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その存在感を
示している金冠山と達磨山。
早朝から
雲ひとつない青空に
端正な富士が輝いている。
金冠山を往復して達磨山へと向かうのだが、 嫌っというほど、階段を上り下りさせられることに。
延々と続く階段は、
怪談のように夢にも出てきそう。
あ〜あ、疲れたよ〜。
19.3.18 朝一番の撮れたて?
富士山。
沼津アルプスの全容を俯瞰する。
まずは金冠山へ、
なだらかな道を出発。
816Mの山頂。
ここも富士展望の山だ。
戸田峠まで戻り、
もうひとつの峯、
達磨山への登山口へ。
今度は富士を背にして、
小達磨山のピークまで急な階段を青息吐息。
うわ〜、
正面の
達磨山までは、
まだまだつづく階段.....。
山頂には一等三角点。
981.8Mのここからも、
端正な富士をジックリと。
午後になるとさすがに、
雲が出始め、
白かった南アも霞む。
下山は又、 小達磨を越え戸田峠を越え、
バスの待つ道の駅へ。
歩きで、ありすぎ〜。 |
登山
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冬至のこの日。
今年の登り納めに、
麓のクヌギ林で
オオムラサキを育てている、
仙元山。
300Mに
満たない里山だが、
コースによっては
深山のように
静かな歩きを愉しめる。
ことにも、
冬晴れの日に厚く積もった
落ち葉を踏みしめる音だけの山道は
悟りの境地に誘ってくれる心地....。
いや、眠りの境地、かなあ。
18.12.22 小川町郊外。
冬枯れの蓮田。
登り口にある、天神さん。
かって、山頂近くにあったという浅間神社への
参道の名残か、石碑が幾つが並ぶ。
仙元山山頂、298.9M。
右の眼下には
小川町が見下ろせるのだが、
この日は少々雲がかかる。
東屋のある展望台。
ここでも熱心に山座同定かな。
山頂直下に残る、百庚申。
万延元年(1860年)の建立という。
石は、この地方の緑泥片岩が使われている。
コアジサイなどの名残の黄葉の道を下る。
天然記念物の下里の大紅葉。
樹齢600年程と推定されている。
主体の幹は、今は倒れてしまっているが。
廃校になっているが、
地元のNPO活動の
拠点にもなっている下里分校。
以前、スケッチにきたなあ。
橋の向こうは、
カタクリやニリンソウの群生地。
花の咲く春にも来よう、ね。
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登山者がつぎつぎと訪れる福ちゃん荘。
霧雨っぽいガスがスッポリ。
幸い雨にはならず、雷岩の登りでは晴れ間が覗く。
雷岩にザックをデポして山頂へ。(自分は留守番!)
シャッターを頼まれたり頼んだりの若者達をパチリ。
大菩薩峠へと向かう。
もうこの辺りは枯れ色の秋。
山頂を踏まなかったので、ここで、一枚。
賽の河原の傍にあったので、親知らずの頭?
目指す峠と介山荘。
賑やかそう....。
上日川峠の
バス停までは、
整備されて道をルンルン。
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秋の風情を感じさせてくれるマルバルコウ。
江戸時代に観賞用で渡来したそう。 登り口の”山ノ神”。
石にペイントされた文字で
ご利益はあるのかな? 大笑いの狸くん。
勢いよく飛ばしているのは?
小町さんがこの舞台で舞ったのは、なに?
巨石群の下で少々休憩。
名称は三段岩。まんま?
山頂直下のお休み処からは、
眼下に霞ヶ浦まで見渡せる。
名所、名山までの距離が表示されていて、
ホッコリさせられる手造り板。 ”ハンミョウ””ミチオシエ”など、
常々名前は目にしていたが
本人には、初お目見えだ! きれい〜。
たっぷり、
ゆっくり楽しませてもらい、
足取り軽く「小町の館」へ下山する。 |
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爽やかな五合目は、国際色豊か。
眼下にハート形の山中湖や
自衛隊富士演習場が見渡せる。
”今日は涼しくて助かるな”顔の、お馬さん。
ここが富士山頂を目指す分岐点。
外国からの登山者さん、頑張って。 我々は、ひたすら一合目に向かって下る下る。
トレランの人に何人も道を譲りながら。 ずいぶん歩いたのに、まだ五合目〜。
壊れたままの小屋跡に、
「文部省報告登山相談所」の看板が。
どんな相談をしたのかね〜。
やっと「富士山禊所」で、馬返し。
ここを過ぎれば下界だ。 馬返しからの舗装道路歩きは
パスして巡回バスに乗る。
浅間神社で、無事下山!のお礼を。 今日やっと富士山頂を眺める。
麓をウロウロしているうちは、拝めなかったのだ。 |




