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春本番の
陽気がつづく。
会の山行で、
天城峠を歩く。
25周年を
祝う意味も含めての
山行なので
バスを仕立てて1泊2日、
36名の仲間の参加だ。
「伊豆の踊子」の
イメージを膨らませての
天城越えは、
チョッピリ文学○○の
気分を味わえた...。
19.3.17
春まだ浅い峠越えの道を歩き始める。
「旧天城隧道」
空気がひんやりと感じられる。
かっては
灯りもなかったとか。 清張の小説を思い出す。
「寒天橋」
皆が写真を撮るので、
何故?と思ったが
演歌「天城越え」の歌詞にあるのだとか.....。 歩いていると
ミツマタの花が目に付く。
かっては
紙すきなども、 行なわれていたのかな。
「踊り子歩道」は、
舗装道路をはずれて、
ちょっと、ワイルドな道へ。
清流には、瑞々しい山葵田。
立派な杉並木が現れる。
名のある杉、らしい。
(ハックション、と、誰かさん) 七滝が、次々に現れて愉しませてくれる。
これは「エビ滝」
定番の二人。
彼らに会わなければ、
踊り子の道は終わらない。
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2019年03月20日
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