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攻めの技ではなく、守りの技なんだろうね。 足取りではなく、捻り技になります。レスリングでも使う選手がいますね。 下がって出す技だから、玉乃海梅吉さんには誉められないかも。 柏鵬〜北玉〜輪湖時代と長〜く幕内で活躍した(相撲の内容も長かった?相撲を取るのが好きなんです)二子岳関は本場所で5度も決めています。 その後はあの栃赤城関が1度(相手は朝汐)、モンゴルから来た旭鷲山関も1度決めてますね。 本場所でもう一度(いや二度でも三度でも!)見たい技ですね。 |

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秀和さん、こんにちは ♪
過去に何度か外無双が出ているのですね?
滅多にお目にかかれない珍技ですから、腕捻りは結構出ておりますが合せ技で腕を捻りながら相手の膝辺りを払う技は体制が窮屈なので中々実現するまでには至らないのが普通ですよね?!
2014/12/8(月) 午後 4:41 [ tatsu ]
二子岳さんの5度というのは驚異的な記録ですね。業師二子岳さんの面目躍如ですね。以前、相撲誌で特集があったランキングで二子岳さんは栃錦に次いで奇手縦横型の2位にランクされておりました。内無双もなかなか出ないけどまだ内側の足を掬うのはわかりやすいですが、相手に一度背中を向けるような形で外側の足を掬って投げるというのはよほどのタイミングと技術がいりますね。私はまだ1回も本場所でこの技を目にしたことはありません。二子岳さんの場合はこの技を狙ってかけてたのでしょうね。今後出るとしたらモンゴル勢でしょう。
2014/12/8(月) 午後 6:13
二子岳さんの5度はたしかに凄いですね、tatsuさん、スリングさん、コメントありがとうございます。
8勝
全勝(昭和46年夏場所→名古屋場所→秋場所)も極端の極致?でしたが(笑)。
tatsuさん、春日野理事長いや横綱栃錦も本場所で極めていたそうです。栃錦さんは7連敗したあと8連勝したり、やはり凄い力士でありました。
北の富士さんの全勝
2014/12/10(水) 午前 7:50 [ 秀和 ]
スリングさん。外無双は奇数の技、内無双は偶数の技、というイメージします。より安定してるのは、たしかに内無双です。旭国、増位山さんも得意にしてましたし、記憶喪失しながらも相撲を取り続けた、豪傑力士のあの若二瀬関も内無双決めたこと、あるんですよ。吃驚(「びっくり」と読むの最近知りました)したかな、スリングさん(笑)。

二子岳さんの外無双は予告したとおり、北玉時代のうちに、あと、2回出ますから、いつ、出るのか
ど〜ぞ、お楽しみに。
最後に二子岳さんの奥様、娘さんがもし読んでくださっても、恥ずかしくないブログを目指します(宣言)。
(拍手)
2014/12/11(木) 午前 8:02 [ 秀和 ]
若二瀬さんが内無双ですか。これはちょっと思い浮かびませんね。二子岳さんの外無双あまり長くない期間にあと2回も出るんですね。これはきっぱりと宣言して自分で拍手(笑)してらっしゃいますので記事に期待しましょう。
2014/12/11(木) 午後 0:00
toshi0410さん、tatsu さん。ナイス!ありがとうございます。今の幕内力士の荒鷲関の最初の師匠は荒磯親方だった二子岳さんです。荒鷲関の応援を宜しくお願い致します。
2015/1/14(水) 午後 11:11 [ 秀和 ]