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[柳澤 健(たけし)氏・著「1993年の女子プロレス」(双葉社発行)323頁(ライオネス飛鳥の項)から]
―(柳澤氏)なるほど、では、クラッシュ時代にジレンマは感じませんでしたか?芸能の仕事に追われて、練習もロクにできなくなるような状況、さらに長与千種という稀代のアイディアマンの主導下に置かれているという部分で。 (ライオネス)飛鳥 最初のほうは本当に楽しかったんですよ。憧れていたジャッキー(佐藤)さんみたいになれた、思ったとおりになれたじゃんみたいな感じで。でも徐々に……昔はコールのときも「千種、飛鳥」の順序だったのが、のちのち「飛鳥、千種」って逆になっちゃったんですね。千種が天性の表現能力でバーッて上がってきたときに、自分はどうしたらいいんだろうって凄く悩んだことがあったんですよ。千種と同じことはしたくないし、とか。そこで悩んだときに、私の母親が¨桜梅桃李(おうばいとうり)¨って言葉を教えてくれたんですね。桜は桜、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李、すべて美しさが違うという意味なんですけど、その言葉にちょっと救われましたね。自分はこれでいいんだと思って。 |

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当時のクラッシュ人気ときたら、ものすごかったですよね〜(^◇^)
ワタシも、ハマりましたから!
女子プロレス中継も、土曜・日曜と連日やってましたし、個性的なキャラの選手も多かったですし…。
敵役がまたよかった!
ダンプ、ブル、コンドルとか、ちょっと前ですかねぇ、クレーンユウなんてのは!
ミミ萩原で押したい全女が今一つブレイクしきれず、クラッシュで大ブレイク!って印象でしたが、記憶違いでしょうか?!
ワタシは、千種派でした(^◇^)
2014/6/25(水) 午前 2:18 [ もんきち ]
もんきちさん。こんにちは。コメントありがとうございます。大変遅れましたレス。すんません。
ライオネス母の「桜梅桃李」に感激してUPした記事なのですけどね。受け取り方は人、其々。十人十色。トイレット博士です(笑)。ふざけた男です。まあマッキーの「この世にひとつの花」みたいな。マッキーも母親から飛鳥のお母さんと似たようなメッセージをもらっていたのかも!?
飛鳥に女を感じるのは難しいし…。なんか酷いですけど、桂木文さんが林家しん平と離婚した際にオカミサンこと海老名香葉子サンから受けた言葉よりはずっとましなのではないか、と、ややもすれば不穏な書き方をしてしまいました。
ライオネス飛鳥選手の感性は素晴らしいです。
長与千種選手、第一次クラッシュブーム時は可愛い少女でしたよね。
長与はチコさんと後輩から呼ばれましたが、飛鳥だって北村智子、チコですよ(笑)。飛鳥さん、すみません。飲み屋さん、がんばってね。
2014/6/30(月) 午後 0:34 [ 秀和 ]