昨日(昨夜?)、久しぶりに真樹日佐夫原作のマンガショップの単行本「あいつ!」(作画:逆井五郎/週刊少年ジャンプ昭和45年から46年に連載)、「とべない翼」(作画:梅本さちお/昭和45年から46年に週刊少年サンデーに連載)を読めた。私にとっては毎朝顔を洗う時とかいつも、思い出す作品なのだ。この2作と゛やはりこれもマンガショップから単行本になった「のら犬の丘」(石井いさみ作画で秋田書店の月刊誌「まんが王」に昭和43年5月号から45年12月号まで連載。こちらは号数まで覚えている。新連載はリアルタイムで雑誌を買ってもらい、6年前に「まんだらけ」で買い直した。このブログに画像付きの記事もあります。最終回の号も古本屋で買ったものを持っていたが、大宮を発つ前に売ってしまった。今ではちょっぴり後悔している。秋田書店のサンデーコミックス全7巻も越谷市の古本屋で昭和59年の2月頃に購入し、それは幸い今でもあります)
私にとっては「のら犬の丘」「あいつ!」「とべない翼」が真樹日佐夫三部作なのであり、一般にいう代表作「ワル」はまだ縁がなく、ほんの一部分しか目にしていないのが現状であります。
余談だが、私にとっては「ワル」と言ったら、永遠のアイドル五十嵐夕紀(いがらし・ゆき)さまの「ワル!〜泣くのはおよし」なのであり、シングル盤のレコードを中古ながらも所持しているものであります(苦笑)。NHK総合「レッツゴーヤング」での歌唱シーンが忘れられぬのでありますな〜♪♪〜♪
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