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後編です!! 三宮の近辺をうろちょろしてるとお腹が減ってきました。 ということで、せっかく関西に来たんだから、お好み焼き!! とってもおいしかったです。 うろちょろしすぎて、結局三宮の次の春日野道という駅まで来てしまいました。 ホームにあがると・・・ 「電車が参りますので白線の内側までお下がりください。」 というアナウンス。 って白線の範囲せまっ!! 特急、急行などの電車が通過するとき、吸い込まれそうになりました・・・汗 数分で六甲駅に到着。駅から歩いていると甲陽音楽学院の駅前館にすぐ着きました。 「バークリー音楽大学オーディション会場」と書かれており、とりあえず一安心。 約1時間後、オーディションへ。 事前に通知された課題 ○自由曲(5分程度のもの)演奏 音楽のジャンル、自作曲(オリジナル)/他作曲は問わず弾き語りでも可 (但し、選考の対象となるのはメインの楽器のみとする) 伴奏者の同伴を予定する場合は予め相談のこと (必ず甲陽音楽学院海外部まで、その旨、ご連絡ください) 音源を使用する場合はMD、CD、カセットテープが使用可能。 それ以外については要相談。 市販のCDを再生して、一緒に演奏することも可能。 場合によっては、試験官の要望で、別の曲の演奏をリクエストされる場合があるので、 自由曲は曲調が対照的なものをもう1曲準備することが望ましい。 もちろん1曲でも構いません。 ○初見 楽譜は約15分間の予見をすることが可能。 ○イヤートレーニング 審査員が弾いた音・メロディーをそのまま弾き返す。 ドラム、ボーカルなどの旋律楽器以外の場合は歌い返す。 ○ブルース進行上でのインプロヴィゼーション キー(調)は任意で。 実際、違うことさせられました。でもあとから過去の問い合わせのメールを見てみると・・・ インプロはドラムの場合、簡単なセッションを先生と行い、 4バースのやり取りをしてインプロの能力を測ることが多いです。 また、ジャンル別のリズムの叩き分けなどが出ることも結構あります。 というメールを発見。〜の能力を測ることが多いです。ってなかなかアバウトな気がします。(笑 さすがは、アメリカの大学。 インプロ(即興演奏)はサックスの先生(もちろんアメリカの方)とサンバ、ファンク、スウィング(スロー、ミディアム、ハイの速さで順々に)やりました。 スウィングには8バースもつけられました。 とりあえず、自分なりに、問題なくできました。 やはりこのオーディションを受けて、バーで即セッションというのを何回もやってて良かったなと思いました。 しかし!!やはりアメリカの大学ということもあって、オーディションでの会話はすべて英語です。 当たり前ですが・・・(笑 文法は中学レベルぐらいなのですが、いざ生英語となるとなかなか聞き取れません。 多分、なんで日本の高校生はこんなに英語ができないのか!!と思われたでしょう。 日本の学生のみなさん、申し訳ありません・・・。 実技オーディションの後、別室で面接がありました。 バークリーのことについていろいろ質問できたのでよかったです!! これから吉本新喜劇を見に行こうかと思ったのですが、時間がないのでその案は却下。 六甲道まで歩き、そこから元町へ向かいます。 元町の中華街へ行きました。旧正月(?)ということもあって盛り上がってます。 ここで、家族へ神戸で一番売れているお土産、「神戸プリン」、そして応援してくれている学校のクラス、ジュニアオーケストラのメンバーにプリンケーキを買いました。 暗くなってきた。 新神戸駅に行き、帰宅の途につきます。(日帰りでしたので・・・) この線路が博多から東京までつながっていると思うと本当にすごいです。 新幹線に乗るも、自由席なので座れず・・・岡山でやっと席があき、座ります。 駅弁「神戸牛すき焼き丼」を購入。 駅弁って高いけど、各地方の特産品が入っててとてもおいしいですよね。 車内でおいしくいただきました。 えざきくんへのお土産。バークリーのステッカー。 なかなか喜んでくれました!! 博多到着!!気付けば足がパンパン。歩き回ったので・・・ 総括!! すごく良い経験になりました。音楽のみならず、英語も頑張ろうと思いました。 夏にはバークリーに5週間体験入学できる高校生用のプログラムもあるとのことで、行ってみようかと考えております。 by Tomohiro Mori
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すごく良い経験となったことが書かれた日記を読んですごく良い経験になりました(笑)。
課題に関しては失礼ながら「そんなことまでやるの〜!?」という感じで読みましたが(汗)、トリオ活動の経験もあいまって上手く乗りきってきて良かったです。ただ、吉本新喜劇見学に関しては次回の課題と言うことで(爆)。
横浜以外にも中華街があるんだな〜と初歩的な疑問を持ってしまいました(汗)。
英語は、アタシも全くしゃべることが出来ないけど、映画やTVドラマで耳をトレーニングするところから始めると良いとどなたかが言っていました。アタシはプロ・テニス大会の優勝者インタビュー(←たいていは外国人なので(笑))で英語に慣れるようにしています。もっとも、しゃべる機会がなければ意味ないんだけどね(大汗)。
2010/3/18(木) 午後 11:36