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大ちゃん大分析(高砂浦五郎=元大関朝潮) 横綱を3連破した相撲で常に、先手先手を取って攻めていた稀勢の里が、人が変わったように後手に回ってしまった。番付上位に対して挑むのと同じ気持ちで取れない。前回のこのコラムで書いたように、優勝が現実味を帯びたことによる心理的なもろさも露呈してしまった。これでは現状維持が精いっぱいだろう。 厳しいことを言うようだが、それもこれも稀勢の里に期待するファンの思いが大きいからこそ、昔で言えば柏鵬時代の後に横綱になれなかった清国さん(写真)とか、大関に上がれなかった長谷川さんの雰囲気かな。強いのは強いんだけど、一皮むけないんだ。だから相撲関係者は今回も、どうしても「やっぱりな」という見方をしてしまう。本人が一生懸命に取り組んでいるのは間違いないところ。一皮むけるかどうかは、これも本人次第なんだ。 (日刊スポーツ評論家) ※む〜ん、と私も思わず唸った、というよりも予感が的中の十三日目でした・・・。 |

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稀勢の里さんはこれが個性のようなものですよね。清国さんや長谷川さんとは、横綱や大関になれなかったという面は似ているけど、だいぶ内容は違うような気がしますね。お二人の場合持っている力は出しておられたような気がするのですが、稀勢の里さんは、だれも勝てないと思われているときの白鵬に堂々と勝って、他の人に負けるということがよくありましたよね。守りに入った時が弱いんですかね〜。
2016/12/8(木) 午前 9:57
〉スリングさん。
“個性”ですね〜。その一言で済ませれば、評論は不要ですね(笑)。
そう言えば、この九州場所の千秋楽のNHKテレビの最後の舞の海と北の富士さんとのやり取り、最後の最後に、舞ちゃんから北さんへの質問にこの「稀勢の里は何故格下に負ける?」が出たようでしたね。「来年は舞の海くんからのつまらない質問がなくなってほしいね」が北さん今年最後のコメントになってしまい、アナウンサー氏が唖然としてましたね(笑)。
稀勢の里には評論が通用しないのかもしれません。
コメントありがとうございました!ご返事はマイペースでさせてください。
2016/12/13(火) 午前 7:50 [ 秀和 ]