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抜けるような青空だ。
坊がつるの空いっぱいに
ミヤマキリシマを横目に
高度を上げるが 小砂利に少しも気が抜けない。
山頂の大展望に報われて、
久しぶりの
きっと美味しい....。
法華院温泉の朝の賑わい。
さあ、大船に向かって出発!
のっけから、
大岩をよじ登ったり
ざれた小石の急登がつづく。 山頂直近かくの稜線から、
坊がつるを見下ろす。
イワカガミがまだまだ盛りと咲いている。
繁みの中にはシャクナゲも。
やっと登頂。
笑顔も引きつる....。
火口原を見ながら下山。
足下は注意注意。
火口原の段原で、ほっと一息。
予定した
3時ぎりぎりに長者原へ戻る。
もう、おヒザは、大笑い!! |
山旅
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「坊がつる賛歌」の
世界に浸りたくて ここまで来たのだ。
初々しく咲き始めていて 伸びやかに初夏の風が吹き渡る。
キャビンの夜の寒さ。
ダウンを着込んだり、 長者原から坊がつるへ向かう。
正面は九重連山の三俣山。
心地よい緑の中の道を行く。
雨ヶ池の木道で、
フラットな歩きにホッとする。
展望地で休憩。
眼下には坊がつるの広がりが。
山人の憧れの、坊がつるに来たぞ!
アシビの新芽と
ミヤマキリシマが良く似合っている。
足下にはずっと、
フデリンドウが碧い瞳をパッチリと。
法華院温泉に着いたぞ。
この日は週末とあって
定員いっぱいの登山者が。 宿泊棟の好ましい佇まい。
我々はキャビンの泊りだったが
仲間だけでゆったり出来たのでラッキー。 |
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5月の 最後の6日間、
北九州の
大分から福岡まで いくつかの山を
登りながらのノンビリ旅。 もう、 夏を思わせる
晴天続きで
予定した山が、 予定通りに
皆登れてしまって!? 青息吐息に....。
17.5.26 羽田を早い時間に発ったので、
まずは八幡神社の総本家「宇佐神宮」へ。 呉橋は、かっては表参道であったところ。 丹塗りの門をくぐる。
広い境内は、
平日のせいか
人が少なく静かで落ち着く。
宇佐から南下してまず一山、鶴見岳へ。
(ロープウェイで登ったよ〜ん) 今日の泊まりは、
天下の別府温泉、なのだ。
町の通り至る所から湯気があがる。
「足湯」ならぬ「足だけサウナ」!
地獄温泉の地獄釜。
まだ、開店前で蓋は開かない?
今夜のお楽しみは、
お芝居見物かな?
丹塗りの門をくぐる。
由布岳は、登山口から”見るだけ〜”
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盛岡駅までの帰路は、
鎌津田を通って 区界の春を 味わうことにする。
より淡く、
煙るような芽吹きと 微妙に色合いを変える山桜は
この季節に出会えた嬉しさを 大好きな「はやぶさ」で 早坂高原から盛岡までは
鎌津田を通るのが
一番早そうだ。 炭焼きに取り組む人たちの営み。
区堺の象徴、兜明神岳は雲の中。
山麓は芽吹きと山桜で彩られる。
山桜。
山桜。
わあ〜、きれいきれい。
きりもなくシャッターを押す。
春まだ浅い区界高原。
愉しませて貰った!
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とうとう
雨になったが 早坂高原の奥の 行けるところまで
林道は快適と思ったが 雪にはばまれ、
あえなく断念。
牧場の中の林道を飛ばして こちらも途中から
受け止めて 突然、林道が雪に覆われてストップ。
さすがにここまでは除雪されていなかった!
牧野の脇の巨木。
残雪。
"恋ダンス”?
シナノキの巨木。幹周りが8M強。
岩手県内でも有数の大きさとか。 春まだ浅い牧野。
オオカメノキの花も盛り。
緑と山桜のコラボ。
山桜の花の色に、うっとりする。
森の林床には、カタクリの群落。
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