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歩みつづけた 遠まわりの青春 『日盛りの街に出て』 昭和51年6月25日(ジュリーの誕生日)発行 発行所 婦人生活社 定価720円 × × × かまやつ かつみね、イソップ物語に、夏の間華やかに遊んでいるキリギリスと、せっせと働いているアリの話があるだろう。……夏の間バイオリンを弾いていたキリギリスは、ごはんを食べさせて下さいってくるじゃない。……きみはキリギリス的イメージがあった。ぼくはきみより年上だから、そこんところを陰ながら、とっても心配していた。ここ二、三年を見ていると、食べていかなくちゃいけないっていう、そこんところに目覚めたんじゃないかな。 加橋 ええ、自分がやりたい事をやるには食べていかなくちゃ、というのがわかりましたから。―――本文「街角の会話」かまやつひろしvs加橋かつみ―――より |

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