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ヤフーブログがこの3月で終了。

自分のブログも終了.....

寂しいですが
いままで、
なにかと気にかけて下さった方、
ほんとに、
有難うございました。

大好きな見沼の桜で、サヨナラ。

また、どこかで、
お会いできる日を愉しみにしています。




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伊豆・金冠山〜達磨山



富士山展望の山として

その存在感を
示している金冠山と達磨山。

早朝から
雲ひとつない青空に
端正な富士が輝いている。

道の駅の展望台からジックリと眺め
金冠山を往復して達磨山へと向かうのだが、
嫌っというほど、階段を上り下りさせられることに。

延々と続く階段は、
怪談のように夢にも出てきそう。

あ〜あ、疲れたよ〜。
                            19.3.18







 朝一番の撮れたて?
富士山。

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沼津アルプスの全容を俯瞰する。

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まずは金冠山へ、
なだらかな道を出発。

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816Mの山頂。
ここも富士展望の山だ。


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 戸田峠まで戻り、
   もうひとつの峯、
  達磨山への登山口へ。

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今度は富士を背にして、
小達磨山のピークまで急な階段を青息吐息。

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 うわ〜、
正面の
達磨山までは、
まだまだつづく階段.....

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山頂には一等三角点。

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981.8Mのここからも、
端正な富士をジックリと。

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午後になるとさすがに、
雲が出始め、
白かった南アも霞む。

 下山は又、

小達磨を越え戸田峠を越え、
バスの待つ道の駅へ。
歩きで、ありすぎ〜。 

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伊豆・天城峠越え




春本番の
陽気がつづく。

会の山行で、
天城峠を歩く。

25周年を
祝う意味も含めての
山行なので
バスを仕立てて1泊2日、
36名の仲間の参加だ。

「伊豆の踊子」の
イメージを膨らませての
天城越えは、
チョッピリ文学○○
気分を味わえた...
                  19.3.17






春まだ浅い峠越えの道を歩き始める。

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「旧天城隧道」
空気がひんやりと感じられる。
かっては
  灯りもなかったとか。
      清張の小説を思い出す。

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「寒天橋」
皆が写真を撮るので、
何故?と思ったが
  演歌「天城越え」の歌詞にあるのだとか.....

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歩いていると
ミツマタの花が目に付く。
かっては
  紙すきなども、
    行なわれていたのかな。

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「踊り子歩道」は、
舗装道路をはずれて、
ちょっと、ワイルドな道へ。

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清流には、瑞々しい山葵田。

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  立派な杉並木が現れる。
名のある杉、らしい。
  (ハックション、と、誰かさん)

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七滝が、次々に現れて愉しませてくれる。

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これは「エビ滝」

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 定番の二人。
彼らに会わなければ、
踊り子の道は終わらない。

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越生の梅



まるで
桜が咲きそうな
陽気がつづくので
慌てて、
越生まで出かける。

一年に一度は、
あの一面に広がる梅畑を
見ないことには気が落ち着かない。

早咲きの白梅は
そろそろ見頃は過ぎたが、
背景の山と青空と、
ゆったりと行く綿雲と
ロケーションはバッチリだ。

(後は、腕、だけ)

枝垂れ梅の畑は、
木が育ってきていて
見応え充分。

ため息の出る華麗さだ。

観光の人は皆、
梅林しか見ず、ほんと勿体ない。
                   19.3.13




 

遅咲きの白梅は、いまが盛り。

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越生は太田道灌ゆかりの地とのこと。
  ここにも道灌橋址が。

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健康寺。
道灌の父、
道真が晩年の
居を構えたところという。

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う〜ん、実現は如何に!

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いつものお地蔵さまも、大河ドラマ招致に一役か?

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 さあ、枝垂れ梅の競演が始まる。

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このポッテリ感は、桜とはまた違った魅力。

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感動で無言...
なんてことはなく、
ずっとお話が弾んでいた二人。

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 華麗。

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だあれもいない梅畑で、夢のようなひととき。

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その昔、
無生野という、
そこはかとなく
旅情をさそう地名にひかれて、
道志の山々に
登りに行ったことを、
懐かしく思い出す。

春一番の吹いたこの日
(いま頃、春一番?)
山の会の仲間と歩いたのは
道志の山々の北側にあたる、
小さなピークを
いくつか辿る明るい尾根道だ。

倉岳山の
中腹にあたる立野峠から細野山、
トヤ山、舟山をとおり
寺下峠を下尾崎のバス停まで下る。

休み休みしても
5時間ほどの行程だが、
尾根を渡る風や澄んだ沢音を聞き、
雑木林を透ける日差しに
羽を休める初蝶などと一緒に、
体いっぱい
春を感じたハイキングであった。

                                  19.3.9





 
 歩き始め、麓の小さなお寺さんで身支度をする。

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スタート地点は荒れた沢底を行く。

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最初のピーク、立野峠。
道標が満艦飾だ。

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見晴らしがきく尾根から、山座同定。

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振り返れば、いま越えてきたピークがなんと立派に見えることか。

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このコースは
   あまり登山者がいないらしく、
  その分ゴロゴロ、ザラザラと面白い。

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芽吹きを待つ雑木林は、心が浮き立つように明るい。

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 ちょっと寄り道して見つけた4等三角点。

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下りも足許注意の道が続く。

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ゆったりと
陽を浴びる越冬蝶のルリタテハ。
   すぐに恋の季節だ。

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