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どうも、
天候の変化と、
出かける予定の日とが
微妙にシンクロしているようで、
曇天の日に
ぶち当たることが多い....。
この日、
越谷郊外の
ウオーキングに参加したが
”降りそうで降らない”重たい空だった。
越谷の町は、
このところ、
住みたい町の
ランクを上げているようで、
空が広く平かに
住宅が広がっていて、
学校は瀟洒なデザインだし
宮内庁の鴨場や梅林、
能楽堂やキャンベルタウン、
日光街道の整備など立ち寄り処も多く、
愉しそう。
すべて素通りだ〜〜い。) 19.3.6
歩き始めに「香取神社」にお詣り。
境内にあった「力石」。
ちょっと、軽そう?
きれいな長い参道の「久伊豆神社」
(クイズじんじゃ!、ではなく、ひさいずと読む) シラコバトは、もう空を飛べない?
オーストラリアのキャンベル市との姉妹都市を
記念して造られたというキャンベル公園。 鳥たちが自由に離されている巨大なケージの側を行く。 春を待つ大吉調節池。
東武スカイツリーラインが、梅畑の中を突っ走る!
梅林公園到着。やっと、お弁当にありつける。
まだまだ初々しい紅梅。
今日のウオークのテーマ「季節の花」梅を存分に愉しんだ。
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ウオーキング
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雨が降りそうで
何とか持っている、
という微妙な曇天で、
気温が上がらず寒い。
織田信長の次男、
信雄が家康から
与えられたという
小幡藩二万石の城下町の、
町中に巡らされた水路、
雄川堰の遊歩道を
のんびり歩く。
それにしても人がいない。
今日は三月三日。
雛飾りのイベントも
あるというのに、閑、散....。旧城下町として、
ガツガツしない、
ということかな。
二万石にしては、
ゆとり、の街並だった。
19.3.3はるばる来たよ、
湘南新宿ラインで高崎駅へ。
上信電鉄のアイドル、
シルクちゃんの描かれた車両。
上州福島駅では、駅員さんがお出迎え。
桜並木の雄川遊歩道で、
ステキな古民家カフェがあり 清流が音を立てて流れる雄川遊歩道。
江戸初期に造られたという。
紅梅に、思わずシャッターを切る。
ハーイ、三婆、いえいえ、昔乙女だよ〜ん。
たくさんのお雛さまが飾られていたのは、 美人はやっぱり、アップにも耐えられる!
織田歴代七人の城主名入り幟とその奥方たち??
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山の会で、
早春の小田原城址をあるく。
なんとなく
負のイメージを持っていた北条氏だが
日本最大の城郭の址を辿ってみると、にわか知識ではあるが、
秀吉の攻撃に籠城をもって対した
誇りと矜恃ををそこここに感じた。
西に負けるな!なあんて......。
19.2.24
湘南新宿ライン、
上野東京ラインで小田原まで
乗り換え無しがうれしい。
城址へ行くにはまず、百段坂を登らねば!
総構が9KMもある巨大な小田原城。 幅20〜30Mはある堀の底を歩きながら (掘らされた人は大変だったね)
秀吉の陣も、
このあたりから
小田原城を眺めていたのか。
ウオーキングコースは
起伏に富んだ畑地をのんびりと。
辻村植物公園は白梅が盛り。
馥郁たる香り。
本丸の石垣。
元禄や関東大震災で滑り落ちたが 日本百名城に選ばれるのも納得。
ここまで歩いた
すべてが小田原城址。
北条恐るべし。
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春は名のみ”で、風は冷たいが
青空は透明で、もう春はすぐそこ。
せっかくの溢れる光が勿体ないので
また、ウロウロと安行のあたりを歩いてみる。
19.1.12 まずは密蔵院そばの「安行原自然の森」へ。
いかにも手作りっぽい看板がほほえましい。
今の季節、光が隅々までとどく。
密蔵院は始めてだ。
参道の桜、春はさぞかし。
すぐ隣の九重神社の
樹齢500年余というスダジイ。
大宮台地の先端の
久保山と呼ばれる丘にあり、
その昔
平将門が砦を築いたという言い伝えが残る。
植木畑の小径をゆくと、白梅が冬空に凜々しい。
イチリンソウ自生地は
ボランティアの手で良く整備されている。
盗掘にあって
激減しているが今年はどうかな。
南側は万葉植物園。
所縁の植物が多々。
興禅院まで戻る。
敷地内には野仏の小径が作られていた。
かっては捨てられていた仏さまなのだろうか。
バス停近くの「花と緑の振興センター」では
福寿草が金色にまぶしい。
園内の梅園は、
早咲きの白梅、
紅梅がほころび始め
これからの花の季節の前奏を奏でる。
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冷たい風の
吹きまくる日に、
東御苑の散歩に出かける。
東京駅前の
高層オフィスビル界は風の谷。
日差しの届かない
深い渓谷を歩いている気分だ。
まあ、
お目当てはお散歩前の
腹ごしらえにあるので、
寒さも気にいならないから、不思議。
東京の
ど真ん中のすましたビル街も
これからは散策のコースのレパートリーに含めることにしようかな。 19.1.29
東京駅丸の内南口の
”KITTE”の5Fにある「花まる」。
回転寿司だが、
根室直送がウリで、
美味しくてお皿がドンドン重なる。
東京駅はすっかり整って、美しい正面。
はとバスもお洒落で、外国の街のようだ。
(気分はすっかりお登りさん)
東御苑に入るには荷物検査がある。
だれ?引っかかっているのは!
大手門を入る。
いつみても感歎してしまう石垣。
庭は手入れが行き届いているが、
冬はやはり寂しい。 |



