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まるで
桜が咲きそうな
陽気がつづくので
慌てて、
越生まで出かける。
一年に一度は、
あの一面に広がる梅畑を
見ないことには気が落ち着かない。
早咲きの白梅は
そろそろ見頃は過ぎたが、
背景の山と青空と、
ゆったりと行く綿雲と
ロケーションはバッチリだ。
(後は、腕、だけ)
枝垂れ梅の畑は、
木が育ってきていて
見応え充分。
ため息の出る華麗さだ。
観光の人は皆、
”梅林”しか見ず、ほんと勿体ない。
19.3.13遅咲きの白梅は、いまが盛り。
越生は太田道灌ゆかりの地とのこと。
ここにも道灌橋址が。 健康寺。
道灌の父、
道真が晩年の
居を構えたところという。
う〜ん、実現は如何に!
いつものお地蔵さまも、大河ドラマ招致に一役か?
さあ、枝垂れ梅の競演が始まる。
このポッテリ感は、桜とはまた違った魅力。
感動で無言...
なんてことはなく、
ずっとお話が弾んでいた二人。
華麗。
だあれもいない梅畑で、夢のようなひととき。
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