(タイガース、オックスに或いはフォーリーブス)やピーターや郷ひろみを好きでも、『男子たるもの』口に出してはいけない・・・つらい?時代が確実にありましたね(笑)。でも、秀和は昭和55年の社員旅行の宴会で、なかなかグループの出し物が決まらないので、一人でステージに飛び上がり(笑)、タイガースの「美しき愛の掟」、オックス「スワンの涙」(セリフも確り入れました)、フォーリーブスの「急げ!若者」ピーター「夜と朝のあいだに」の4曲のメドレー?をなんと、アカペラ(笑)で立て続けに披露しまして、先輩女性社員からは喝采(ワタシもまだ可愛かったから。19歳でした)、反面、古株男性社員からは大顰蹙を買ったという過去があったのです(苦笑)。猪熊(恋はジャンプで)虎五郎こと¨GSに一生を捧げる男¨さんがスビンオフ・コメントをそちらで書かれてましたね(笑)。
2011/3/29(火) 午後 1:03 [ 秀和 ]
秀和さん、拙者も80年代、初頭、会社の飲み会でアカペラで「想い出の渚」や「好きさ好きさ好きさ」を歌った事があったのを想い出しましたよ!(笑)
それにしても秀和さんの「チョイス」した選曲はシブイですな!
80年代の初頭はカラオケにあるGSナンバーは少なかったですよね!
今は「なんでもあり状態」ですがさすがにチャコヘルはないですな(笑)
2011/3/31(木) 午後 0:08 [ 猪熊(恋はジャンプで)虎五郎 ]
猪熊(恋はジャンプで)虎五郎さん/こんにちは!私は91年(平成3年)になっても、2つ目の職場の自身のために催してくれた歓迎会で、やはり他のジャンルの曲は歌う気にならず(笑)、ズーニーヴーの「白いサンゴ礁」をカラオケ(流石にもうありました)で歌い、ちょっとした話題になりましたよ。そこが製版営業の仕事でした。もう、お客さんの印刷会社(というよりも、ハッキリ言ってブローカー)の営業マンは年下の人ばかりでした。私は30になったばかり。「不安定こそ安定する」B型気質そのものの転職でした(笑)。「安定こそ不安定」。B型は時代を先取りしています(苦笑)。因みに19歳の初ステージでは各曲ごとに「好きだったオックス、タイガース、フォーリーブス、ピーター」とわざわざ言葉を入れ、タイガース「美しき愛の掟」ならトッポからシローへのメンバーチェンジのエピソードについて、「語り」を入れるなど、エンターテインメントに徹してやりました。「オマケをつけて、お客様に満足感を与えて、次に繋げる」のモットーの最初期でありましょう(笑)。チャコとヘルスエンジェルの楽曲のカラオケ化は早急に望みたいですね!
2011/3/31(木) 午後 0:55 [ 秀和 ]
秀和さんがGSのヴォーカリストだったらタックスマンばりにワンステージ全部、トークで「勝負」できそうですね(笑) GSのヴォーカリストは「トーク」に切れ味がないと駄目ですよね!
タックスマンといえば「恋よ恋よ恋よ」ですが、なんとこの曲はタックスマンがレコードをリリースする前にすでにオックスがレパートリーにしていたという意外なエピソードがあります!
逆にタックスマンが「失神」したというこれまた意外なエピソードを残しております!
さて「失神」といえば拙者も会社の飲み会でやってのけたことがありますよ!
群馬在住の時でした!ギャラリーが100人近くいて燃えましたよ!
レパートリーは「ガールフレンド」だったかな?ちゃんと「運搬人」もスタンバイさせました!
初めのうちは受けていたと思うのですが、だんたん飽きられ?誰も拙者を「運搬」しななくなり「放置」されるようになってしまいましたよ(笑)
「デスマッチ」と「失神」は「乱発」しては駄目でありますな(笑)
2011/3/31(木) 午後 5:28 [ 猪熊(恋はジャンプで)虎五郎 ]
猪熊(恋はジャンプで)虎五郎さん/こんばんは!喫茶店「らるご」から、帰り、携帯電話の充電コードを繋ぎ、一息ついたところです(笑)。猪熊さんはタックスマン(夏木マリさんが追っかけをした)のことにも詳しいですね。私の持たないであろう知識は、どうか「情報の共有化」をお願いします。オックスにも言えますが「失神」ネタひとつ(ワン・テーマ)で押しきるのは、ちょっとばかり無理がありましたか。それを工夫なしでエピゴーネンした?としたらGSブームも末期的だったのかもしれませんね。でも、猪熊さんは¨「運搬人」スタンバイ¨とは恐れ入りました。念には念を入れる「猪熊イズム」でありましょうか。凄いものがありますね(笑)。
¨敗因¨はB型には似合わない¨安定¨を求めたからでしょうか。B型についていく方は大変ですね(笑)。「安定を求め始めた時には既に¨崩壊¨が始まっている」
(秀和)
俺は加藤諦三かっ
2011/3/31(木) 午後 7:13 [ 秀和 ]
秀和さん、「失神」の上をいく「新技」の開発はなかなか容易ではないですな!オックスの場合、日比谷公会堂での失神騒動によって「失神禁止令」が発令(笑)された事によって「クールダウン」した事が浅草国際劇場のリサイタルの成功に繋がったのだと思うのであります!
オックスは解散ライヴのラストナンバーも「テルミー」ですから恐れいりますよね!
さてチャコヘルはギミックを使わずに(笑)オーソドックスに「勝負」してましたよね!
チャコが「失神」したり浅野さんがギターを「破壊」したりするのも「アリ」だったのではないか?と思うのでありますが、ボスにそんな発想はなかったのでしょうね!
2011/3/31(木) 午後 9:24 [ 猪熊(恋はジャンプで)虎五郎 ]
猪熊(恋はジャンプで)虎五郎さん/おはようございます。中島みゆきではありませんが(笑)、「時代」でしょうかね〜。★アナログ日記★様も言われましたが、やはり「女の子相手の商売」(¨商売¨という言葉は肯定的に捉えて頂きたい)。そこまでやるのは…。片方ではキャロルが派手にぶちかました時代ですから。今更、オックスの¨失敗例¨(あえて)を通過して、この昭和48〜50年に「失神」をやってもアナクロなパロディーにしかならないでしょうし、下手をしたら、それさえ気付かれないことでしょう。よく言われますが、GSブームに間に合わなかった女の子たちにはロックパイロット、ローズマリー、チャコヘル等は一定のニーズがあったと…。私も含まれますが、GSブームの時代に小学校低学年だった世代にはGSブームは終わってなかったのかも(というより理解できないでしょう)。そして、今でもそんなグループサウンズを大好きな素敵な人達が数多く存在する。ネットの時代になって、それを打ち明け、発信することが叶い、「同志」を見付けやすくなり、「交流」も可能な時代になったということでしょう。猪熊さんのGS魂に乾杯を!
2011/4/1(金) 午前 8:54 [ 秀和 ]