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目的は
‘蔵王の樹氷の下でスノーシュー’
だったのだが、
とても、
行きつけない
道路状況であえなく敗退。
「お宿」の庭で、雪遊び、とあいなる。
そう、亀の甲より年の功で
じじ、ばばは、柔軟に
愉しむ術を知っているのだ!
14.2.22〜23
雪があるといつもの林も見違える。
はしゃぎ過ぎないように!ね。
自然の造形はいつもお見事。
近くの上河内村の羽黒山へ登る。
雪でも参拝の人はいるらしく、
足跡がたくさん。
重い雪で倒れた杉の木が電線に。
賑やかな幟の羽黒山神社参道。
本殿の前で。落雪にご注意!
山頂からの見晴。
山頂にあった二等三角点。
雪に埋まっていなくてラッキー。
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スノーシュー
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この所、
好天に恵まれていたが、
ひさしぶりに雪の舞う中を歩く。
今年の北国は大雪だが、
ここ那須の赤面山でもたっぷりと積もっていた。
登り始めは、
かってのスキー場跡のゲレンデをゆるゆると行く。
今は廃屋となっているレストハウスが物悲しく、
リフトの支柱や降り場の建屋もそのまま荒れている。
ゲレンデは
野に戻りつつあるのか、
所々ブッシュが顔を出しているが、
スノーシューで歩くのには快適だ。
赤面山への登りになると
風が強まり傾斜もきつくなるが、
岳樺や橅の樹林帯を行くときは
風もさえぎられてほっとする。
しかし、
稜線に出て山頂まで500M近くになると
積もった粉雪が強風に巻き上げられて地吹雪のよう。
風にあおられる側の頬や耳の感覚がなくなる。
さむいよ〜、
ということで、
我々の決断は早く
‘勇気ある撤退’を選ぶ。
下山は追い風で、
足の運びは速かった。
12.2.11
身支度を済ませて。
滑り降りてきたスキーヤーと挨拶。
だんだん風が強まる。
橅林の中はしずかだ。
山頂近くは強風。
撤退中のボーダーとすれ違う。
地吹雪が舞う。
我々も山頂を踏めず撤退。
下山はのんびり。
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