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まるで
桜が咲きそうな
陽気がつづくので
慌てて、
越生まで出かける。
一年に一度は、
あの一面に広がる梅畑を
見ないことには気が落ち着かない。
早咲きの白梅は
そろそろ見頃は過ぎたが、
背景の山と青空と、
ゆったりと行く綿雲と
ロケーションはバッチリだ。
(後は、腕、だけ)
枝垂れ梅の畑は、
木が育ってきていて
見応え充分。
ため息の出る華麗さだ。
観光の人は皆、
”梅林”しか見ず、ほんと勿体ない。
19.3.13遅咲きの白梅は、いまが盛り。
越生は太田道灌ゆかりの地とのこと。
ここにも道灌橋址が。 健康寺。
道灌の父、
道真が晩年の
居を構えたところという。
う〜ん、実現は如何に!
いつものお地蔵さまも、大河ドラマ招致に一役か?
さあ、枝垂れ梅の競演が始まる。
このポッテリ感は、桜とはまた違った魅力。
感動で無言...
なんてことはなく、
ずっとお話が弾んでいた二人。
華麗。
だあれもいない梅畑で、夢のようなひととき。
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散歩
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あっという間に桃の節句だ。
長いこと川口に住んでいながら
足許をよく知らずに過ごしているが田中徳兵衛さんという、
お味噌と材木で
財をなした人の邸宅が、
国の有形文化財に
指定されていて、
この季節、お雛さまを
公開しているというので、
出かけてみた。
ちょっと古びた
お雛さまの白い顔が
洋間にも和室にも良く似合っていて、素封家の”羨ましい”生活ぶりも垣間見えた...。 19.3.2 旧田中家は、今は交通量の多いR122に面している。
明治時代の雛。
さいたま市の仁木屋さんからの提供という。
今は会席料理の仁木屋さんの
建物を戦時中に購入したのが川口の人とのこと!
こちらは大正時代の雛。
優雅な階段。
田中家の洋館はは三階まである。
繊細な引き戸。
可愛い! 五人囃子の真ん中の人。
ソーダガラス越しに日差しがいっぱい。
懐かしい感じ。
庭園は池泉回遊式の設計。
茶室。この日は茶席があり公開されておらず残念。
庭から眺めた邸。
学術的な価値は自分には解らないが、良いなあ〜。
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今年の農作業は終了、かな。
おいしい沢庵がつくれそう。
片柳の筆塚。
天保十二年に、
華道、書道に秀でた
守谷藤内という 片柳村の名主が建てたもの、という。
筆塚。
隣には花塚もあった。
可愛い
豆柿がビッシリ。
鳥たちの
冬の食料かな。
「ノブヒロ園芸」さんのハウスでは、
出荷真っ最中のシクラメンの花が。 万年寺への道を一本、
間違えたらしい。
お寺さんの森かな。
天下の農道を行く!
遠くにメタセコイヤの並木が色づく。
東縁用水へ出て、加田屋新田へ。
”ひつぢだ”の向こうにフナノが見える。
五,六十年前までは、
稲刈り後の藁は用途が広く
生活には欠かせないもので
この辺りでは全国でも珍しい 舟形の藁塚「フナノ」が作られていた。
8年前から 保存会の型の努力で、
復元されている。
見ていると、 とても懐かしい気分にさせられる.....。
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安行の
ランチカフェ「木ぐらし」へ
元職の仲間たちと出かける。
”食べるだけではね〜”
というので
(いつも そうなのに....)
植木の里の
安行ならではの
見頃の紅葉を見ようということに。
”見るだけ〜”なのに、
気持ちよく見学させて
下さった植木屋さんに感謝しつつモミジのトンネルを愉しんだ。 18.11.29 興禅寺の庭の奥では、
落ち葉焚きかな。
”二期桜”と名札が付いていたが、
春も咲くのな。
「もみじ園」と命名の植木屋さん。
さまざまな紅葉が色づく。
とても川口の景色とは思えない優雅さ。
(川口に失礼....)
”枝垂れ紅葉”?
紅葉色に染まりながらトンネルを散策。
我々以外にもご同輩のお散歩。
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ずいぶん
ご無沙汰していた見沼へ
彼岸花を見に出かける。
総持院の辺りで東縁を自然公園まで のんびり散歩、のつもりが 日ごろの不節制のツケがまわって 三時間もかかってしまった!
とうとう一頭にも会えず仕舞い。
まっ、会えても、
どうせ撮れないんだから....。
18.9.19ちょっとよそ行きの顔の武蔵野線。
散歩の人も結構すれ違う。
紅白の競演、というほどの株数はないが。
すっきりと。
多分「紫苑」と呼ばれる花。
今、須賀敦子さんの作品を読み直しているが 「紫苑」のイタリア名に悩むという話が載っていたので...。 露草の、透明な青が今盛り。
上から見た花火?
案山子公園の小さな池には、アサザがいっぱい。
今年の東縁の彼岸花は、
いつもに比べて寂しい。
定番! 稲穂と彼岸花...。
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