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今日は山の会の「スケッチ山行」で
大宮公園までお絵かきにでかける。
名目は「スケッチ」だが、
内実は終了後のお花見パーティが
お目当ての仲間も多数!いて、
「お花見や 池を巡りで 時間まで」とばかり
通称ボート池を巡って歩く。
夏日の陽気だったが、
霞む空の下、
爛漫の桜散策はのんびり、
心が解放される時間だった。
スケッチはやっと1枚、
と言う情けなさ、
だったが。
18.3.29 踏切のカンカンという音は、
人を振り返らせる力がある。
通り過ぎるのがいつもの高崎線、
だとしても。
この盆栽村にある「漫画会館」では、
明治の風刺漫画家、北沢楽天の特集。
今の時代にも充分通じる鋭さ。
公園の弓道場では、
高校の大会が開かれていた。
凜々しい弓道女子に見とれる。
「歴史と民族の博物館」前庭の春。
この建物も一見の価値あり!
霞か雲か、の風情の桜。
カワウものんびり。
帰路立ち寄ったお茶処「三本松」で。
京焼の器においしい珈琲。
今日の良い締めくくりとなる。
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お絵かき
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下 里 分 校 へ
小川町の郊外、 下里にいまは廃校になった
分校があると聞いていて、 いつか訪ねたいと
思っていたところへ、 会のスケッチで行けることに。
スケッチの 腕前はおぼつかないが、
小さな木造校舎は、 なんとも心の琴線に触れる。
桜の季節にまた来ることにしよう。 16.9.17 村のお社、八宮神社。
静か。
晩夏の蝉の声ばかり。
道路脇にひっそりと板碑。
下里分校の校舎。
まるで陽水の「少年時代」の風景。
草におおわれた校庭の片隅。
さっそくお絵描き。
この学校で学びました、
なあんて訳ないか....。
三列になって拭き掃除をした廊下。
今はNPO法人が管理していて、
若い人もよく訪れるという。
校舎の周りは、ボランティアさんが
有機農業の畑作り。 |
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10月晦日。
山の会でも
絵心のある面々が
(無い面々も....)ときどき、 スケッチにでかける。
今回は 町田市郊外の
小野路を歩いた。
今冬にも 一度きたところだが、
秋色の谷戸もまた
風情があって好ましい。 ‘お絵かき’は 思うに任せないが、
仲間とワイワイ、
筆は運ばずとも、 口でカバーする愉しい時間の
過ごし方だけは年季が入っている....。 15.10.31 フットパスらしくゲートが。
(もしかして、人よけ?)
穏やかな里の風景。
奈良ばい谷戸が見えてきた。
おっ、炭焼き小屋。
このあたりもスケッチポイント!
谷戸の外れの田では、稲架描けが。
湧水も健在。
コスモスが秋色をひきたてる。
気持ちの良い竹林をゆく。
小野路城址をくだると
萬松寺谷戸が広がる。
何気ない湿田が、きれいだ。
七人いらっしゃるのに
六地蔵とは是如何に。
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お待たせ!(って、誰も待ってない?) スケッチ合宿に行ったのに、何を描いたの? といわれたので、恥をかきかき、描いたスケッチ、何枚かのせてみました。 一生懸命だったのは、ほんとうです...。 09.12.5〜6 描く 夕暮れの武甲山 囲炉裏を囲んで 朝靄の武甲山 秩父セメント工場 「焚火会酔人山荘」 |




