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1964年東京五輪で今も日本ボクシング界唯一となる金メダルをバンタム級で獲得した桜井孝雄(さくらい・たかお)氏が10日、死去した。70歳。千葉県出身。日本ボクシングコミッションによると、葬儀・告別式など詳細は非公表。
(評伝20面に) 千葉・佐原一高(現佐原高)でボクシングを始め、全国高校総体で優勝。技巧派のサウスポーとして知られ、中大4年時の東京五輪で優勝した。65年に三迫ジム所属でプロデビューし、22連勝。満を持して68年7月に世界バンタム級王者、ライオネル・ローズ(オーストラリア)に挑んだが、判定で敗れた。69年には東洋王座を獲得し、2度防衛した後に引退した。プロ戦績は32戦30勝(4KO)2敗。 引退後は東京・築地のジムで会長を務めた。 ※このブログで記事にしたこともある桜井孝雄さんの訃報にビックリしました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 |

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このニュースは私も驚きました。桜井さんは日本人選手には負けてませんね。完全に負けたと言えるのはこのプログで記事になっていたオリバレス戦だけですね。KOが少なく世界チャンピョンにならなかったので当時の3羽ガラスといわれた人たちに比べると評価が低いような気がしますがテクニックでは負けてないでしょう。現在はジムの会長になっておられたのですね。ご冥福をお祈りいたします。
2012/1/13(金) 午後 5:26
桜井さんを語る上で「必要不可欠」な事柄は「東京五輪での金メダル」と「ライオネル・ローズとの世界戦」でありますね!2ラウンドに先制のダウンを奪って勝ったと思った試合が判定負け!
アナログ様をはじめ桜井選手の勝ちで良かったという声は多々ありますね!
痛恨の採点の読み違い・・・
「覆水盆に帰らず」とはまさにこの事を言うのだと思います!「ローズVS桜井戦」に「人間ドラマ」がありますね!
桜井選手のご冥福を慎んでお祈り致します。
2012/1/14(土) 午前 5:44 [ 猪熊虎五郎 ]
猪熊虎五郎さん。一発変換しますね。コメントありがとうございます!エールの交換、大切です。大雪は相撲取りです(笑)。まじめに書きますね!ズバリ!桜井孝雄さんのことは私は詳しくはないのですが、猪熊さんやスリングさんに色々と教わり、感謝する次第です!東京五輪の金メダリスト。その後未だに日本アマチュアボクシング界はオリンピックでの金メダルはないとのこと!一言に素人はこう書きますが、現場では大変な思いでの切磋琢磨があるのだと思います!現役ボクサーだったアナログ日記さんも含めて、ボクシングの魅力を啓蒙していただきたいと思うものであります!『覆水盆に帰らず』…しかしながら、『零れた水たち』を拾い集めていくのがワタシ達の大事な『仕事』と思います。コメントありがとうございました。またのお越しを首を長くして御待ちしております!「ライオネル・ローズ戦」は映像で再検証してみたいですね。
2012/1/23(月) 午後 0:20 [ 秀和 ]
スリングさん。こんにちは。コメントありがとうございます。一番古いコメントに一番最後に返事する、当たり前なことが、ちょっと苦手な男・秀和です。本を読むのも、平気で途中からとか、或いは後ろの方から読んでいます。それでも読めちゃうんで(笑)。まあ、帰納法的な…というか。こんな「気まぐれスティング」(by三原じゅん子)ならぬ気まぐれ秀和にお付き合いくださいね。
桜井孝雄¨選手¨は日本人には負けていないのですね。すると、世界戦以外のあと1敗の相手が気になります。竹内義和さん風に書くと「長靴を履いた猫の靴下」が気になります(笑)。まさに¨重箱の隅主義¨ですが(苦笑)。それは自分で調べま〜す。でも、ホントに「何事も自分でやりなさい。やれるようになりなさい」なんて、よく言われてるようですが、世の中、何一つ、自分だけで出来ることなんてないんですね〜。今日、私が食べていた卵サンドだって、作ってくれた喫茶店の人の先には卵農家の人や小麦農家の人たちがいて…そんなことを考えてしまいましたよ。桜井孝雄さんの顔写真は俳優の秋野さん(昔は津坂さんだった)によく似てました。有線から「愛こそはすべて」が♪
2012/1/23(月) 午後 1:04 [ 秀和 ]