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○…一行はアメリカ・ジャズ界の大御所デューク・エリントンら一行16人。のろわしい新潟地震のあった(昭和)39年。たまたま日本で公演中であったエリントンらは、地震のいたましさを知って、チャリティーショーを催し、百万円の収益金を贈った被災市民の¨恩人¨。これがもとで41年に新潟市長から名誉市民の称号が贈られた。 ○…来日三度目。「こんどこそ新潟へ」というエリントンさんの強い希望があって公演が実現したが、ことし70歳とはとても思えない若々しさで演奏(写真・中央の指揮者)。「A列車でいこう」など18曲のオリジナル曲にジャズファンはうっとり。拍手そして渡辺市長らのメッセージなどひときわ暖かい歓迎ぶりに「新潟のみなさん、とても音楽センスがよろしい」と顔をほころばせていた。 |

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