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”田圃の畦道を歩いて鳥をみよう”、
という誘いの言葉に誘われて?
野鳥の会の
吉川支部の探鳥会に参加した。
駅を降りると、
なんと目の前に黄金のナマズ。
そういえば、
ここらは川魚、
とくにナマズで
有名だったかな〜。
高層マンションが
駅を囲むように建ち、
あとはひたすら田畑が広がる。
消化不良を起こしそうな風景だが
これも今の現実か。
イケメンの
チョウゲンボウをじっくり
眺められたのがこの日の収穫....。
18.11.11 タヒバリが啼いていたが、姿は見えず。
日向ぼっこのベニシジミ。
野道で籾殻を燃やしていた。
焼き芋が出来るよね〜。
おお、凜々しいチョウゲンボウ。
プロミナでじっくり。
ほおけた蒲の穂。
これなら白兎にもやさしい。
こちらも凜々しい秋田犬。
もう6歳とか。
プロミナがちょっとお荷物になった探鳥会。
このアンバランスな風景が、吉川市?
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バードウオッチィング
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見沼に白鳥が来ていると聞いてから久しい。
好天に促されて、
やっと、おもい腰をあげてみると
見沼の野づらを渡る風はもう春風だった。
調節池の広い葦原の上を、
大きな白い鳥の群れが
旋回している。
美しい。
もう北帰行の準備だろうか。
遠いシベリアから遥々この水辺を選んでくれたなんて
信じられないくらいうれしいことだ。
草の上に座り込み、
双眼鏡が汗ばむほど握りしめ
時折、写りこむノスリも一緒に追いながら
久しぶりのバードウオッチィングを愉しんだ。
11.2.25 写す
第一調節池。白鳥は写ってないけど。
これも見沼の現実!
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