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「そのあと柔道で身を立てようと思って、四段までとったが、どうもあの世界は格式ばっていて性に合わんので」飛び出し、カラ手に転向して三段。どうせやるなら武芸百般をと神道天心流けん法四段、銃剣道、天真流柔術各三段、合気道二段の合わせて十九段を身につけることになった。
「修業時代はつらかった。生活に困り、芝浦の岸壁で荷役をやりながら、食いつないだ」と笑いとばす。 一年後には、腕っぷしの強さが認められて斎藤組の組長になったが、格闘技が忘れられず、人気を集め始めたキック・ボクシングの世界に飛び込んだ。ことし二十七歳。 (原文のままです) |

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斉藤天心来ましたね(笑)。この人は数々の武道をこなしパンチも蹴りも投げもありのキックにぴったりでした。あの個性的な風貌も良かった。ジミージョンソン、池野興信との三つ巴は盛り上がりました。あの当時のキックボクシングを見ていた人はほとんどの人が覚えているでしょう。
2011/10/15(土) 午後 6:29
スリングさん/こんにちは!コメントありがとうございます!斎藤天心が来ましたよ(笑)!ここまで武道に長けた人だとは知りませんでした。そう言えば彼は一種独特の風貌でした。沢村忠選手が恐れるのも宜なる哉(笑)。ジミー・ジョンソン、斎藤天心と来て…残る池野興信選手が気になってきました(笑)。コメント最後の御断言が心強いです♪投げがあるのが日本系の特色でしたね。
2011/10/24(月) 午後 3:50 [ 秀和 ]