|
公開しましょう 後期(シロー期)の、おそらくは雑誌広告か。「新譜ジャーナル」なんかに載っていそうだ 「嘆き/はだしで」昭和44年(1969)7月?発売のシングル。ジャケットはジュリーのカッコよさ・美形ぶりを全面的にアピール 「都会/怒りの鐘を鳴らせ」昭和45年(1970)3月発売シングル。英題は都会の中の孤独みたいな意味がついています。B面ともども苦悩・懊悩を表現したジャケットデザイン。混迷とも言えるか 『自由と憧れと友情』昭和45年(1970)11月発売、彼ら(若虎)最後のオリジナル・スタジオ録音アルバム。サリー&シローの岸部兄弟を大幅にフューチャーしている。私は好きなアルバム |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







借り物の画像なので、これ以上大きくは出来ません。誠に申し訳ないですが、後期(シロー期)タイガースの雰囲気だけ味わってくださいね。「ジュリーとそのバックバンド化」した等とファンや後追いマニア以外の輩には思われている後期(シロー期)ですが、何の!タロー(森本太郎さん)を音楽的なリーダーとして(彼はリードギターとオルガンを兼任した)、ピー(先頃40年ぶりに現役復帰された。このピーさんに憧れてプロのドラマーになった人も数多い)、サリー(言わずと知れた名優・岸部一徳氏。彼のベースプレイはつくづく魂を揺さぶりますよ、聴いてみて
)、そしてシロー(岸部シロー、のちの四郎)のハイトーンの美しいコーラスはあの¨純音楽¨エンケンこと遠藤賢司さんも評価する発言を当時にされていたのですから♪♪〜♪ジャストミート!
2015/6/29(月) 午後 6:19 [ 秀和 ]
どうも、ジュリーのライブのMCでききましたが、一徳さんはいい意味での「上昇傾向」が強かったそうです。「1等賞」になることを、デビューから「タイガース」で言い続けていたそうです。なので、GSでの位置、さらに役者での位置、すべてに一貫性があるとジュリーが岸部さんのことを認めていました。80年代初頭のジュリーの発言「一等賞」も実は、もしや、岸部さんの影響か?とも思います。
秀さん流の解釈、エンケン出現に感動!! 確かに前回のタイガースのライブのシローの声が今も耳元から離れない。なんと心にしみるいい声なんだと今確認できました。
2015/7/2(木) 午前 5:49 [ fri*ti*nrec* ]
n君。知的なおコメをありがとう。
一徳さんは「僕は誰とも揉めないからリーダーになってしまった」とおっしゃっていましたが、のんびりしているように見えても「上昇志向」持っていたのですね!
2015/7/14(火) 午前 7:55 [ 秀和 ]