冒険少年秀和王国

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高校野球

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(500字で入るまで)[スポニチ/平成24年8月20日(月)24面=芸能面から]
先制2ランを打たれて始まった1969年決勝戦再試合の1回裏、打席に立って井上投手のボールを見ると、こちらもフラフラだった。手で捕れるような気がした。桃井のレフト前タイムリーで1点を返したから「我慢していれば点の取り合いで何とかなるかもしれない」と少し元気を取り戻した。しかし、菊池がサード失策で出塁すると、井上投手はライトに退き中村投手に代わった。休養十分、しかも苦手なサウスポーの登場で打撃戦の思惑はもろくも崩れてしまった。
2回以降、踏ん張っていたが6回、2点の追加点を奪われた。1―4になった時は「さすがにヤバイ」と思った。7回裏、滝上哲のセンター前タイムリー打で1点を返したが、結局2―4の敗戦。それでも、自分自身の中では再試合の9回最後までマウンドに立ち続けたのは誇りである。
(後略します)

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この後の太田幸司フィーバーは凄かったですよね。青森の三沢高校や福島の磐城高校のようなチームが関東以南の強豪チーム相手に健闘するのを見るのが昔は高校野球の楽しみの一つでしたね。しかし今や東北も光星学院や仙台育英、聖光学院など当たった相手に同情を覚える優勝候補のようなチームばかりでやや楽しみが減りましたね。

2012/8/21(火) 午前 8:15 スリング

スリングさん。シビアでクールな底光りのするコメントをありがとうございます!頭の中は最近太田幸司でいっぱいなワタシ、秀和です(照)。喫茶店のスポニチから起こさせていただきました。これにはドラマがあって…宅配のスポニチが何故か日刊スポーツに間違えられてて…否応なしに買いに出たワタシ秀和。ついでにいつもの喫茶店でコメントの嵐寛十郎ざんした(微妙にトニー谷も)。太田さんはこの再試合だけは甲子園の土を持ち帰ったそうです。無意識に自らが立ったマウンドの砂を。これは前代未聞の出来事でしたが、とても自然な姿で、誰も止めはしなかったそうです。清々しい太田投手のがんばりに誰もが胸を打たれた昭和44年(1969年)夏の甲子園でした。
磐城の田村投手。ピッチャーとしては小柄な人だったと思いますが、夏の甲子園は最少失点で勝ち進んだのですよね。印象にあります。スリングさん、そうですね。最近は北海道も東北も強いんですね。ただ違いは、この年の三沢高校ナインはほとんどの選手が地元の人だったのではと思います。

2012/8/21(火) 午前 11:16 [ 秀和 ]


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