冒険少年秀和王国

こんなブログですが、気にかけてくだされば幸いです。500文字を超えた記事はジャンルを問わず「画像」書庫入りしてます。

懐かしの芸能ニュース

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コロムビアの金井克子は、このほど開かれたCBSソニー6月新譜試聴会の席で記者会見を行い、CBSソニーに移籍した、と次のように語った。
6年間にわたって今日のわたしを育ててくれたコロムビアに感謝しておりますが、歌は踊りの付属品のようだった。やはり歌を中心にやりたかった。ソニーでは、この点を理解してくれ¨金井カラー¨を積極的に打ち出してくれるといってます。具体的にどういう線でいくかまだわからないが、心機一転してがんばります。
菲塚・CBSソニー企画制作部長の話
金井君との契約は、急に決まった。来日中のリバーソン社長と金井が話し合ったことが直接のキッカケ。今後は、本人も望んでいるが、海外進出も考えられ、大いに活躍が期待できる。

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♪パッパッパヤッパ(これはコドモの間でウケてました)以前の金井さんにヒット曲があったかなんて知る由もないのですが、この移籍からヒットまで4年かかってるんですね。お疲れ様でした〜前も秀和さん仰っていた記憶がありますが、「曲がり角の女」が印象に残っていますね(笑)

2011/9/6(火) 午後 10:56 [ 樹愛 ]

樹愛さん/こんにちは!コメントありがとうございます!ほんとうに、いつも頭が下がります。強い味方はweb上では樹愛さん、プライベートではT青年という訳ですな。「紅白ダンダラハウス否定」では¨感性の一致¨を見ました(笑)。樹愛さんが苦手なタイプのあの半田健人さんのオールナイトニッポン(もう2年も前の夏になります)で、この金井克子さんの¨二番煎じ、三番煎じ…¨をかけたことがありまして、どれも本当によ〜く似た曲でしたよ(笑)。「波止場エレジー」が私は印象に残っているんです。♪あゝ波止場は小雨…というスタッカート気味なコーラスで始まります。覚えていらっしゃいますね?!どうかな?(笑)。 そのシングル盤を持ってますが、ジャケットの克子サン、ほんとうにキレイですよね〜。今でもたまにテレビに出ますが、腕のあたりの感じがたまらないと思う私です。大好きです(笑)。樹愛さんが仰る通りに、このCBSソニー移籍から、最初のヒット曲「他人の関係」(有馬三恵子作詩)まで、丸々4年がかかりましたネ。ジュディ・オングさんも同じく、直ぐには結果は出ませんでしたから、酒井さん、粘り勝ち

2011/9/9(金) 午後 4:03 [ 秀和 ]

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私の味方はweb上では秀和さん、プライベートでは心のあの彼(苦笑)と言いたいところですが。金井さんフォロワーも登場したんですね。「波止場エレジー」、全員集合で歌ってたのは覚えてますが、メロと詞が不覚にも思い出せませんでしたのでYoutubeで聴いてみました。「他人の関係」よりずっといい歌じゃないですか。ジュディは「魅せられて」の前の「リクエスト」が大好きでしたね。その点「ねどこ」じゃない「浮世絵の街」の内田あかりさんは、移籍後にすぐのヒットでしたね。後が続きませんでしたが「他人の関係」より当時の私にはこちらがジャストミートでしたので(笑)ブログでもアップさせて頂きます。

2011/9/9(金) 午後 10:56 [ 樹愛 ]

樹愛さん/こんばんは!コメントありがとうございます!「味方」との認識をいただいて光栄であります(笑)。「波止場エレジー」いい曲でしょう?私はこの曲がすごく印象に残っているものですから。実はピーターも彼のアルバム(昭和49年発売の『ヒット歌謡』ものでした)でこの曲をカヴァーしてました。殿様キングスの「なみだの操」や中条きよしの「うすなさけ」、アン・ルイスの「グッドバイ・マイ・ラブ」なども歌っている珍盤です。 あっ梓みちよ「二人でお酒を」もやってた(笑)。閑話休題。ジュディさんの「リクエスト」は記憶にありませんが、内田あかりさんの「浮世絵の街」は覚えてます。ターバンみたいなのを頭に巻いて歌っていましたね(笑)。同時期にいたチャダの影響か否か?まさか〜。で、次の曲のタイトルが「あぶら地獄」でしたか。これは当方所持するCBSソニー当時恒例のオムニバス盤に入っていました。すごいタイトルだ(笑)。それから、「二番煎じ・三番煎じ」の件は他の歌手がではなくて、全部、金井克子さんの曲なんですよ。樹愛さんが挙げられた「曲がり角の女」も入っていたかもしれないです。

2011/9/23(金) 午後 5:53 [ 秀和 ]

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♪きっと誰でも一人は味方がいるの〜今夜私がそれになれればいいのに(「セシル」by唯 名曲でした)って所ですね(笑)。73〜4年あたりは歌謡界も最高に盛り上がっていた頃。殿キンといえば「なみだの操」なんですが、私の場合は「恋は紅いバラ」がカラオケの十八番です(笑)。昔からこの歌好きで。
「浮世絵の街」、まさにそのターバン?がインパクトありすぎで。ものすごい厚化粧でしたね(笑)。この歌は16位までいって17万枚のヒットとなったのに、次の「あぶら地獄」は63位と続きませんでした。酒井Pの著書によれば、オイルショックと時期が重なったのが敗因だったとか(笑)。ちなみにチャダの「面影の女」はその2年後の75年でした。

2011/9/28(水) 午後 10:42 [ 樹愛 ]

樹愛さん/こんにちは!コメントありがとうございます!金井克子さんでしたね。さて。朝痒いじゃなかった、「浅香唯さん」の「セシル」。それはなかなか良い曲だった記憶がありますよ。でも、「浅香」っていうと、私は浅草の女剣劇のあの浅香さんや大相撲の「浅香山親方」をイメージしちゃうのです、どうしても(笑)。私はサッチーは好きでもないですが、野村克也ファンなので、あちらの浅香さんには複雑な思いですよ(苦笑)。73〜74年頃にはもう、グループサウンズとともに飛び出した新進気鋭の作家たちが目白押しの頃で歌謡界も何かとフレッシュな時代だったのではないでしょうか?こちら金井克子さんは川口真さんでヒットしたはずですが、この人も弘田三枝子さんで最初のヒットを飛ばしたと思います。テンプターズのアレンジや作曲にもいいものがありましたし、尾崎紀世彦さんの売れた曲もありましたね。殿様キングスの「恋は紅いバラ」ですか?カラオケ盛り上がるでしょうね〜。本物の紅いバラが一輪ほしいところですね。口にくわえる際には「トゲ」に気を付けてください(笑)。「あぶら地獄」まさかのチャートインしてましたか?チャダのご教示ありがとう。

2011/9/30(金) 午後 3:47 [ 秀和 ]

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唯ちゃんは「C-Girl」「セシル」「メロディ」と3曲名曲が続いただけに、この88年だけは紅白に入ってほしかったです。でも浅香女史VSサッチーのバトルが勃発し、ワイドショーを賑わしていた頃の日本はまだ平和でしたわ・・・麻世さんとカイヤ夫人が出てた頃とか(笑)。
川口真氏は過小評価されている、と思うんです。最初のヒットが「人形の家」だったんですね。それから数年間は怒涛のように名曲を連発してます。「積木の部屋」「絹の靴下」新沼さん「おもいで岬」中尾さん「片想い」。「浮世絵の街」も彼でしたし。「あぶら地獄」は私はもっと上に行ってると思ってたのでちょっとショックでした(笑)。
あと尾崎さん「さよならをもう一度」ですね、「また逢う日まで」と同じくらい好きです。ずっと「さよならを」も京平先生だと思い込んでました(笑)。川口先生の方が大袈裟度が高いですね。
「恋は紅いバラ」はそりゃ盛り上がります、ある一定の年齢以上は(笑)。紅いバラを咥える・・・結構歌詞にありますね。「カルメン'77」とかリンダさん「燃えつきそう」とか。阿久先生が好きそうな世界(笑)

2011/10/1(土) 午前 5:55 [ 樹愛 ]

樹愛さん/こんにちは!このコメントは素晴らしいですよ。ありがとうございました!こういうコメントに私が濁すことは何もないところです(笑)。川口真さんも筒美京平さんと同じく、あまり出たがらない¨職人肌¨の作曲家ですね。
「恋は紅いバラ」は「およげ!たいやきくん」の佐瀬寿一さんの作曲とは意外でした(「オリコン・チャートブック」で調べました)。♪

2011/10/7(金) 午後 3:07 [ 秀和 ]

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こちらこそお褒めのお言葉ありがとうございます。
佐瀬氏はこの76年他にもコドモの間で大ヒットした「パタパタママ」とか、アイドルの初登場首位となった百恵さんの「パールカラーにゆれて」(私これ、てっきり阿木=宇崎の第二弾とずっと思い込んでました)とか大活躍していますね。翌年にはキャンディーズにもあの名曲「暑中お見舞い申し上げます」を書いてますよ。
基本的には作曲家や作詞家は裏方だから、あまり表に出てほしくはないという考えです。でもそれを破ったのがあの「スタ誕」だったのは言うまでもありませんね。

2011/10/18(火) 午前 0:05 [ 樹愛 ]

樹愛さん/こんにちは!コメントありがとうございます!先ほど書き漏らしましたが、私は中島久之に似ていると言われたこともあるのです。わりと¨端正¨な顔立ちに見えるのかもしれません(^^)。「パタパタママ」って「のこいのこ」さんですね。彼女の声は素晴らしい。何年か前にCMソングを集めたCDがリリースされて話題になりましたね。テレビ朝日「ミュージックステーション」でも紹介されていました。新潟ローカルの「新潟アイスリンク」(スケート場)のCMソングが私はとても好きなのですが、それが収録されてなくて残念でした。入っていたら必ず買ったと思います。「暑中お見舞い申しあげます」は丁度わたしがキャンディーズにハマった時期の歌ですね。キャンディーズは解散コンサートの少し前にNHKの昼の番組に出ていて、その時に西田敏行さんがゲストで出てきて、ファンに対してなにか刺激的なことを発言してブーイングを浴びていた(「カバ」とか言われてました)のが印象に残っています。昭和53年春には西田さんもオーバーグラウンドにいたのですね(笑)。キャンディーズに近い存在だったのかな。共演とかしてました?

2011/11/12(土) 午後 1:29 [ 秀和 ]

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あれ、松平直樹さんじゃありませんでしたっけ(笑)?それじゃあ相当のイケメンさんでいらっしゃるんですね。期待度↑(笑)。のこいのこさんは「パタパタママ」しか記憶にないんですが、当然いろんなCMソングを歌われていたと。
「暑中お見舞い」は私もキャンの中では「アン・ドゥ・トロワ」に次いで好きな曲です。ちょうどこの頃の解散宣言でしたね。中11学期の期末テストとこの記憶が重なります。西やんはこの頃プレスリーの真似で小ブレイクしてきた頃ですね。キャンとは共演したことがあるのかはわかりません。でも78年秋にはマチャアキと「西遊記」で共演、岸部シローさんと大差がついたものです。大晦日は30年ぶりにであの大ヒットを歌うことが確実だそうですよ。

2011/11/13(日) 午後 10:59 [ 樹愛 ]


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