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−(前)の続きです− 「オレがプロレスをやっているのは、宝石を買い集めるための手段にすぎない」とウソぶくほどで本人の話では「宝石だけで総額四億円ぐらいの財産」というから、話半分としてもたいしたもの。 もっとも手軽な趣味を楽しんでいるレスラーも多い。三十九年、四十三年と二度来日したラテン系レスラー、カリプス・ハリケーンは、遠征した先々の土地で珍しいコインを集めていたし、来日中のムース・ショーラックは、世界各国のバッジを収集して、エツに入っている。 日本の選手ではジャイアント馬場が、デストロイヤーに対抗して絵を集めている。自分でもキャンバスに向かって腕をふるうだけあって、鑑識力はたいしたものだそうだ。 他にカーマニアのアントニオ猪木、ゴルフのクラブを集める坂口征二、ピアノに凝る吉村道明など、意外に人間らしい?趣味を持っているようだ。 ※ ゴングの名編集長だった竹内宏介さん(故人)が匿名で新潟日報のプロレス記事を書いていたらしいですね。すると、この記事も? |

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