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東京本社版 9版A◇(新潟) 第23651号 22頁建て 月極め3353円(税込) ビレム・ルスカ氏 74歳 (72年ミュンヘン五輪柔道男子重量級、無差別級金メダリスト) 14日に死去。オランダ出身。脳出血のため01年から闘病していた。五輪の柔道で同一大会2階級制覇は他に例がない。67年と71年の世界選手権でも優勝。柔道引退後はプロ格闘家となり、76年にプロレスラーのアントニオ猪木と対戦した。13年に国際柔道連盟の殿堂入りを果たした。 ※昭和51年2月の「格闘技世界一決定戦」猪木vsルスカ。6月のアリ戦の前でしたね。東スポの赤い大見出し「猪木勝つ」の4文字と、祖母が作ってくれたすき焼きを食べながら、その紙面を食い入るように読んだことを覚えております。ルスカ氏のご冥福を心よりお祈りいたします。 |

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猪木とやった時、いろいろ背景があったようですね。異種格闘技戦の走りの試合でしたが、後半はプロレスでした。
でも見ごたえと緊張感がありましたね。
でもその後、完全にプロレスラーになっていったときは、急速に輝きを失ってしまいましたね。格闘家に徹していたら、強かったんでしょうが。
ご冥福を・・・
2015/2/16(月) 午後 3:51
歴代の柔道家の中で木村政彦、アントンヘーシンク、山下泰裕と並ぶ人でしたね。喧嘩をやらせたらレスラーの中で一番強いと「プロレス至近距離の真実」の中でミスター高橋も断言してました。ストロング小林戦で柔道の帯で首を絞める反則をした試合がありましたね。
2015/2/17(火) 午前 7:15
内緒のジャックさん。ありがとうございます。ゴールデンハーフないしはフォーリーブスですね(^^)
わかりました。
2015/2/17(火) 午後 0:34 [ 秀和 ]
atts1964さん。東京五輪は1964、ミュンヘン五輪は1972。佐藤栄作さんの総理時代が一番好き。そんな私です。コメントありがとうございます(^o^)
やはり、何事も嫌々やっていたら、「迫力」から遠ざかるし、猪木さんが凄いのは「なりきり力」だったんですね。
2015/2/17(火) 午後 0:38 [ 秀和 ]
スリングさん。コメントありがとうございます。
何故か挙げられた三者は皆さん、プロレス界から勧誘されましたね。正確に言えば、木村さんは自ら、山下さんはお祖父さんがプロレスファンで、本人を差し置いて、新間寿氏の話に乗ったそうです。
我々はマスコミを通じてしか知り得ませんが(^o^)
2015/2/17(火) 午後 0:42 [ 秀和 ]
atts1964さん。「ナイス!」ありがとうございます。思い出のある人が亡くなるのは寂しいし、自分の年齢も感じてしまいますよね。
2015/2/20(金) 午後 8:53 [ 秀和 ]