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とはいえ、うつ病は難しい病気である。症状として、ただただ悲観的なことばかりをいう夫を、妻はいつもやさしく温かく受けとめて励ましつづける。まあ、ときに精神的な疲労がたまって不機嫌がむき出しになってしまうこともないではないが、すぐはっと気づいて、いつもののんびりしたやさしい態度にもどる。そのいい相棒になってくれるのがペットに飼っているイグアナである。こんなのがどこがかわいいんだろうと思っていたら、これが意外に、あわてずさわがず悠々と動いて気持ちをおちつかせてくれる。
夫の症状も間もなく快方に向かうので、見ていてあまり深刻にはならず、良かった良かったと仕合わせな気持ちになる。なんといっても原作者の実話であるところが強い。ひとつひとつのエピソードに実感がこもっていて信用できるからだ。脚本の青島武と監督の佐々部清は、誇張のない描き方で見事に温かい気分を盛りあげている。 (ユナイテッド・シネマ新潟、ワーナーマイカルシネマズ新潟南、T・ジョイ新潟万代、同長岡、J―MAXシアター上越で公開中) |

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いつ、誰がかかっても、
おかしくない病気ですもの。。
私が、なったら、
どうか、優しくしておくれー♪
あき
2011/10/10(月) 午後 3:06
映画は見て無いけど予告編ばかり見たからか全編みたような
錯覚起こします。
仕事に実直で生真面目それに無趣味な人ほどかかりやすい
病気だといわれてます。
私なんかはいい加減で不真面目、遊び好きだから大丈夫でしょう。
2011/10/10(月) 午後 5:59 [ 風こぞう ]
私も鬱8年目。
周りの家族に是非見て頂きたいと思ってます。。
私の場合はこんなもんじゃないんだけどねww
2011/10/10(月) 午後 6:10
aki さん/こんにちは!コメントありがとうございました!う〜ん。自分で記事にアップしておいて言うのもナンですが(笑)。こういうのって・・返事も難しいのに気付いた次第で・・テヘッ、遅くなった言い訳です。。「大丈夫。あなたならけしてウツにはなりませんよ」なんて言おうものなら。やはり侮辱になっちゃったりするのかしら?とりあえず、ならないにこしたことはないのが「ウツ」でしょうか
aki さ〜ん。優しくするからね〜。
2011/10/14(金) 午後 1:16 [ 秀和 ]
風こぞうさん/こんにちは!コメントありがとうございます!後半の部分は共感いたします(笑)。この映画については「週刊漫画ゴラク」先週号(10月21日号)の北川れい子女史のレビューもなかなかでしたヨ。て、ただ漫ゴラがやめられないだけですけど。村生ミオの「SとM」とか「ミナミの帝王」などがクセになりました。好きだった「ももえのひっぷ」が中途半端な終わり方をして残念でした。不定期掲載の永井豪ちゃん「激マン!」を楽しみにしているワタシです。熊本空港でのお仕事、無事でありますように。
2011/10/14(金) 午後 1:56 [ 秀和 ]
marimo さん/こんにちは!コメントありがとう!8年目なんですか。お父上が亡くなられたのが切っ掛けでしたっけね。実はワタシも7年前に父を亡くしてからは、あまりパッとしてません。かなり「父に守られていたんだな」と男の私でも実感しています。¨私の場合はこんなもんじゃない¨かぁ〜。うふ、なんかカワイイ(笑)。またコメントくださいね。ありがとう!
2011/10/14(金) 午後 2:01 [ 秀和 ]