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師匠二子山親方(元横綱若乃花)の実弟で、兄弟力士は史上初めてのことだし、20歳6カ月の昇進は、若秩父、大鵬、武蔵山に次ぐ若さである。
ところで、新三役が出来るたびに疑問を感じるのは、昇進があまりにも機械的であり、実質が伴わないということである。関脇、小結に欠員が生じると、相撲協会は適当な力士がいない場合でも、平幕中位、あるいは下位の者をむりやり役力士にしてしまう。かつて清国が幕じり近くからいっぺんに関脇に昇進したし、北の富士も入幕二場所目で小結になった。今度の貴ノ花も先場所は前頭7枚目。11勝とはいえ、上位とは対戦していない。幸運の昇進である。 つまり、貴ノ花は三役資格試験を受けないで三役になったようなもの。まだ実力がないのだから、秋場所の負け越しは目に見えている。 三役と平幕は給料に大きな差がある。相撲協会は三役の地位を重く見ている証拠だ。それなら横綱、大関と顔の合う前頭上位で立派に勝ち越した力士だけを三役に昇進させるべきではないか。該当者のいない場合は、関脇、小結を空席のままにしておけばいい。昇進しても大きく負け越して一場所で陥落するような力士はお断りである。 |

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記事が500文字の制限に入りきらず、色々苦労した結果、タイトル(こちらは100文字以内)に記事の最初の部分を入れ込みましたので、つなげてお読みくださいね。前もこのようなやり方をしたことありましたね(^^)
[新潟日報/昭和45年9月6日(日)14面=スポーツ面「外野席」から]
を本来は入れる筈でした。そう思ってくださいね。
2014/12/6(土) 午後 4:50 [ 秀和 ]
かなり苦労されての記事作りお疲れさまです(笑)。かなり辛口の記事ですね。実際どうだったかわかりませんが貴ノ花が負け越すと一方的に決めつけてますね(笑)私としては、この記事の意見とは違って、関脇まではその時の運で決めてもいいのではないかと思います。小結関脇は一回目は落ちる方が自然なのではないでしょうか。給料の話は重要な話でもないような。ただそれを超えた大関になると協会の都合で乱造するのはまずいと思います。
2014/12/6(土) 午後 7:20
スリングさん。おはようございます。コメントいつもありがとうございます。
苦闘の記事づくりです(笑)。画像を入れれば、500文字を超えられるんですけどね、私の携帯の場合。
貴ノ花が負け越すと一方的に決めつけてますね〜(苦笑)。幼少時の私も貴ノ花には惹かれませんでしたが、この人も人気者への反発があったりして(笑)。
まあ、匿名の「外野席」なるコラムでしたが。
横綱大関の¨乱造¨は困りますが、関脇小結はその時の運でしようがないかも。例えば、そちらのコメントラリーで名前が上がっていた高鉄山さん(初代)は関脇1場所で小結は経験してない筈ですよ。「勢い」と「運」ですね。
2014/12/9(火) 午前 7:29 [ 秀和 ]
そうそう初代の高鐵山さんは関脇だけの経験ですね。逆に2代目は確か小結だけですね。今注目を浴びている(笑)長浜こと豊山さんも小結まででしたね〜。これは輪島さんとの対戦成績などからすれば関脇になっていてもおかしくないけどもちょっとした運不運の差なんでしょうね〜。
2014/12/9(火) 午前 7:50
tatsuさん。ナイス!ありがとうございます。ちょっとズレますけど、う〜〜〜〜〜〜〜ん、外無双も内無双も生で見たい私です。
二子岳さんの内無双は一瞬何が起きたか判らない決まり方をしてました。妙技でした。
2015/1/14(水) 午後 11:17 [ 秀和 ]