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ある中規模の会社で係長になって四年。まあ人並みに仕事もしているつもりですし、部下もよく働いてくれています。家には妻と娘が一人、外から見れば安定した地位に上りつつある男ということになるのでしょうが、近ごろフッとあらゆるものが自分から遠く離れて見える気がしてしようがありません。仕事の最中に、さて自分は何でこんなことをあくせくやっているのかと考えたり、通勤のホームの人波の、無表情な顔、顔が、まるで意志のないロボットの群れのように見えたりするのです。人と話をしていても、ことばだけが宙に浮いて、結局別世界を互いに形作っているのだという気がしてなりません。近ごろ¨蒸発¨する人間があるそうですが、私もできるなら、あらゆるものからのがれてみたいと思う気さえしてきました。こんなことを話したら「疲れているのだヨ」といわれましたが、決してそうではありません。人間とはこのような、孤独、隔絶感を持ちつつも生きてゆかなければならないのでしょうか。
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喜怒哀楽・・・精神的な新陳代謝でしょうか!?
私なんか起きてるときはそんな事の繰り返しですょ。
悲喜こもごもとも言うでしょう。あらゆる苦難から逃げたいと思ったこともありません。
色んなことがあるから人生、面白いのです。
2011/6/30(木) 午後 6:27 [ 風こぞう ]
風こぞうさん/こんばんは!(笑)。この「悩んでいます」は一時は人気企画の一つだったんですよ。当時の新潟日報というよりも平成この世のこのブログで(笑)。回答者の高橋義孝九州大学教授(当時。既に故人)の一捻りしたコメントがたいそう人気を集めていたんです、この「冒険少年秀和王国」では。そうですね。あまり、考えすぎることもない人生ではありますが、それを続けるといつか、ガツンとやられるのも、それもまた人生というやつにてございます。
2011/7/1(金) 午後 6:55 [ 秀和 ]
何だ!"やらせ"かょ!秀和さん!
しっかり寝て秀和さんのこと考えたのに・・・。
2011/7/1(金) 午後 8:10 [ 風こぞう ]
風こぞうさん/やや。俺自身の悩みにも近いところもありましたよ。だから取り上げました。でも、案外ケロッとしてるところもあります。この質問者は昭和43年の蒸発ブームの人ですから。お許しを。
2011/7/1(金) 午後 8:29 [ 秀和 ]
「パァーっと行きましょう!!」
2011/7/1(金) 午後 8:36 [ 風こぞう ]
風こぞうさん/グッときますね!今日は喫茶店「らるご」で熟考します。
2011/7/2(土) 午前 6:56 [ 秀和 ]
ヒロさん/こんにちは!お待たせ致しました。コメントありがとうございました。ヒロさんはワタシの美味しい栄養ドリンクです。いただきます、ゴックン。
人生、自分のことだけ考えなければならない時もあるかもしれない。
でも「自利利他」の精神がなければ、やがて人類は滅びますよね。
悪は己れに向け、善は他人に向ける。
そんな菩薩に私はなりたい。
2011/7/7(木) 午後 1:58 [ 秀和 ]
ヒロさん/こんにちは!矢吹健さん(not 土門健)の「蒸発のブルース」なんて曲もあったのではないでしょうかの昭和43年。明治百年のなんと言いますか、戦後ニッポンの文化爛熟の絶頂期でしたか?ウルトラセブンの「蒸発都市」はダンカンですね。たけし軍団の彼の顔も浮かびます。サンケイスポーツではデーゲーム(笑)の時だけ早刷りの届く新潟は彼の阪神タイガースコラムが乗ります。プロレスラーのボビー・ダンカンもいました。私のベストイヤーとヒロさんが書いてくださっていた昭和44年の日本プロレス第11回ワールド大リーグ戦にも来日してました。あっあんまり一般的に有名なレスラーではないですから。アントニオ猪木が初優勝して、やっと馬場さんに追いついたと評された記念すべきシリーズでした。「ウルトラセブン」、私宅ではまず、昭和42年11月?のキュラソ星人の回で停電でTVが見えなくて(苦笑)。まあ地区一帯で。当時はそういうことがよくありましたね。否応なくTBS少年?だった僕は「宇宙少年ソラン」の番組中に「テストパターン」になったことまで覚えてる(笑)。地方への接ぎのトラブルもよくあったのか?てなところです。
2011/7/7(木) 午後 2:12 [ 秀和 ]